9月
15
土
全盲でつくば技術大1年の学生と、筑波大・茨城大落語研究会のアマチュア落語家たちが集結。外出の機会の少ない高齢者や障害者、その家族と一緒に元気の源になる笑いを。参加無料で申込制。誰でも入場できる。
劇団百景社は2001年から2010年まで、つくば市のゆかりの森や筑波山麓の田んぼ、古民家、神社の庭などで野外公演を行っている。今回は霞ケ浦の波音が聞こえる浜辺の特設会場で、シェイクスピア原作の「夏の夜の夢」を上演する。
9月
16
日
第17回世界湖沼会議の一環として開催される。1時~、かすみがうら市内の小・中学生が霞ケ浦や身近な水環境を研究した内容を発表する。1時50分~、霞ケ浦で獲れたワカサギ、コイを使った料理の試食会。
2時10分~、シンポジウム。筑波学院大学の古家晴美教授が「霞ケ浦の恵みと魚食文化」と題した基調講演を行った後、漁業関係者と料理研究者が事例発表。続いてパネルディスカッションが行われ、霞ケ浦の豊かな資源との共生する術を探る。
関連事業として、市内の小学生が模型作り教室で作製した帆引き船模型や、霞ケ浦の水質浄化に向けての取り組みをパネル展示で紹介する。
9月
24
月
ちがいを認め合い、いっしょに暮らしていけるつくばに、を目指す親子参加の研修。定員は親子10組、小中学生対象。参加費無料。NPOサラダボール協賛。つくば市教育委員会後援。
9月
28
金
木目込人形やパッチワークなど個性あふれる作品が多数展示される。
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