2019年4月スタート版の英単語カレンダーを用いた使い方ワークショップが開かれる。
このカレンダーは、つくば市で不登校や学習につまずきがちな児童・生徒の支援活動に取り組む認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所が開発した教材。開発したのは、公立中に英語教師として16年間勤務し、英語の勉強が分からないと悩む児童たちを目の当たりにした元教諭が経験と実践から編み出した学習法。
独自の単語配列で芋づる式に英単語を覚えられるとし、英語が苦手な小学生高学年から生徒などに効果的な学び方を紹介する。同カレンダーは1200円(税込み)。ララガーデンの書店ツタヤで取り扱っている。
▼ララガーデンの申込みは名前と電話番号を伝える。当日午後2時~2時50分まではカレンダーの使い方講座、午後3時~3時30分は英単語タイピングアプリの体験。スマホを使っていたら持参のこと。定員40人、参加無料。
土浦市新治地区の日枝神社の流鏑馬まつりは、神社一千年の歴史の中で、大猿退治伝説を今に伝える勇壮にして古式豊かなお祭りである。
流鏑馬の主役は三人で、人身御供の稚児は華麗に着飾り、小田氏の代官「小神野(おかの)従(じゅう)羅天(らてん)」や弓の名手「市川将監(いちかわしょうげん)」は、装束を着用し馬に乗って登場する。境内の馬場は150mほどあり、その3ヶ所に的を立て、従羅天が先導して将監が的を騎射する。射抜いた的は見物客が争って持ち帰り、その年の豊凶を占ったり魔除けにする。
教科書でお馴染み「さくら」「春の海」「六段」を箏演奏者の生解説付きで目の前で鑑賞する。質問コーナーもある。
0歳から大人まで入場できる。
クラシック音楽200年分の歴史をムシカ博士と一気に駆け抜ける体験学習型コンサート
ヴァイオリンとヴィオラの白熱のバトルもある
0歳から大人まで参加できる
乳がん検診受診率向上を目的とする。
5キロウオーク、10キロラン、乳がん最新情報講演会、乳がんクイズ大会などが催される。
会場では「食のフェア」が同時開催される。
東海第2原発の再稼働の是非について県民投票の実現を目指し、原発の現状や県民投票について話し合う。9月末までに全44市町村で開催予定。
つくばは、6日(月・祝)午後1時30分から、つくばイノベーションプラザ3階大会議室
土浦は、12日(日)午後2時から、県南生涯学習センター小会議室1
チョークアート「welcomeボード」体験会・無料
かつての学び舎を活用したマーケット。ワークショップや、わくわくミニライブ、てんぷら油リサイクルプロジェクト、ドリームツリー製作など多彩。
18日午後1時30分から、筑波山麓で活躍するNPOや団体などの若手たちが校内武道場で「廃校で語ろう! 山麓の未来」。参加自由。
19日午前10時から午後12時30分、新緑の山麓をめぐるガイドつき自転車ツアー。参加費1000円。申し込みと問い合わせはチーム36 http://tsukuba36.com/
同日午後2時から同3時まで校内武道場で「超オシャレおじいちゃん&おばあちゃんファッションショー」
2019年度市民オンブズマンいばらき総会 記念講演会
著書「安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由」で知られる、元NHK大阪放送局記者で現在、大阪日日新聞論説委員の相澤冬樹氏が講演する。
相澤氏は森友事件発覚当初から事件を追い続け、次々に特ダネをつかんだが、書いた原稿は安倍官邸とのつながりを薄めるように書き換えられ、ついに記者職からの異動を命じられた。職を辞した本人が、事件の核心、取材の裏側、ゆがめられる報道の現在を赤裸々に語る。
