「BookWorms14(ブックワームス14)9人によるアートブックの展覧会」
本というスタイルで表現したいという作家グループ9人が、自作本、創作本を展示、販売する。
参加作家は、アビルマリ、あべようこ、倉持いづみ、小田島久則、佐藤陽香、島田寛昭、田中千夏(代表)、丹野香織、ヨシイアコ。
1999年、筑波大学芸術分野の学生による有志展が始まり。今回で14回目となる。ブックワームスは「本の虫たち」という意味。
特色は、
・イラストレーターやデザイナー、洋画・日本画・版画分野で活動している作家が、それぞれ
「本」という切り口で、多種多様な表現をする。
・自作の本のため、量産された出版物ではできないような幅広い表現や実験的な試みの作品、作
家が本当に作りたい作品を展示する。
・自作本の販売のほか、それぞれの作家手作りオリジナルグッズなども販売する。
・今回は「あなたにとっての “本の虫” を描く」をテーマに、各作家が自分にとっての “本の虫” をイメージした作品を展示する。
つくばセンタービル40周年プレイベント
「ポストモダンの殿堂/つくばセンター・ア一トミュージアム構想」
つくばセンター再起動
つくばセンタービルは2023年6月に40周年を迎える。この空間には、設計者の磯崎新氏によって、18世紀フランスを代表する建築家へのオマージュが、中央広場にはルネサンスの巨匠ミケランジェロの代表的な「カンピドリオ」の空間造形が埋め込まれ、その傍らにはギリシャ神話のダフネの残り香が、はたまた20世紀の「セックスシンボル」マリリンの肢体の緩やかなカーブが空間の輪郭やロビーの椅子に密かに仕込まれている。さまざまなアートの集積として誕生したセンタービルは、空間自体がまさにアート。40周年を記念して、この空間全体をアートな空間として再び蘇生させ、つくば市の新たなアートの拠点として活性化させるいくつかのイベントを企画する。そして、つくば市に新たなアートのネットワークを構築し、常に新たな情報発信基地として「つくばセンタービル」を位置づけ、その再生(ルネッサンス)の提案を行う。
第1部 つくばセンター七不思議ツアー
2022年10月22日(土)午後1~2時
集合:13時、つくばイノベーションセンター前エレベー
定員116人 参加無料 要参加申込
第2部 セレモニー「幻のレリーフ”時の歩廊”が復活する」
シンポジウム「ポストモダンの殿堂/つくばセンター・ア一トミュージアム構想」
2022年11月3日(木・祝)午後0時30分~3時
場所:ホテル日航つくば 3階 ジュピターの間
定員:100人 参加無料 要参加申込
第3部 ワークショップ「センター広場で何する?」
2022年11~12月(予定)
詳細は当ホームページにて公募する
第2部 プログラム
【セレモニー】午後0~1時
挨拶 馬場清康 (ホテル日航つくば代表取締役)
【シンポジウム】午後1~3時
1,開会挨拶 冠木 新市 (つくばセンター研究会代表)
2,来賓挨拶 内山 博文(つくばまちなかデザイン代表取締役)
3,写真家の話「写真でみるセンタービルとつくば」
斎藤 さだむ (フリーランス・フォトグラファー)
4,祝賀の舞 竹千代(桜川芸者学校)
5,建築家の話「かつて”筑波サロン”で語られたこと」
鵜沢 隆 (建築家? 筑波大学名誉教授)
6,建築家からの提案「つくばvs水戸? /磯崎新の創造した”にわ”」
六角 美瑠 (建築家? 神奈川大学建築学科教授)
7,フリート一ク
司会 加藤 研(建築家、筑波大学芸術系助教)
8,閉会挨拶
楽楽大学 第60回講演会「池袋児童の村小学校と子どもたちの軌跡」
講師は元市教育長の門脇厚司さん
「教育は、一人ひとりの子どもたちがもっている多様な先天的、後天的な資質をできるだけ生かし、その能力をできるだけ伸ばし発展させ、個人的にも、社会的にも、幸福な、そして実り多い人生を送ることができるよう、社会的人間として成長することを助けるもの」とされている。にもかかわらず、現在の学校は、多人数を相手に一斉授業をし、学力向上と競争を勝ち抜くための教育を続けており、このため学校嫌いの子や不登校の子どもたちが増えているのが実状。しかし、100年前大正期のわが国に自由で子どもの個性を徹底して大事にする理想的な教育を実際に行った学校があった。池袋児童の村小学校だ。この学校で学んだ子どもたちはどんな大人になりどんな人生を送ることになったのか。この学校の実際とそこで学んだ子どもたちの人生軌跡を検証することで現在の学校と教育のあり方を見直し再考する縁(よすが)とする。
定員80人
申し込みはEメールで。
来年10月1日から消費税の仕入税額控除の方式としてインボイス制度が開始されるのを前に、国税庁関東信越国税局は11月21日から25日まで管内6県の全63税務署で説明会を開催する。インボイス発行事業者となるためには原則来年3月31日までに登録申請が必要となる。
土浦税務署の説明会日程は以下の通り
・21日(月)午前10~11時
・22日(火)午後2~3時
・24日(木)午後2~3時
・25日(金)午前10~11時
会場はいずれも土浦税務署3号館第2会議室
いずれも事前申し込みが必要。申し込みは電話029-822-3516(個人課税第一部門)
バレーボール男子、筑波大学 vs 東京学芸大学を開催する。
「スポーツを中心に会場が一つになる瞬間」を形づくることで、来場者を中心に地域のつながりを醸成・強化する試み。
元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが「原発事故は終わっていない」と題して講演する。
2011年3月11日「原子力緊急事態宣言」が発令され、今も解除されておらず、原発事故は終わっていない。緊急事態宣言下だから本来の法令は守らなくてもよいと、政府は一般人の被ばく限度を1年間に1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに上げてしまった。放射能は微量でもリスクがあり、子どもは大人の何倍も強く放射能の影響を受ける。
福島では300人もの小児甲状腺がんの発症があって再発も多く起きており、患者の苦しみは想像を超える。原発から20キロを超える地域でも放射能汚染が認められているが、避難対象にならずに支援も打ち切られた。
福島以外では子どもの甲状腺健康調査も行われていない。国の宝である子どもを守れなければ、日本の未来は暗くなる。放射性物質の危険性について一緒に考える。
フェスティバル神立が3年ぶりに開催される。今年の会場はJR神立駅東の鶴沼公園と菅谷小学校。
高校生(土浦湖北高、つくば国際大学東風高、土浦日大中等教育校、常総学院高)による部活動の披露のほか、来場者参加型の缶立て選手権、○☓クイズなど。地元飲食店による模擬店・フリーマーケットも多数出店の予定。
今回はSDGsの達成を掲げ、鶴沼公園のゴミを拾い美化に取り組む。ゴミ拾いを行った来場者は、各種景品の当たる抽選会に参加できる。
楽楽大学 第61回講演会「鎌倉殿と御家人八田知家」
講師は常磐大学名誉教授の糸賀茂男さん
小田城を拠点として鎌倉時代から戦国時代末期まで常陸南部の一大勢力であった名族小田氏。その小田氏の祖として知られるのが鎌倉武士八田知家(はったともいえ)。
現在NHKで放映している大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも鎌倉幕府首脳の一人としてメディア初登場。源頼朝と主従の契約を結びその「家人」となって武家政権の中枢に参入した。
常磐大学名誉教授の糸賀茂男さんが、常陸を所管する武士八田知家の行状について話す。
企画展「鎌倉殿の御家人八田知家とつくば」をつくば市文化財課と共催する。
定員120人
応募締切は10月28日(金)
応募方法は、つくば市役所のホームページから電子申請で申し込むか、または往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、講演会希望と明記し、つくば市文化財課宛てに郵送する。
第1回 サロンコンサート 樹の詩
2022/12/2(金) 19:00開場 19:30開演
アルスホール(つくば市立中央図書館内)
チケット:大人2,000円 学生1,000円(全席自由)
【出演】オーボエ:川澄萌野 ピアノ:吉田琢磨
プログラム
サン=サーンス:オーボエ・ソナタ ニ長調 作品166
カリヴォダ:サロンのための小品 作品228
J.S.バッハ:オーボエ・ソナタ ト短調 BWV1030b
ほか
「堕落論」や「桜の森の満開の下」などを著した作家、坂口安吾。
その評論・エッセイから、2作品を一人芝居で連続上演。演出:伊藤全記 出演:山口真由
物語に描かれた、人生の、突き放されたようなむごさ・はかなさを語る「文学のふるさと」。亡き友人と、夢の中で再会する「愉しい夢の中にて」。
詩・死・シ……演劇の「し」をめぐる、創作の冒険へ。
兵庫県豊岡市で行われた演劇人コンクール2021において、優秀演出賞と優秀演劇人賞をW受賞した、演劇ユニット 7度が土浦で初公演!
マチネ:午後2時開演 夜:午後7時開演
