2020年11月に89歳で逝去した木内幸男さんの数々の功績を振り返る。
木内さんは土浦市出身。土浦一高野球部で主将を務め、その後、同校の監督を皮切りに、取手二高、常総学院高を率いた。甲子園では通算40勝、3度の全国制覇を果たした。
追悼展では、甲子園の優勝旗や優勝盾、監督として指揮を執る写真などを展示するほか、教え子である元プロ野球選手の仁志敏久さんや金子誠さんなどゆかりの人が木内さんとの思い出や人柄を語った動画を放映する。等身大パネルと一緒に記念撮影ができるコーナーもある。
ウクライナ出身の母娘がチェロを演奏する。入場無料だが、会場でウクライナの支援金を募る。
ラブロワさん親子は3月5日、首都キーウ(キエフ)でロシア軍による攻撃を受け、楽器を残したまま家族と隣国ポーランドに避難した。楽団の公演でたびたび来日していたことから、音楽仲間がいる日本を選び、3月28日来日した。
2021年6月18日亡くなった土浦市生まれのエレキギター奏者、寺内タケシの追悼公演。土浦市産業文化事業団・土浦市民会館自主文化事業運営委員会主催による「寺内タケシ&ブルージーンズスペシャルライブ in土浦」として開催。
愛用の衣装やギターほか、写真パネルなど展示予定(午後1時~)、スペシャルゲストにエド山口。開場は午後2時から。入場料は全席指定5000円(税込)、追悼記念パンフレット付。

寺内タケシは1939年1月17日土浦市生まれ。エレキブームの先駆者としてグループサウンズ時代を牽引し、国内をはじめ海外公演も行っている。また、「ハイスクールコンサート」として、1500校を超える高等学校に自費で巡業公演するなど、長年に渡り音楽活動を精力的に実施してきた。他にも1985年のつくば万博ではグランドプロデューサーに就任し、指揮を執るなど多方面でも活躍した。
野鳥探究会会員の小林優さん、溝口一郎さん、滝本金雄さん、川本一敏が、身近にいる野鳥を撮影し、展示している。
最終日の24日(日)は午後3時まで。
2022年度つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業の最終審査会をライブ配信する。
日時は、8月2日(火)午後1時50分~5時40分
内容は、一次審査通過者のプレゼンテーション、質疑応答、結果発表など。最終審査会では5件を採択する。
一次審査通過者の提案者名と提案名は以下の通り。
▽岡村柾紀 視覚障害者のための遠隔作業支援サービス
▽美容室NEXT 車椅子から降りないモバイル理美容室
▽㈱ワープスペース 光通信地上局設置による未来の通信技術「光通信ネットワーク」の構築
▽合同会社大人検索 グラフデータベースを活用した組織内での情報共有を円滑にするシステム「Oudan Sharing」の実証実験
▽サイトセンシング㈱ 天候・環境に左右されないドローン飛行/撮影による現地現況リモート把握
▽VARYTEX㈱ 未病対策を加速化する漢方のDXとSaaS開発
▽㈱アルファライフケア 地域包括ペットケアシステム
▽Nocnum 「浄化槽+維持管理オペレーションシステム」で世界から未処理排水をなくす!
▽MamaWel 「MamaWell」専属助産師による女性の身体づくり伴走サポートサービス
▽AsoBoys㈱ おしゃべりで産後うつのリスクを低減する
詳しくは、つくば市ホームページ
ひたちなか市の市民劇団「那珂湊野外劇実行委員会」(磯崎満代表)による野外劇。
1910(明治43)年3月、那珂湊沖で発生した嵐によって、漁船88隻が遭難し漁夫547人が死亡した海難事故を題材に、生き残った者たちのその後をたどり鎮魂と再生を描く。
脚本は元水戸芸術館演劇部門学芸員の長谷川裕久さん、演出は水戸芸術館の演劇公演などに出演する黒澤寿方さん。
同劇団は、街の歴史を知り、街に誇りと自信をもつ人を増やしたいと結成された。2018年に第1回公演「湊村反射炉物語—幕末を駆け抜けたある大工の愛の記録」を上演した。今回は2回目の公演になる。公募で選ばれた一般市民が出演し、市民の協賛金で運営している。
公演に先立って、8月10日(水)は午後5時から、11日(木・祝)は午後6時からオープニングミニコンサートが催される。雨天の場合12日(金)に順延する。
つくば市及び近隣在住の40代〜70代の声楽愛好家が出演し「おとなのための声楽発表会」を開催する。入場無料。
出演は、松本由美さん(メゾソプラノ)、桑原雅美さん(ソプラノ)、海老原礼子さん(ソプラノ)、吉澤弓子(ソプラノ)、阪口良子(ソプラノ)、渡辺久美子さん(ソプラノ)、井上岳さん(テノール)、鎌田進さん(バリトン)
2022 年度『洞峰公園・赤塚公園オリエンテーリングの集い』実施要項
○ 開催日 8 月 28 日(日) 雨天決行,荒天中止
○ 主催 茨城県オリエンテーリング協会第2支部
○ 会場 洞峰公園,赤塚公園
【集合場所】洞峰公園南駐車場付近 茨城県つくば市二の宮 2-20
○ 大会の流れ 受 付 9:00 ~ 11:30
初心者説明 9:30 ~ 11:50 (希望者に随時行う)
スター ト 9:30 ~ 12:00 (スタート閉鎖 12:00 予定)
競 技 9:30 ~ 13:00 (フィニッシュ閉鎖 13:00 予定)
○ 競技形式 ポイントオリエンテーリング【計時方式】 EMIT 社製電子パンチングシステム(Eカード)を使用
○ 使 用 地 図 『洞峰公園・赤塚公園』
縮尺 1:5,000 等高線間隔 2m 通行可能度 4 段階表示
ときわ走林会作成(2022 年修正予定)
A4サイズ コース印刷済み ポリエチレン袋封入済
【コントロール位置説明】 IOF記号(S コースは,日本語で併記)
※ 使用地図に変更があった場合は,プログラム及び公式掲示板に掲載します。
○ 参加資格 性別・年齢は問わない。
○ 参加コース・クラス
コース/クラス/優勝設定時間/コース距離/備 考
L/個 人/25 分/3~4 ㎞/経験者対象
S/個 人/10 分/1~2 ㎞/主に初心者・年少者対象
S/グループ/―/1~2 ㎞/グループ(2~3名)対象
Extra/個 人/―/2~3 ㎞/追加出走者のみ
※ コース距離は変更になる場合がある。
○ 参 加 費
事前申込み/当日申込み/備 考
Lコース(個人・一般)/1,200 円/1,500 円
Lコース(個人・高校性以下)/700 円/1,000 円
Sコース(個人,グループ)/500 円/700 円
・Eカードレンタル/+ 300 円
・茨城県OL協会会員/- 300 円/注1
・追加出走(L・S・Extra コース共通)/+ 500 円/+ 500 円/注 2
注1 2022 年度の会費を茨城県オリエンテーリング協会に納付していること。
また,グループ参加の場合は,グループの中に1名以上の会員がいること。
注 2 Eカードレンタル者・茨城県OL協会会員も同額。
※ 参加費は,大会当日受付にてお支払う。
〇申し込み・問い合わせは E メールmiyamoto7m3fbs@yahoo.co.jp
〒308-0848 茨城県筑西市幸町 1‐22‐1 宮本忠雄
申込み期限: 8 月 20 日(金)
HPは http://www.orienteering.com/~ibaraki/event.html
子どもたちと語り合う「戦争と平和」 子どもと教育を考える集い2022
ロシアのウクライナ侵攻が長期化している中、戦争と平和について掘り下げて子どもたちに語り伝えていくための集い。平和絵本や戦争と平和をテーマにした書籍も展示する。
○受付(午後1時~1時30分)
○実践報告(1時30分~2時30分)「子どもたちに戦争をどう伝えるか」
長年、子どもたちと地域の戦争遺産を調べている小学校の先生から話を聞く。
○報告(2時40分~3時30分)「つくばの高校増設運動の経過と現状」
つくば小中学生の高校進学を考える会代表・片岡英明さんに、県立高校の増設を求める運動の経過と現状を聞く。
○問い合わせは県教育研究サークル連絡協議会の吉井ひろみさん
