茨城ユニオン(小林賢一執行委員長)は、県内の労働相談に応じるため、月ごとにテーマを決め電話相談を開設している。
5月は労災保険と企業への損害賠償請求をテーマに、労災保険や企業への損害賠償請求で悩んでいる労働者を対象に、ホットラインを開設し相談に応じる。
事業主は労災を防止し、快適な職場とするよう努める義務があり(労働安全衛生法第3条)、労働者に対する安全配慮義務を負う(労働契約法第5条)。パートやアルバイト等、雇用形態に関係なくすべての労働者に労災保険は適用される。
しかし労災保険で補償される金額は十分ではなく、補償される範囲も限られている。そのため最近では、裁判等で企業に損害賠償する動きが活発化している。こうした状況から5月は労災保険と企業への損害賠償請求についての相談に応じる。
対象;労災保険と企業への損害賠償請求に悩む労働者
期間:5月1日(月)~31日(水)の1カ月間
時間:午前10時~午後6時
電話:029-827-0966
屋外で楽しむビール×グルメイベントをゴールデンウィーク期間、5日間連続で開催する。
ビールやハイボールなど様々なお酒や、市内飲食店を中心としたグルメ(ちびっこメニューあり)が楽しめるほか、子どもも楽しめるステージパフォーマンスも行われる。
【期間】 5月3日(水・祝)~5月7日(日)
【時間】 3日(水・祝) 15:00~22:00
4日(木・祝) 12:00~22:00
5日(金・祝) 12:00~22:00
6日(土) 12:00~22:00
7日(日) 12:00~21:00(ラストオーダー 20:00)
【場所】 つくばセンター広場(TXつくば駅A3出口から徒歩3分)
【内容】 ビール、ハイボール、サワー、ワイン、カクテル、手作り唐揚げ、牛すじどて煮等の飲食物の販売、ステージ企画など
【主催】 プレミアムビールとうまいもの祭り2023実行委員会
肉に特化した食イベント。これまで北九州、広島などで過去に9回開催されてきた。関東は初開催。
福岡や茨城県内外の人気焼肉店、ステーキ店、炭火焼き店、からあげ店など25店舗が日替わりで出店する。つくば限定メニューもある。
営業時間は19日(金)と20日(土)が正午~午後9時、21日(日)は午後8時まで。
主催は肉肉パーク実行委員会(代表・時松 順さん)。時松さん(37)は「関東初開催なので、九州の食文化で皆さんをおもてなししたい」と来場を呼び掛ける。
人権団体アムネスティ・インターナショナル日本 水戸グループは、国内の難民や入管問題をテーマにした映画「マイスモールランド」の無料上映会を5月21日(日)午後2時から、JR水戸駅南口のあむねすみとビル2階で開催する。入場無料。
上映後に、牛久入管面会に取り組んでいる筑波大学生グループ「CLOVER」が活動報告を行う。
上映日時:5月21日午後2時~4時30分
場 所:あむねすみとビル2階(水戸駅南口から徒歩5分)
映画「マイスモールランド」のあらすじー
少し前まで同世代の日本人と変わらない普通の高校生活を送っていた埼玉に住む17歳のクルド人サーリャは、あるきっかけで在留資格を失い、当たり前の生活が奪われてしまう。彼女が、日本に居たいと望むことは“罪”なのだろうか―?
映画は日本初の栄誉となる第72回ベルリン国際映画祭/アムネスティ国際映画賞スペシャル・メンションを受賞し、世界からも大きな注目を集めた。
生成AIのベンチャー企業「PKSHA Technology (パークシャ テクノロジー)」の上野山勝也社長を招き、五十嵐立青つくば市長と、生成AIと未来社会について対談する。
【日時】 5月25日(木)16:25~18:00
【場所】 つくばスタートアップパーク(吾妻2-5-1)
【内容】 ①上野山氏の基調講演「PKSHA Technologyが目指す社会」
②上野山氏と五十嵐市長のトークセッション「Generative AI(生成AI)は未来社会に何をもたらすのか」
【対象】 スタートアップ、研究者、学生ほか
【定員】 40名
※参加希望者は、URLから申し込む。
【参加費】無料
【略歴】上野山 勝也 (うえのやま かつや)さんは、新卒でボストン コンサルティンググループの東京/ソウルオフィスにてビジネス・インテリジェンス業務に従事した後、米国にてグリー・インターナショナルのシリコンバレーオフィス立上げに参画、ウェブプロダクトの大規模ログ解析業務に従事。松尾研究室にて博士号(機械学習)を取得後、2012年、PKSHATechnology創業。松尾研究室助教を経て、現在代表取締役。内閣官房デジタル市場競争会議構成員、スタートアップ育成分科会構成員、経済産業省AI原則の実践の在り方に関する検討会委員等に従事。2020年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズYGL2020」の一人に選出。2023年、G1新世代リーダー・アワード経済の部受賞。
年4回、つくば市の有志が開くリサイクルマーケット。家庭で不要になった衣料、贈答品、本、食器、家電などを販売する。
代表の高野正子さんが1993年、市のごみ処理施設を見学した際、使用可能なものがたくさん集められ捨てられているのを目の当たりにし、もったいない、何とかしたいと、94年にスタートした。5月で126回目となる。
入管収容所の実態や技能実習制度による人権蹂躙(じゅうりん)の闇を暴く映画「ワタシタチハニンゲンダ!」を自主上映する。世界的にも異常な外国人政策がなぜ行われているのか、日本の戦前戦後の歴史からその原点を紐解く。監督は高賛侑さん。
主催する牛久入管収容所問題を考える会は、牛久市久野町にある法務省東日本入国管理センターに収容されている難民などに面会するなどの支援活動をしている。
