Calendar

2月
26
学祭TSUCHIURA 2018 パネル展 @ 土浦市役所本庁舎2階 展示スペース
2月 26 @ 8:30 AM – 3月 15 @ 9:00 PM

2018年11月に土浦市と市教育委員会が開催した「学祭TSUCHIURA2018」の様子を紹介するパネル展。市内高校10校の生徒が学校や部活をPRした。

2月
28
展覧会「一瞬の瞬き」山岸君江展 @ 認定こども園 竜ヶ崎幼稚園
2月 28 @ 1:00 PM – 3月 15 @ 6:00 PM

竜ヶ崎幼稚園は、感受性豊かな幼児期に子どもたちの感性が育まれることから独自に「幼稚園美術館」を持ち、毎年音楽や美術作家の展覧会を開催している。今年は埼玉県生まれの画家・山岸君江さんを招いて水彩画展が開催される。一般の人も入場できる。

3月
9
新治総合福祉センター「春まつり」 @ 新治総合福祉センター
3月 9 @ 10:00 AM – 2:00 PM

バンドやマジックショー、お囃(はや)子、ガマの油売り口上。
各同好会、クラブ、教室による作品展。
そば、焼きそば、おにぎりセット 、わたあめ、フランクフルト、ポップコーン 、新鮮野菜などの模擬店。

3月
10
つくばリサイクルマーケット @ つくば市中央公園水の広場
3月 10 @ 10:00 AM – 2:00 PM

500人の来場者でにぎわったリサイクルマーケット=2018年9月23日、つくば市吾妻中央公園水の広場

2018年10月9日付けNEWSつくばで、つくばリサイクルマーケットが紹介された。

出店参加費は1区画500円。事前予約必要。

3月
16
ワールドバリアフリー交流会 @ つくば国際会議場、303室
3月 16 @ 2:00 PM – 4:00 PM

交流会の目的
私(加藤健太郎)は視覚障害があり、全盲です。今までたくさんの差別をされたり虐待を受けたりしてきましたが、大学に入学して、障碍者以外にも差別があることを強く感じました。民族や国籍、肌の色、男女などで差別が世界中にはあることを知りました。これは、お互いがお互いを受け入れあうことによってなくなるものであると考えました。わたくしは話すことは得意であると考えています。私は世界各国で差別をなくすための学生同士の交流会をしたいと考えています。講演会をしてから、交流をするための食事会をするというものです。お互いがお互いを受け入れあい、友達になるのが差別をなくし、お互いがお互いを助け合い、すべての人が生きやすい社会を作れるからです。また、世界各国の障碍者の状況も現地で感じたいと考えています。その第1歩として、留学生を対象とした講演会と交流会を行いたく、この会の主催に踏み切ったものであります。つくば国際会議場で講演会をした後に、交流会会場(中華料理北方園)に移動します。対象は留学生です。たくさんのご参加をお待ちしております。

◎講演会「すべての世界にバリアフリーを」。講演者=加藤健太郎 定員60人

予約または問い合わせは、下記のメールアドレスにご連絡ください。
worldbarrierfree@yahoo.co.jp

お名前、所属大学、電話番号をお書きください。題名に、「ワールドバリアフリー交流会、予約」または「ワールドバリアフリー交流会、問い合わせ」と記載ください。

◎加藤健太郎 プロフィール
1999年12月生まれ。新潟県出身。生まれつきの全盲。小学生までは見えないことをあまり深く考えなかったが中学生から考え始め、いろいろな障碍者のことやほかの国の文化について興味を持つようになる。筑波技術大学大学進学後、全盲の自分にしかできないことはないかと、見えないことをプラスにしたいと考えるようになり、交流会をやることを決意。

3月
17
みんなの防災展inつくば @ BIvi筑波大学サテライトオフィス つくば駅前
3月 17 @ 11:00 AM – 5:30 PM

東日本大震災からの復興を支援する学生団体「Tsukuba for 3.11」が主催する食べて、聞いて、見て学ぶ体験型防災イベント。

防災グッズの展示、つくば市役所職員による市の防災や安全対策の講演、バラエティがある非常食の試食などができる。

 

3月
21
磯山芳男 彫刻展-これまで そして これからー @ 筑波銀行つくば本部ビル2階ギャラリー
3月 21 – 3月 31 終日

個展開催にあたって

「大学で本格的に彫刻と向き合うようになり、それ以来43年人体を中心に具象彫刻制作を続けてきました。特に骨格や筋肉による人体の螺旋的構造を意識した作品作りを心掛け、大胆な動きや構成よりも自然なポーズの中に量感や静かな動きや詩情があふれる表現を追求してきたのです。

つくばにアトリエが完成し新環境での造形活動に向かうこの時期に、これまで追求してきた作品を並べて振り返る個展を開催することにしました。彫刻制作活動を続けるきっかけとなった大学在学中の県芸術祭優賞の作品から、一昨年一陽展出品作までの主な作品を展示いたします」

アートとブックが出会う場所ー絵本からひろがる楽しい世界 @ 土浦市民ギャラリー・土浦市立図書館
3月 21 @ 10:00 AM – 5月 6 @ 6:00 PM
「ちょっとだけ」全原画展示
土浦市民ギャラリーと市立図書館との共同企画展
ロングセラー絵本「ちょっとだけ」全原画展示のほか
・土浦市出身作家・小林由季氏デビュー絵本の原画等展示
・普段は図書館に置けない,触って遊べる仕掛け絵本コーナー
・茨城県南を中心に活動するアーティスト集団「BookWorms」による創作絵本展示
など盛りだくさんの内容

➡「アートとブックが出会う場所」を紹介した入沢弘子館長のコラムはこちら
3月
30
春の落語会 @ 北条宮清・大蔵
3月 30 @ 1:30 PM – 3:30 PM

落語家・立川志のぽんによる落語会。
立川志のぽんさんは、茨城県生まれで、土浦市とつくば市で学生時代を過ごした。その後、立川志の輔に弟子入りし2013年に二つ目に昇進した。好きな食べ物は餃子で、好きなことはお裁縫。

会場の北条・宮清は、昔から醤油を作っていた宮本家で、屋号を「宮清」という。江戸時代の建物が8棟あり、国の登録有形文化財に指定されている。大蔵では米俵を蓄えていた。

英単語カレンダーの使い方ワークショップ @ ララガーデンつくば コミュニティルーム
3月 30 @ 2:00 PM – 3:30 PM

2019年4月スタート版の英単語カレンダーを用いた使い方ワークショップが開かれる。

このカレンダーは、つくば市で不登校や学習につまずきがちな児童・生徒の支援活動に取り組む認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所が開発した教材。開発したのは、公立中に英語教師として16年間勤務し、英語の勉強が分からないと悩む児童たちを目の当たりにした元教諭が経験と実践から編み出した学習法。

独自の単語配列で芋づる式に英単語を覚えられるとし、英語が苦手な小学生高学年から生徒などに効果的な学び方を紹介する。同カレンダーは1200円(税込み)。ララガーデンの書店ツタヤで取り扱っている。

▼ララガーデンの申込みは名前と電話番号を伝える。当日午後2時~2時50分まではカレンダーの使い方講座、午後3時~3時30分は英単語タイピングアプリの体験。スマホを使っていたら持参のこと。定員40人、参加無料。