1937年第1回文化勲章受章者のうち、佐佐木信綱、幸田露伴、横山大観を始め、文学、美術、芸術の分野を中心に、計54人の肉筆書簡、色紙、短冊、原稿、署名本などを店内のショーケースに展示する。
<つくばセンタービル謎解きツアー参加者募集>
▽内容:つくばセンタービルは、プリツカー賞を受賞した建築家、磯崎新さんのポストモダンの代表作として世界的に評価されている。センタービルに隠された建築の謎を解きながらビルを回る
▽日時(12月の日程)
第4回=12月4日(土)午後1時~
第5回=12月12日(日)午後1時~
時間はいずれも午後1時から約1時間
▽参加費無料
▽定員:10名、小中高生大歓迎
▽要予約:090-5579-5726(冠木さん)
2022年1月以降は追って案内する。
物質・材料研究機構(NIMS)の持つ高度な技術とその技術を事業化したベンチャー企業を紹介する。企業や研究機関、さらに異分野に渡る幅広く参加で、新たなイノベーションが起こることを期待する。
Program1はNIMSの研究成果プレゼンテーション。「メタロ超分子ポリマーを用いたエレクトロクロミック調光デバイスの開発」樋口昌芳(NIMS機能性材料研究拠点ポリマー・バイオ分野電子機能高分子グループ)、「熱電デバイスの事業化」森孝雄(NIMS国際国際ナノアーキテクトニクス研究拠点) 両氏による研究成果プレゼンテーション。Program2はNIMS発ベンチャーによるプレゼンテーション。5社が発表を予定。名刺交換会(交流会)も行う。
参加は無料。つくばスタートアップパーク会場は先着20人限定、オンライン参加(300人)も受け付ける。https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_m4Zw3bU8TkaWSbNSEdjKKQ
「ぼく」が乗った飛行機は、ある日エンジンの不調で、砂漠に不時着した…。世界中で読み継がれるアントワーヌ・ド サン=テグジュペリの小説の舞台化。百景社が劇場で滞在製作を行いながら、じっくりとそしてさらに違う上演先でまた深化していくという「たびプロジェクト」の第1弾。三重県津市(5月)公演、長野県上田市(12月10日・11日)公演を経て、本拠地・土浦に至る。
構成・演出・美術:志賀亮史、出演:山本晃子、鬼頭愛。
開演は25日(土)が午後2時と午後7時~。26(日)が午後2時~
永遠の現在MAX現代美術展Vol.7
写真・絵画・立体
人間の記録・未来の予兆・知覚の感性
▽日時:2022年1月7日(金)~14日(金)午前9時~午後5時
初日は正午から、最終日は午後3時まで
▽会場:つくば市民ギャラリー
つくばエキスポセンター入り口前の中央公園レストハウス内
▽出品者
岩崎雅美、宇和純、江良雅之、遠藤敏男、太田二郎、大和田清、大和田稔、金澤一之、斎藤明夫、佐々木誠、佐々木元彦、佐々木量代、佐藤正子、佐藤政広、清水牧夫、鈴木多己夫、高木淳子、玉野美智子、中田真利子、沼田真由美、廣澤英明、福田仁、布施谷敏子、正野豪勇、室井孝、吉田花音(敬称略)
つくば市吾妻の古書店「ブックセンター・キャンパス」は1月15日から3月31日まで、店内ショーケーズで、満州をテーマにした資料を展示する第15回店内展示「地図・パンフレットに見る 満州と幻の国『満州国』」展を開催する。
当時の地図やパンフレットなどを展示する。
開店時間は午前10時から午後4時。定休日は火曜日。来店の際は連絡を。
<新春つくばセンタービル謎解きツアー>
▽内容:隠された建築の謎を解きながらビルを回る
▽日時:第6回=1 月16日(日) 、第7回=同30日(日)、13時から約1時間
▽定員:10人(小中高生大歓迎)、参加費無料
▽予約:090-5579-5726 (冠木)
新春初笑い。立川志のぽん、柳亭市寿ら茨城落語ユニット「いばらく」による土浦公演の第4弾。牛久在住、好文亭梅朝も一席。
土浦で外国人に向けた無料法律相談会開催
2月6日(日)、外国人を対象にした無料法律相談会が土浦市役所(土浦市大和町)で開かれる。主催団体の一つである茨城県国際交流協会は、近隣地域からの幅広い参加を呼びかけている。
コロナで増える医療、労働相談
茨城県国際交流協会の外国人相談センターでは、年間を通じて毎週月曜から金曜、曜日ごとに言語を分けて、相談員による生活相談を水戸市内にて無料で行い、より専門的な法律相談については、毎月二回、水戸市の茨城県国際交流協会事務局で、弁護士による無料法律相談会を開催している。
出張相談会は、水戸へ行きにくい地域からも相談を受けようと企画され、令和3年度は11月に筑西市でも開催された。婚姻や出入国、労働関係の相談が多く寄せられた。
相談センターには、一昨年前からのコロナ禍を背景に、ワクチン接種や医療機関などの医療関係や、雇い止めをはじめとする労働関係の相談が増えてきたという。
6日は、JR土浦駅と直結する土浦市役所本庁舎内にて開催される。相談は、新型コロナ感染対策として、個別に仕切られたスペースで用意されたタブレットを通じて、別会場の弁護士と通訳を介してオンラインで直接話しをすることができる。通訳は、日本語を含む全10言語 (英語、中国語、タイ語、タガログ語、ポルトガル語、韓国語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語)に対応する。予約は不要で、現地での受付となる。
「ビザや仕事、結婚、税金、保険を含む、生活全般についての相談を受け付けている。是非、多くの方にきてもらえれば」と呼びかける。
出入国在留管理庁によると、2021年6月末の時点で茨城県には、全国で10番目に多い、約7万人の在留外国人が暮らしている。そのうちつくば市には最も多い1万75人、土浦市は、常総市に次ぐ県内で3番目に多い4395人が暮らしている。
「令和3年度 外国人のための一日無料弁護士相談 IN 土浦」
日 時:2月6日(日)10:00~15:00(受付は14:30まで)
場 所:土浦市役所本庁舎2階 研修室1・2(土浦市大和町9-1)
電話番号:070-4002-2547(2月6日のみ通話可能)
