昭和初期、郷里の長野県で起こった製糸工場の女工らの労働争議を支え、第1回普通選挙で躍進した労働農民党を支援したが、治安維持法による弾圧で刑務所に収監され24歳で死亡した社会活動家、伊藤千代子の物語。
上映は5月8日(日)午前10時からと午後2時からの2回、小ホールで上映する。各回、監督と出演者が舞台あいさつする。
前売り券1200円。
当日券は一般1400円、学生・障害者1000円、中高生800円。
35歳以下の若手作家の優れた作品に賞を授与し、副賞として作品を買い上げることで、作家を支援し、展示機会を提供して作品の発信をサポートする。
対象は、東京芸大と筑波大の洋画と日本画研究室の学生、修了生、卒業生。
両大学の研究室が推薦した19人の作品を展示する。
6月8日から14日は西武池袋本店6階アートギャラリーで同池袋店を開催する。
「みんなが楽しみ・まなび・つながる場を」をテーマに、茨城県県南生涯学習センターが主催する土浦駅周辺の施設や店舗による周回イベント。
駅周辺5エリアでさまざまなイベントを開催する。
■県南生涯学習センターエリア
・エンジョイホリデー~子どもあそびの広場(県南生涯学習センター)
・Let’s親子で健康チェック(土浦市こども包括支援課)
・ミニボッチャ体験(土浦三中地区スポーツ協会)
・障がい者スポーツを通じて筑波大生とSDG’sを学ぼう(BLUE ONE BEAT!)
■うらら大屋根広場エリア
・自衛隊体操に挑戦
・服装体験コーナー
・メカベー体験会
・犬猫譲渡会(犬猫物語)
・シトラスリボンプロジェクト(霞ケ浦高校JRCボランティア同好会)
■モール505エリア
・自衛隊クラフト・VR体験
・YouTuber体験
・高校生とボードゲームで遊んでみよう
・ポケモンカード体験
■アルカス土浦エリア
・あおぞらまるしぇ キッチンカー、ハンドメイド物販、ワークショップ
・子ども映画会「おじゃる丸スペシャル」(土浦市立図書館)
■ステーションエリア
・線路の落とし物を拾う道具を使ったマジックハンド体験(JR東日本)
・酒蔵の試飲販売会(佐藤酒造)
・親子絵本読書会(天狼院書店)
・子ども自転車教室(ル・サイク)
筑波山神社林保全活動。神社林内の森林育成で広葉樹を植え森を豊かに。植栽面積300㎡ 植栽本数600本
6月5日午前8時30分、筑波山神社参集殿前集合で受付開始。午前9時から開会式。上野貞茂宮司による安全祈願。 吉村和就氏によるミニ講座「森づくりは、水づくり!」など。植樹指導は藤原一繪氏(横浜市立大学大学院)
参加費無料・お弁当付き・ボランティア証明書を発行。つくば駅より専用の送迎バスあり。
参加申し込み締め切りは5月31日(火)まで
小児がん支援のためのレモネード屋台販売、焼き菓子、雑貨販売などを実施する。
小児がんと闘う米国の少女が6月12日、自宅の庭でレモネードを販売する屋台を開き、売り上げを小児がんの研究にした寄付したことにちなんで開催する。
バザーや屋台料理でインドネシアの食べ物や雑貨を販売。ステージでは伝統的な踊り、楽器、歌のパフォーマンス、楽器体験などが楽しる。
土浦市中央1丁目12-5の「まちかど蔵」と、同市小野491の「小町の館」の2カ所でサクランボ「佐藤錦」、漬物、菓子など山形県天童市の特産品を販売する。
天童市は江戸時代末期、市内の8村が旧土浦藩領だったことなどが縁で、土浦市と相互交流協定を結び、相互に特産品を販売している。
2020年11月に89歳で逝去した木内幸男さんの数々の功績を振り返る。
木内さんは土浦市出身。土浦一高野球部で主将を務め、その後、同校の監督を皮切りに、取手二高、常総学院高を率いた。甲子園では通算40勝、3度の全国制覇を果たした。
追悼展では、甲子園の優勝旗や優勝盾、監督として指揮を執る写真などを展示するほか、教え子である元プロ野球選手の仁志敏久さんや金子誠さんなどゆかりの人が木内さんとの思い出や人柄を語った動画を放映する。等身大パネルと一緒に記念撮影ができるコーナーもある。
ウクライナ出身の母娘がチェロを演奏する。入場無料だが、会場でウクライナの支援金を募る。
ラブロワさん親子は3月5日、首都キーウ(キエフ)でロシア軍による攻撃を受け、楽器を残したまま家族と隣国ポーランドに避難した。楽団の公演でたびたび来日していたことから、音楽仲間がいる日本を選び、3月28日来日した。
2021年6月18日亡くなった土浦市生まれのエレキギター奏者、寺内タケシの追悼公演。土浦市産業文化事業団・土浦市民会館自主文化事業運営委員会主催による「寺内タケシ&ブルージーンズスペシャルライブ in土浦」として開催。
愛用の衣装やギターほか、写真パネルなど展示予定(午後1時~)、スペシャルゲストにエド山口。開場は午後2時から。入場料は全席指定5000円(税込)、追悼記念パンフレット付。

寺内タケシは1939年1月17日土浦市生まれ。エレキブームの先駆者としてグループサウンズ時代を牽引し、国内をはじめ海外公演も行っている。また、「ハイスクールコンサート」として、1500校を超える高等学校に自費で巡業公演するなど、長年に渡り音楽活動を精力的に実施してきた。他にも1985年のつくば万博ではグランドプロデューサーに就任し、指揮を執るなど多方面でも活躍した。
