Calendar

11月
27
11/27筑波銀行「事業承継・成長戦略セミナー」 @ オンライン(ライブ配信・zoomウェビナー)
11月 27 @ 10:00 AM – 11:30 AM

現在、国内中小企業の3分の2に当たる企業が後継者不在といわれており、地域企業の存続は社会的にも重要な課題となっている。筑波銀行では事業承継問題解決への取組みを積極的に行っており、セミナーでは事業承継に悩む経営者や事業承継を契機に成長戦略を描く企業を対象に最新の情報を提供する。セミナー終了後日、個別相談も受け付ける。

事業承継・成長戦略セミナーの内容は
【第一部】事業承継問題とM&A
講師 株式会社ストライク
執行役員 相良 史明
【第二部】事例から考える成長戦略としてのM&A
講師 株式会社ストライク
シニアアドバイザー 中山 浩

12月
2
12/2-9県弁護士会 無料電話相談
12月 2 @ 10:00 AM – 12月 9 @ 8:00 PM

茨城県弁護士会による無料電話相談

▽12月2日(木)午前10時~午後8時=全国一斉新型コロナ「生活相談ホットライン」。フリーダイヤル0120-254-994

「飲食店を営んでいるが行政の営業自粛要請で借金が増えてしまった。借金返済の負担を軽くすることはできないか」「会社の事業不振から解雇を通知された。今後の生活に利用できる制度はないか」ー等、コロナ禍の生活に関する悩みに応じる。

▽12月3日(金)午前10時~正午=「障害者の人権110番」。電話029-231-3305または029-231-3306

障害者週間(3~9日)に合わせ、障害のために人権侵害を受けたり、社会参加の機会を不当に奪われたりする問題について、県弁護士会人権擁護委員会所属の弁護士が、対処方法や正しい法律知識を提供しアドバイスする。

▽12月9日(木)午前10時~正午、午後1時~3時=全国一斉「生活保護ホットライン」。フリーダイヤル0120-158-794

「生活保護を申請したいが申請書がもらえない」「所持金がある、自動車がある、生活困窮者自立支援制度が利用できるなどと言われ、役所が生活保護の申請を受け付けてくれない」「役所から保護費を返してください、辞退届を書いてくださいと言われた」「保護費が下がって生活していけない」など、生活保護に関しさまざまな問題に直面している人の相談に応じる。

12月
4
12/4-12つくばセンタービル謎解きツアー参加者募集 @ つくばセンタービル
12月 4 @ 1:00 PM – 12月 12 @ 2:00 PM

<つくばセンタービル謎解きツアー参加者募集>
▽内容:つくばセンタービルは、プリツカー賞を受賞した建築家、磯崎新さんのポストモダンの代表作として世界的に評価されている。センタービルに隠された建築の謎を解きながらビルを回る
▽日時(12月の日程)
第4回=12月4日(土)午後1時~
第5回=12月12日(日)午後1時~
時間はいずれも午後1時から約1時間
▽参加費無料
▽定員:10名、小中高生大歓迎
▽要予約:090-5579-5726(冠木さん)
2022年1月以降は追って案内する。

12月
15
TSUKUBA Innovation Matching(つくばイノベーションマッチング)Vol.1 -NIMS発ベンチャーの技術- @ つくばスタートアップパーク
12月 15 @ 5:00 PM – 7:30 PM

物質・材料研究機構(NIMS)の持つ高度な技術とその技術を事業化したベンチャー企業を紹介する。企業や研究機関、さらに異分野に渡る幅広く参加で、新たなイノベーションが起こることを期待する。

Program1はNIMSの研究成果プレゼンテーション。「メタロ超分子ポリマーを用いたエレクトロクロミック調光デバイスの開発」樋口昌芳(NIMS機能性材料研究拠点ポリマー・バイオ分野電子機能高分子グループ)、「熱電デバイスの事業化」森孝雄(NIMS国際国際ナノアーキテクトニクス研究拠点) 両氏による研究成果プレゼンテーション。Program2はNIMS発ベンチャーによるプレゼンテーション。5社が発表を予定。名刺交換会(交流会)も行う。

参加は無料。つくばスタートアップパーク会場は先着20人限定、オンライン参加(300人)も受け付ける。https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_m4Zw3bU8TkaWSbNSEdjKKQ

 

12月
25
12/25・26 百景社たびプロジェクトその1「Le Petit Prince 星の王子さま」土浦公演 @ 百景社アトリエ
12月 25 – 12月 26 終日

「ぼく」が乗った飛行機は、ある日エンジンの不調で、砂漠に不時着した…。世界中で読み継がれるアントワーヌ・ド サン=テグジュペリの小説の舞台化。百景社が劇場で滞在製作を行いながら、じっくりとそしてさらに違う上演先でまた深化していくという「たびプロジェクト」の第1弾。三重県津市(5月)公演、長野県上田市(12月10日・11日)公演を経て、本拠地・土浦に至る。
構成・演出・美術:志賀亮史、出演:山本晃子、鬼頭愛。

開演は25日(土)が午後2時と午後7時~。26(日)が午後2時~

1月
7
1/7-14永遠の現在MAX現代美術展Vol.7 @ つくば市民ギャラリー
1月 7 @ 9:00 AM – 1月 14 @ 5:00 PM

永遠の現在MAX現代美術展Vol.7
写真・絵画・立体
人間の記録・未来の予兆・知覚の感性

▽日時:2022年1月7日(金)~14日(金)午前9時~午後5時
初日は正午から、最終日は午後3時まで
▽会場:つくば市民ギャラリー
つくばエキスポセンター入り口前の中央公園レストハウス内
▽出品者
岩崎雅美、宇和純、江良雅之、遠藤敏男、太田二郎、大和田清、大和田稔、金澤一之、斎藤明夫、佐々木誠、佐々木元彦、佐々木量代、佐藤正子、佐藤政広、清水牧夫、鈴木多己夫、高木淳子、玉野美智子、中田真利子、沼田真由美、廣澤英明、福田仁、布施谷敏子、正野豪勇、室井孝、吉田花音(敬称略)

1月
15
1/15-3/31 地図とパンフに見る 満州と幻の国「満州国」 @ 古書店 ブックセンター・キャンパス
1月 15 @ 10:00 AM – 3月 31 @ 4:00 PM

つくば市吾妻の古書店「ブックセンター・キャンパス」は1月15日から3月31日まで、店内ショーケーズで、満州をテーマにした資料を展示する第15回店内展示「地図・パンフレットに見る 満州と幻の国『満州国』」展を開催する。

当時の地図やパンフレットなどを展示する。

開店時間は午前10時から午後4時。定休日は火曜日。来店の際は連絡を。

 

1月
16
1/16,30 新春つくばセンタービル謎解きツアー @ つくばセンタービル
1月 16 @ 1:00 PM – 1月 30 @ 2:00 PM

<新春つくばセンタービル謎解きツアー>
▽内容:隠された建築の謎を解きながらビルを回る
▽日時:第6回=1 月16日(日) 、第7回=同30日(日)、13時から約1時間
▽定員:10人(小中高生大歓迎)、参加費無料
▽予約:090-5579-5726 (冠木)

1月
22
1/22 いばらくin土浦 第4弾 @ 亀城プラザ 大会議室
1月 22 @ 2:30 PM – 5:00 PM

新春初笑い。立川志のぽん、柳亭市寿ら茨城落語ユニット「いばらく」による土浦公演の第4弾。牛久在住、好文亭梅朝も一席。

1月
27
1/27-2/7 柴田大輔写真展『ほにゃら』 @ 千年一日珈琲焙煎所Cafe
1月 27 @ 11:00 AM – 2月 7 @ 8:00 PM
柴田大輔写真展『ほにゃら』
日時:2022年1月27日(木)〜2月7日(月) 11:00- 20:00 [ 定休:火・水]
場所:千年一日珈琲焙煎所Cafe (茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1F)
つくば市で昨年設立20周年を迎えた、障害のある方の地域生活をサポートする当事者団体「つくば自立生活センターほにゃら」の皆さんと、皆さんが街で生活する中で出会った地域の方々を撮影しました。
さまざまな方が写る写真が並びます。一人ひとりは一見、脈絡なく見えるかもしれません。それぞれの方に共通するのは、「ほにゃら」との繋がりがあるということです。
出会いの形はさまざまです。生活をサポートする介助者としての関わりであったり、友人としてであったり、ともにする活動を通じてであったたり、時折訪ねるお店の店員とお客さんの関係であったり。密に繋がる人もいれば、なんとなく知る顔見知り程度の人もいる。関係の濃淡はそれぞれです。
街で生活していれば、当たり前に生まれるこうした人の繋がりですが、ここでとても大切だと感じたのは、障害のある方が街に出て生活することで繋がった人の縁であることでした。ほにゃらが繋ぐこの人の縁が意味するのは何なのでしょうか?
以前の私は、障害者との接点を日常の中で意識することなく暮らしていました。学校でも、職場でも。なんとなく、視界の端に見えていたのは知っていました。でも、あえて直視することなく、「健常者」とされる私は、自分とは異質だと思い込んでいた「障害者」である誰かとの間に設けた壁のこちら側で生活していました。ほにゃらは、街で生活することで自分を可視化させ、互いを分かつ壁を壊してきたのだと思います。
ほにゃらがつくばにできて、今年で20年が経つといいます。それ以前からの活動も含めると、さらに長い年月があり、そこには成り行きだけではない、障害当事者による「闘い」があったと聞きます。この歳月の積み重ねの先にできたのが、障害のある方も、ない方も、同じ地域の中で行き交い、暮らしているこの街の風景なのだと、取材を通じて実感しました。
闘いの先にできたこの世界のさりげなさに、私は感動を覚えます。写真で伝えられるのは、この街のある一面だけかもしれません。しかし、「ほにゃら」があることで築かれた、この世界の空気だけでも感じていただくことがでたら、とても嬉しく思います。 柴田大輔