かがやけ!憲法、守ろう!いのち2025ー憲法9条の会つくば 20周年記念のつどい
ドキュメンタリー映画「誰がために憲法はある」を上映後、映画監督、井上淳一さんが「戦後80年~憲法をどう伝えていくか」と題して講演する。
映画は、原爆朗読劇の全国巡演を続けてきた女優陣たちが戦後、そして未来へ託す思いを語るドキュメンタリー。脚本家で監督の井上淳一さんは、エランドール賞奨励賞や日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した映画「福田村事件」のプロデューサーとして知られる。
追悼 石川一雄さん 上映会「狭山事件」とトーク
1963年埼玉県狭山市で起きた、女子高生が誘拐され殺害された「狭山事件」で、部落差別が生んだ冤罪を訴え、再審が認められないまま今年3月11日に86歳で亡くなった石川一雄さんを追悼する上映会。映画「狭山事件」(小池征人監督、1990年制作、90分)の上映と小笠原和彦監督補のトーク、再審請求の現状報告などを実施する。
石川さんは24歳で別件逮捕され、31年7カ月の獄中生活を送り、1994年12月21日、再審請求中に仮出獄を果たした。第3次再審請求中に逝去。現在、妻の早智子さんが石川さんの遺志を継いで、第4次再審請求を申し立てている。
映画は、当時、事件に翻弄された肉親、友人、職場の仲間のほか、警察関係者、事件関係者を訪ね、生々しい証言をとり、事件の真相に迫る。さらに石川さんの生い立ちから被差別部落の生活史を重ねる。
フォトコンテストわたしの好きな筑波山
筑波山を登った思い出や、自分が見つけた感動の瞬間などの写真をエピソードとともに募集している。応募作品は公式サイトに掲載し、入賞者(10人)には賞品を贈呈する。カスミの「私の企画応援します!」採択企画の一つ。
募集期間は10月15日(水)~12月15日(月)
応募方法はhttps://www.tsukubasan-photo.com/へ。
主催者の野末たく二さんは「筑波山に愛を感じた人は、歌を詠んだり、絵を書いたり、写真を撮ったりしてきた。自分自身もそうだが、みんなもそれぞれの筑波山への愛があるに違いない」と思い、それなら「わたしの好きな筑波山」を集めてみようと思い立った。野末さんはこれまで、田植え時期に水を張った田んぼに写る「逆さ筑波山」に興味を持ちフェイスブックなどで作品を集めた経緯がある。
「あなたが好きな筑波山との『ほっこり』『にっこり』『どっきり』の1枚をエピソードともに送ってください」と主催者。
審査は12月中旬に実施し、来年1月中旬に入賞者を発表する予定。表彰式は2月1日に「わたしの好きな筑波山を語る会」の開催に合わせて実施する。審査員は、筑波山を撮り続けるプロ写真家の会沢淳さん、主催者で編集者の野末たく二さん、元筑波町長で歴史家の井坂敦実さん、笠間高校の教諭、栗田成美さん。
ジャズ、ラテン、ブルース、ロックなどさまざまな生演奏が楽しめる音楽祭。昨年に続いて2回目の開催になる。まちかどに音楽が聞こえる街をつくろうと、2004年からつくばでボランティアによるライブイベントなどを開催してきた市民グループ「まちかど音楽市場」が母体になって音楽祭を開催する。
2日間で、県内外からプロやアマチュア10バンドが出演する。
今年、開業20周年を迎えたつくばエクスプレス(TX)とコラボし、音楽祭のキャラクターで茨城県の形をさかさまにした「妖怪キラバイ」とTXの第2代キャラクター「ユニール」のぬり絵コーナーを設ける。
主催団体: Palestine day Tsukuba
日時 :10月19日(日)午後3時から午後5時
場所:つくばセンター広場(ローソンつくば駅バスターミナル店前)
内容:10月5日に神戸で行われた追悼イベントを引き継ぐ形で、
イスラエルによるパレスチナ・
地域経済の持続的成長による地方創生に資するため、筑波銀行は22日(水)午前10時~午後5時、つくばカピオで「2025筑波銀行ビジネス交流商談会~ツクバ、ワクワク、はじまる~」を開催する。
筑波銀行、東和銀行、栃木銀行の三行連携により、民間企業、行政支援機関及び教育機関など業種の垣根を超えた異業種交流の場を提供し、魅力ある発注企業と受注企業との商談マッチングを充実させる。
【 肉肉だらけの肉祭り 肉肉パーク うらら大屋根広場】
人気店が市外県外から全12店舗集まり、土浦駅西口前うらら大屋根広場で初開催。各店が自慢のお肉料理を提供。肉肉パーク限定メニューもある。
【開催日】10.月24日(金)〜 26日(日)
【開催時間】24日(金)午後5時〜9時、25日(土)午前11時〜午後9時、26日(日)午前11時〜午後8時
【開催場所】うらら大屋根広場
【主催】 肉肉パーク実行委員会
【後援】土浦市
「国立環境研究所(国環研)一般公開 2025」
初開催から 50 年、最新の環境研究を体感できる約 40 のイベントを実施
1976年の初開催以来50年目を迎える今年は、「はっけん!ぼうけん!こっかんけん!」と題して地球温暖化、気候変動、ごみ問題、生物多様性など、現代の注目環境課題に関する研究成果を紹介する約40の展示・体験イベントを開催する。中でも、実際の飛行機で使用されている装置を用いた温室効果ガス測定体験や、子どもたちがマイクロプラスチックを採取・分析するプログラムなど、最新の環境研究を“体感できる”企画を多数用意する。
さらに、福島県の立体地図に環境データを投影するプロジェクションマッピング、台風や雲の流れなど地球の気象現象を球体に映し出す「ダジックアース」といった、科学と映像を融合した展示も実施。そのほか、子どもたちが白衣を着用して水の分析を体験するコーナーなど、子どもから大人まで幅広く楽しみながら学べる内容となる。
日時: 10 月 25 日(土)午前10時~午後3時(受付終了は午後2時)、事前予約不要
つくば木育フェス2025~木と人をつなぐワークショップ in つくば
樹木医と一緒にバードコール(鳥の鳴き声に似た音を出す楽器)を作ったり、マリンバ奏者とミニ木琴を作ったり、画家とヒノキの枡(ます)に絵を描いたりする。アーティストから建設業、研究者まで、木に関係する生業の人か幅広く出展する。
「木育」は木に触れることを通して、木への親しみや、森と人との関わりを考える豊かな心を育む取り組み。つくば市は街中にも森が点在する緑豊かな都市。そんなつくば市で木と人がつながり、それを通して人と人とがつながるようなきっかけをつくりたいと開催する。
雨天実施。事前予約不要。
