Calendar

1月
15
1/15-3/31 地図とパンフに見る 満州と幻の国「満州国」 @ 古書店 ブックセンター・キャンパス
1月 15 @ 10:00 AM – 3月 31 @ 4:00 PM

つくば市吾妻の古書店「ブックセンター・キャンパス」は1月15日から3月31日まで、店内ショーケーズで、満州をテーマにした資料を展示する第15回店内展示「地図・パンフレットに見る 満州と幻の国『満州国』」展を開催する。

当時の地図やパンフレットなどを展示する。

開店時間は午前10時から午後4時。定休日は火曜日。来店の際は連絡を。

 

2月
10
4/10締切 第30回「わたしの企画」応援します!企画募集 @ カスミつくばセンター
2月 10 @ 12:00 AM – 4月 10 @ 11:45 PM

カスミグループは年に1度、市民から手づくりのイベント企画を募り、実施会場として「カスミつくばセンター」を開放して活動費を支援している。

4月10日まで、第30回「わたしの企画」応援します!の企画を募集している。

企画のテーマは自由で、日ごろやっていること、やってみたいと思うことなど。

実際に必要な費用の全額または一部をカスミが支援し、企画実現をカスミがアドバイスする。

応募資格は、営利目的でなければだれでもOK。個人でもグループでも可。

応募方法など詳しくはカスミのホームページへ。

3月
19
3/19-5/8特別展「八田知家と名門常陸小田氏-鎌倉殿御家人に始まる武家の歴史」 @ 土浦市立博物館
3月 19 @ 9:00 AM – 5月 8 @ 4:30 PM

第43回特別展。常陸国で守護を務めた鎌倉時代の御家人 八田知家から始まる小田氏の歴史を紹介する。

知家は、源頼朝の信頼を得ると常陸国の守護に任じられた。知家の子孫は小田を名乗り、戦国時代の終わりまで常陸国南部を支配した。なぜ知家は常陸国の守護を務めることになったのか、小田氏はどのように乱世を生き延びたのかという疑問を明らかにする。

見どころは、戦国時代の小田氏の動きを記した国宝「上杉家文書」を展示する。ほかに鎌倉時代から戦国時代にかけての、小田氏にまつわる貴重な資料を多数展示する。

5月1日(日)午前10時30分から午後4時まで、クラフトシビックホール土浦大ホールで「常陸小田氏の新視点」と題したシンポジウムを開催する。

3月
20
3/20~24 オダギ秀写真展「旅の途中2022」 @ Cafe & Gallery Rodin (カフェとギャラリー ロダン)
3月 20 @ 10:30 AM – 3月 24 @ 4:00 PM

2010年に始まった「旅の途中写真展」は昨年、中止せざるを得ませんでした。
辛い別離もありました。でも、生きることを励まされたこともありました。
色々ありますが、ボクの旅は、ヨロヨロしながら続いています。
心を込めて、2022年の人生の旅の途中のショットを送ります。(オダギ秀)

3月
26
3/26・27 土浦レイクサイドバイクロア2 @ 霞ヶ浦総合公園
3月 26 @ 10:00 AM – 3月 27 @ 4:00 PM

アトレ(東京・渋谷区、一ノ瀬俊郎社長)運営の体験型サイクリングリゾート『PLAYatre(プレイアトレ) TSUCHIURA』(土浦市有明町)が19日にグランドオープン2周年を迎えるのを記念して、霞ケ浦総合公園を会場に「土浦レイクサイドバイクロア2」を開催する。昨年、2日間で3000人以上が来場した「土浦レイクサイドバイクロア」をバージョンアップしての開催となる。

レースは、性別不問のシクロクロスレース「モーニングファンレース」、海外で広く行われているバイクジョアリング(犬と自転車)とカニクロス(犬とラン)を緩く楽しむ「ワンクロ」(以上26日)、中学生以上の男子対象のファンクラスA/B、中学生以上の女子対象の「ガールズパワーレース」、仮装もOKなレース「オウルクラス」(以上27日)など。

会場内では、26日のみ「IBARAKI SAKE MARCHÈ(いばらき酒マルシェ)」開催。県内で次世代を担う若手の8酒蔵(愛友酒造/井坂酒造店/浦里酒造店/岡部合名会社/椎名酒造店/月の井酒造店/萩原酒造/吉久保酒造)が集結し、自慢の日本酒を提供。入場は無料、試飲料金:スターターセット税込500円。

バイクロア会場内では、キッズイベントも多数開催。ボルダリングウォールを設置し、子供でも楽しめるボルダリング体験も行われる。(2日間とも、入場無料)

4月
22
4/22-23 つくば市吾妻70街区公務員宿舎跡地説明会
4月 22 @ 7:00 PM – 4月 23 @ 11:30 AM

つくば駅に近接する国家公務員宿舎跡地、通称70街区の処分と活用について、現在の市の考え方や検討状況を説明し、市民の意見を聞く。

説明会の日程は

▽4月22日(金)午後7時~8時30分、つくば市役所2階会議室204(定員50人、zoom100人)

▽4月23日(土)午前10時~11時30分、アルスホール(定員60人)

申込期間は4月1日~21日午後5時まで。先着順。

4月
24
4/24 イヴ・ガーデン マルシェ @ EVE GARDEN CAFE (イヴ・ガーデン カフェ)
4月 24 @ 11:00 AM – 5:00 PM

カラフルなファッションアイテムがそろうドッグラン併設のカフェ「イヴ・ガーデンカフェ」がオープンガーデンでマルシェを開催。キッチンカー、採れたてのこだわり野菜や地元で人気の焼き菓子、 1点物の雑貨などが並ぶ。

出店は、キッチンカーMARO、多肉植物寄せ植え&ワイヤークラフトのRosette、ハンドメイドアクセサリーのru*co、アーティフィシャルフラワーのBonnie-Leaf、スコーンやサンドクッキーの櫻井洋菓子店、1点物のワンちゃん服のjibun-fuku(じぶん服)など、アーティストたちによるハンドメイド雑貨の販売も行われる。ドッグラン利用は1頭500円(税込み)。

電話029-828-4862(EVE GARDEN CAFE )

 

4月
29
4/29~5/1 北欧と雑貨と花市場 4/30~5/1 北欧シネマ上映会 @ つくばセンター広場・co-en・BiViつくば・アルスホール
4月 29 @ 11:00 AM – 5月 1 @ 4:00 PM

北欧と雑貨と花市場 北欧デザインの発展には、日照時間が短く家で過ごす時間が長い自然環境が背景にある。北欧の人たちにとって、家の中で癒しや楽しみを見つけたり、満足できる空間を作ることは、心身の健康のためにも大切だった。リモートワークや自粛により、家庭で過ごす時間が長くなっている今だからこそ、インテリアや雑貨、アートや音楽、そしてお花…、家での暮らしを快適にすることで心身の健康を保つことが大切という思いから企画した。(主催者情報)
出店は、北欧POP-UP-STORE、雑貨と花市場マーケット、みみしっぽ展、北欧の音楽会、アイリッシュセッション、ケーリーワークショップ、北欧の音楽会〜ケルト伝統の音色〜、クリ街フリーマーケット、シールラリー&抽選会、北欧のお菓子販売、花と散歩、フロートランタン〜ヴァルプルギスの夜〜、北欧の暮らしを感じるワークショップ、トント広場(子供の買い物体験コーナー)。

特別企画「北欧シネマ上映会」は4月30日(土)、5月1日(日)、北欧の国の映画を楽しむ2日間、6つの作品を上映。
上映作品は、北欧神話モチーフのアカデミー賞アニメ賞にもノミネートされた『ソング・オブ・ザ・シー』『ブレンダンとケルズの秘密』、フィンランド生まれの人気キャラクター「ムーミン」のパペット・アニメーション。スウェーデンで記録的ヒットした『幸せなひとりぼっち』、フィンランドの代表的児童文学原作『オンネリとアンネリのおうち』、クラフトブームの中で生まれてた『YARN〜人生を彩る糸』。一般1,800円 小学生以下1,000円。収益の一部をユニセフへの募金に。※「北欧と雑貨と花市場」で使える買い物券などの特典あり。

5月
8
映画「わが青春つきるともー伊藤千代子の生涯」 @ クラフトシビックホール土浦(市民会館)
5月 8 @ 10:00 AM – 4:30 PM

昭和初期、郷里の長野県で起こった製糸工場の女工らの労働争議を支え、第1回普通選挙で躍進した労働農民党を支援したが、治安維持法による弾圧で刑務所に収監され24歳で死亡した社会活動家、伊藤千代子の物語。

上映は5月8日(日)午前10時からと午後2時からの2回、小ホールで上映する。各回、監督と出演者が舞台あいさつする。

前売り券1200円。

当日券は一般1400円、学生・障害者1000円、中高生800円。

 

5月
15
5/15-29 第3回「絵画の筑波賞」つくば展 @ スタジオ'S
5月 15 @ 11:00 AM – 5月 29 @ 6:00 PM

35歳以下の若手作家の優れた作品に賞を授与し、副賞として作品を買い上げることで、作家を支援し、展示機会を提供して作品の発信をサポートする。

対象は、東京芸大と筑波大の洋画と日本画研究室の学生、修了生、卒業生。

両大学の研究室が推薦した19人の作品を展示する。

6月8日から14日は西武池袋本店6階アートギャラリーで同池袋店を開催する。