劇団百景社は2001年から2010年まで、つくば市のゆかりの森や筑波山麓の田んぼ、古民家、神社の庭などで野外公演を行っている。今回は霞ケ浦の波音が聞こえる浜辺の特設会場で、シェイクスピア原作の「夏の夜の夢」を上演する。
第17回世界湖沼会議の一環として開催される。1時~、かすみがうら市内の小・中学生が霞ケ浦や身近な水環境を研究した内容を発表する。1時50分~、霞ケ浦で獲れたワカサギ、コイを使った料理の試食会。
2時10分~、シンポジウム。筑波学院大学の古家晴美教授が「霞ケ浦の恵みと魚食文化」と題した基調講演を行った後、漁業関係者と料理研究者が事例発表。続いてパネルディスカッションが行われ、霞ケ浦の豊かな資源との共生する術を探る。
関連事業として、市内の小学生が模型作り教室で作製した帆引き船模型や、霞ケ浦の水質浄化に向けての取り組みをパネル展示で紹介する。
ちがいを認め合い、いっしょに暮らしていけるつくばに、を目指す親子参加の研修。定員は親子10組、小中学生対象。参加費無料。NPOサラダボール協賛。つくば市教育委員会後援。
木目込人形やパッチワークなど個性あふれる作品が多数展示される。
出演:白崎映美、木村友祐、林周一、笠原真志ほか。
竜ケ崎混声合唱団 第9回演奏会
10月8日(月・祝)午後1時30分開場、2時開演
指揮は安達陽一さん、ピアノは大畑知子さん
プログラムは、「光の幻想」(新実徳英作曲、まえだ純作詞)を中心にユーモアと詩情豊かに演奏する。同合唱団の大畑久子さんは「自然の猛威により多くの地に災害が生じ、復興にまだまだ課題が残される中、多くの被災された方々と共に明るい未来を信じ、希望を持って生きていけるようにとのメッセージを伝えたい」という。
「光の幻想」は1974年に「週刊新潮」に掲載された谷内六郎の表紙絵に触発されて生まれた作品で、70年代、80年代の文明科学の進歩と自然現象の変化がもたらすユーモアとペーソスを詩情豊かに描いている。初演は1982年。
JR佐貫駅から会場まで無料送迎バスを運行する。第1便=午後0時35分発、第2便=1時5分発、第3便=1時35分発
