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1/7-14永遠の現在MAX現代美術展Vol.7
9:00 AM
1/7-14永遠の現在MAX現代美術展Vol.7
@ つくば市民ギャラリー
1月 7 @ 9:00 AM – 1月 14 @ 5:00 PM
永遠の現在MAX現代美術展Vol.7 写真・絵画・立体 人間の記録・未来の予兆・知覚の感性 ▽日時:2022年1月7日(金)~14日(金)午前9時~午後5時 初日は正午から、最終日は午後3時まで ▽会場:つくば市民ギャラリー つくばエキスポセンター入り口前の中央公園レストハウス内 ▽出品者 岩崎雅美、宇和純、江良雅之、遠藤敏男、太田二郎、大和田清、大和田稔、金澤一之、斎藤明夫、佐々木誠、佐々木元彦、佐々木量代、佐藤正子、佐藤政広、清水牧夫、鈴木多己夫、高木淳子、玉野美智子、中田真利子、沼田真由美、廣澤英明、福田仁、布施谷敏子、正野豪勇、室井孝、吉田花音(敬称略)
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1/15-3/31 地図とパンフに見る 満州と幻の国「満州国」
10:00 AM
1/15-3/31 地図とパンフに見る 満州と幻の国「満州国」
@ 古書店 ブックセンター・キャンパス
1月 15 @ 10:00 AM – 3月 31 @ 4:00 PM
つくば市吾妻の古書店「ブックセンター・キャンパス」は1月15日から3月31日まで、店内ショーケーズで、満州をテーマにした資料を展示する第15回店内展示「地図・パンフレットに見る 満州と幻の国『満州国』」展を開催する。 当時の地図やパンフレットなどを展示する。 開店時間は午前10時から午後4時。定休日は火曜日。来店の際は連絡を。
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1/16,30 新春つくばセンタービル謎解きツアー
1:00 PM
1/16,30 新春つくばセンタービル謎解きツアー
@ つくばセンタービル
1月 16 @ 1:00 PM – 1月 30 @ 2:00 PM
<新春つくばセンタービル謎解きツアー> ▽内容:隠された建築の謎を解きながらビルを回る ▽日時:第6回=1 月16日(日) 、第7回=同30日(日)、13時から約1時間 ▽定員:10人(小中高生大歓迎)、参加費無料 ▽予約:090-5579-5726 (冠木)
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1/22 いばらくin土浦 第4弾
2:30 PM
1/22 いばらくin土浦 第4弾
@ 亀城プラザ 大会議室
1月 22 @ 2:30 PM – 5:00 PM
新春初笑い。立川志のぽん、柳亭市寿ら茨城落語ユニット「いばらく」による土浦公演の第4弾。牛久在住、好文亭梅朝も一席。
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1/27-2/7 柴田大輔写真展『ほにゃら』
11:00 AM
1/27-2/7 柴田大輔写真展『ほにゃら』
@ 千年一日珈琲焙煎所Cafe
1月 27 @ 11:00 AM – 2月 7 @ 8:00 PM
柴田大輔写真展『ほにゃら』 日時:2022年1月27日(木)〜2月7日(月) 11:00- 20:00 [ 定休:火・水] 場所:千年一日珈琲焙煎所Cafe (茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1F) つくば市で昨年設立20周年を迎えた、障害のある方の地域生活をサポートする当事者団体「つくば自立生活センターほにゃら」の皆さんと、皆さんが街で生活する中で出会った地域の方々を撮影しました。 さまざまな方が写る写真が並びます。一人ひとりは一見、脈絡なく見えるかもしれません。それぞれの方に共通するのは、「ほにゃら」との繋がりがあるということです。 出会いの形はさまざまです。生活をサポートする介助者としての関わりであったり、友人としてであったり、ともにする活動を通じてであったたり、時折訪ねるお店の店員とお客さんの関係であったり。密に繋がる人もいれば、なんとなく知る顔見知り程度の人もいる。関係の濃淡はそれぞれです。 街で生活していれば、当たり前に生まれるこうした人の繋がりですが、ここでとても大切だと感じたのは、障害のある方が街に出て生活することで繋がった人の縁であることでした。ほにゃらが繋ぐこの人の縁が意味するのは何なのでしょうか? 以前の私は、障害者との接点を日常の中で意識することなく暮らしていました。学校でも、職場でも。なんとなく、視界の端に見えていたのは知っていました。でも、あえて直視することなく、「健常者」とされる私は、自分とは異質だと思い込んでいた「障害者」である誰かとの間に設けた壁のこちら側で生活していました。ほにゃらは、街で生活することで自分を可視化させ、互いを分かつ壁を壊してきたのだと思います。 ほにゃらがつくばにできて、今年で20年が経つといいます。それ以前からの活動も含めると、さらに長い年月があり、そこには成り行きだけではない、障害当事者による「闘い」があったと聞きます。この歳月の積み重ねの先にできたのが、障害のある方も、ない方も、同じ地域の中で行き交い、暮らしているこの街の風景なのだと、取材を通じて実感しました。 闘いの先にできたこの世界のさりげなさに、私は感動を覚えます。写真で伝えられるのは、この街のある一面だけかもしれません。しかし、「ほにゃら」があることで築かれた、この世界の空気だけでも感じていただくことがでたら、とても嬉しく思います。 柴田大輔
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