内容:住民たちによる写真や手芸、絵手紙、絵画、習字などの力作を展示。開催中は毎日午前10時から午後3時まで喫茶コーナー(コーヒー、紅茶、抹茶)を設置。また初日午後2時から人形劇が上演され、親子で楽しめる。誰でも参加できる。最終日の12月2日は午後3時で終了。
山形県天童市特産のラ・フランス、リンゴ、漬物、伝統菓子「将棋もろこし」などを、土浦まちかど蔵と小町の館の2カ所で販売する。
江戸時代、天童市の一部に土浦藩の領地があったことから、歴史的つながりを将来に向け発展させていこうと、両市は2000年に観光物産相互交流協定を締結。以後、互いに観光行事に参加したり特産品の展示販売を実施している。土浦での天童フェアは毎年、春と秋に2回開催している。
開催テーマ「市民の水源 霞ヶ浦 現状と未来」
つくば、土浦市民の生活用水は霞ヶ浦を水源にしています。その水源をさらにたどれば、多くが筑波山系に行き着き、「流域」を形成します。私たちの地域は、この湖の恩恵を受けて発展してきました。しかし、私たちは霞ヶ浦の過去、現在、未来について、理解が深いとは言えません。「彰往考来」とは中国の古典にある言葉で、徳川光圀が日本史編纂を行う「彰考館」の由来として用いました。私たちは今また、霞ヶ浦について総合的な理解を深め、未来に向けて英知を結集していきたいと考えます。
講演テーマと講師は次のとおり。
講演1「霞ヶ浦の現在と未来に向けて」沼澤篤氏(霞ヶ浦市民協会 研究顧問、理学博士)
講演2「那珂川、霞ヶ浦、利根川をつなぐ霞ヶ浦導水事業」宮下規氏(国土交通省関東地方整備局霞ヶ浦導水工事事務所所長)
講演3「バイオエコシステムを用いた霞ヶ浦流域の環境再生保全」稲森悠平氏(NPO法人バイオエコ技術研究所理事長、理学博士)
事前登録制(対象は中・高校生以上)メール、電話で主催者までお申し込みください。
受験シーズンに合わせてつくば市は、マンホールカードと缶バッジをセットにしたマンホールカードセットを、受験生1人に付き1セット配布する。
マンホールはふたが丸いので「落ちない」、表面がでこぼこしているので「滑らない」ことから、合格祈願のお守りとして人気を集めている。
配布方法は
【日時】2023年12月13日(水)~24年3月9日(土)。土日も配布する。日曜の配布は12月24日まで。祝日と年末年始等は除く。
【場所】つくば市役所1階 水道お客様センター
【配布数】限定1000セット。無くなり次第、終了。
【配布対象】受験生本人またはその家族。受験生は学生に限らず、来年3月までに資格試験などを受験する人も含む。
2月19日(火)〜24日(日)、県つくば美術館で第44回鴇展(ときてん)というグループ展を開催する。県内作家による1984年から続いているグループ展で、油絵、日本画、水彩画、CG、切り絵など多様な作品が出品される。
開館時間は午前9時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)。入場無料

ウクライナの人たちに寄り添うクリスマスイブ企画「ハルキウの星空とチェロのコラボ」
ウクライナのハルキウプラネタリウムで解説員を務め、2022年4月に日本に避難したオレナ・ゼムリヤチェンコさんが、ウクライナ語でハルキウの星空を解説し、つくばエキスポセンターの解説員が日本語でバイリンガル星空解説を行う。日本とは少し見え方が違うハルキウの星空を見上げながらウクライナに伝わる星の話をメーンにした星空解説を楽しんでもらう。
併せて、ハルキウプラネタリウムでもコンサートを開いた経験がある、ウクライナ出身のチェロ奏者グリェブ・トルマチョヴさんがチェロの演奏をする。通訳は県留学生親善大使の二キタ・トロプチンさん。
12月24日(日)当日の受付開始時間は午後4時30分。開演は5時、終了は6時10分の予定。
料金(1000円)の収益の一部をウクライナ支援団体に寄付する。展示場を見学するには別途入館料がかかる。
対象は小学生以上。座席は210席で全自由席。
申し込みは11月24日12時から、同センターホームページで受け付ける。
映画「原発をとめた裁判長そして原発をとめる農家たち」の上映会と、2014年5月21日、関西電力大飯原発3,4号機の運転差し止めを命じる判決を出した福井地裁裁判長(当時)の樋口英明さんの講演会。樋口さんはその後、全国行脚を続ける。
1月13日(土)午後1時から、つくばカピオで、上映会&樋口英明さん講演会&福島パネルトーク。前売り1200円、当日1500円。※いずれも高校生以下と障害者の介助者1人は無料。
映画は、全国各地を行脚し日本のすべての原発に共通する危険性を社会に広める活動を始めた樋口英明さんと、樋口理論を軸に原発差止訴訟の先頭に立つ河合弘之弁護士、放射能汚染によって廃業し太陽光発電をするソーラーシェアリングに復活の道を見出す福島の農家の活動を追ったドキュメンタリー。
福島パネルトークは、福島からの避難者で原発被害東京訴訟団原告の鴨下美和さんらが話す。
各地で活躍するアーティストたちが節分の夜、つくばに集結、心揺さぶる音楽と舞踏で一夜限りのパフォーマンスを披露し、節分の伝統に新しい息吹を吹き込む。
出演は、ジャズピアノの外山安樹子さん、日本舞踊の西崎鼓美さん、バイオリンの安藤麻衣子さん、バーカッションの齋藤綾乃さん。
プログラムは
第1部 アーティストが選んだ「鬼」
長唄 藤娘より
チャルダッシュ/モンティ
Asventuras/ゲラシメス
第2部 饗宴~アーティストたちが「鬼」と化す
リベルタンゴ/ピアソラ
ラプソディ・イン・ブルー/ガーシュウィン
G線上のアリア/J.Sバッハ 他
第3部 共宴~さぁ、あなたもご一緒に
語り舞「桃太郎変奏曲」
第1景 80年代の中森明菜を舞う
第2景 比気由美子 民謡版「少女A」を歌う
第3景 中森明菜を愛した女たち
ライズ学園オープンスクール@オンライン
日時 2024年2月12日 @ 1:00 PM – 3:40 PM
場所 今年度最後のオンラインでの開催
参加費 500円 申し込みは https://note.com/rise_tsukuba/n/n93fd01bb1930
問い合わせ NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所
つくば市二の宮 1-18-1 ハイツあづま102 029-856-8143(松井さん)
●ライズ学園オープンスクール
対象はフリースクール関係者、教師、支援員、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーなど、こども支援に携わっている方や校内フリースクール等の設置を予定している教育委員会関係者など。定員30名程度。第1部は13:20~。子どもたちの声や保護者の思い、ライズ学園の活動の目的など実践報告。第2部は14:35~。子どもたちの声をもとに作成したオリジナルのLD(学習障害)疑似体験を通じて、授業についていけず、暴力的な行為をしてしまう子どもの何が問題か、そしてなぜなのか、考える。クロージング・フリートークは 15:25~15:40。
●新年度からの移転開設のお知らせ
4月1日、NPO 法人リヴォルヴ学校教育研究所はウニベルシタスつくばと協働し、つくばセンタービルco-en内に「むすびつくば ライズ学園 ×市民大学」を開設する。ウニベルシタスつくばは2009年から18年まで、同市で「つくば市民大学」を運営し、さまざまな講座や協働事業に取り組んでいた。「学び合い育ち合う」という共通のテーマを掲げる2つの団体が協働してむすびつくばを開設する。
●1箱本箱オーナー制度の図書館併設
オーナーは本棚を1箱借りて、好きな本や読んでほしい本を並べる。訪れた人は、まだ見ぬ本棚のオーナーの人柄を想像したり、逆に、知っている人の意外な一面を知ったり。そして、出会った人同士の対話のきっかけになる、そんなコミュニティ・ライブラリーを移転と同時に併設する。
●クラウドファンディングでの支援を
新たなプロジェクト「むすびつくばライズ学園×市民大学」開設に要する什器備品費などの経費の支援金を募っている。期間 2月10日〜4月10日。目標金額は300万円 。https://for-good.net/project/1000413
