結成20周年を迎えた常陸乃国上郷中央囃子会が地元上郷小学校で公演する。同会は、地域に根付いた和太鼓集団として年50回を超えるステージをつくば市内外で行っている。メンバーは保育園児から80代まで50人以上。
20周年記念公演は午後3時から催され、中央囃子会は午後3時15分からと午後6時からの2回ステージに立つ。ゲストとしてつくば市出身の演歌歌手、水城なつみ、地域密着のケンニイバンドなども出演する。
会場では上郷マルシェが午後1時から同時開催され、キッチンカーやアクセサリー店など19店が出店し、ハンバーガー、カレー、栗ご飯、たこやきなどを販売する。
「あつまれ!はたらくくるま inあみプレミアム・アウトレット」
茨城県警のパトカーや白バイ、阿見消防署の消防車、レスキュー車、救急車、自衛隊土浦駐屯地の高機動車、軽装甲機動車、偵察バイクなど「はたらくくるま」が勢揃する。子供用の各制服を着て、一緒に記念写真を撮ることもできる。
【日 程】 9/18(月・祝)
【時 間】 午前10時~午後4時
【場 所】 バスロータリー。県警の音楽隊とカラー・ガード隊による演奏はフードギャラリー前で実施する。
第7回つくば小中学生将棋大会
将棋初心者の「初級者部門」と、将棋の腕試しをしたい子のための「上級者部門」(アマ5級以上を想定)がある。初心者部門は3回戦まで、その後筑波大学将棋部員との指導対局がある。上級者部門は4回戦まで。その後表彰式と、上級者部門の入賞者5人と筑波大学将棋部員5人のエキシビションがある。
初心者部門は定員に達しており、現在は上級者部門のみ募集している。
日時:9月18日(月・敬老の日)正午受付開始
会場:つくば市春日交流センター1階ホール(つくば市春日2-36-1、無料駐車場有)
開会式 :午後0時20分~
大会 :午後0時30分~5時
応募資格:小学1年から中学3年
定員 :24人(初心者部門8人、上級者部門16人)
参加費 :1人1000円(当日、受付にて集金)
大会形式:スイス式トーナメント 20分切れ負け
申し込み締切:9月15日(金)午後11時59分。定員に達した場合、期日前に締め切る。
開催期間:9月26日(火)~10月1日(日)
開館時間:午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)
会 場:つくば市桜が丘15-4 「アート・スぺ―ス コリーヌ」
自然生クラブは、筑波山南麓をフィールドに、知的ハンディキャップのある人たちと共同生活をしながら、有機農業を中心とした環境運動に取り組んでいる。その生活から生まれた感性を太鼓、ダンス、絵画、演劇、造形などで表現する田井ミュージアムを営んでいる。ヨーロッパでの公園を契機にアール・ディフェランシェ(異才の芸術)を実践する芸術団体との交流を深め、2000年には国際交流基金より地球市民賞を受賞した。
田井ミュージアムで活動する12人の作家が制作した絵画12点を展示、販売する。
▷出品者と作品は
佐藤晧平さん「アラシ」
坂本大知さん「ギザギザ」
笹原七実さん「手品」
市村正道さん「エゾジカ」
森下慶一さん「矢をくわえた成年の絵」
川添光爾さん「お祭り」
倉持吉見さん「Dylaby Amsterdam August1962」
樽沢王彦さん「風風合奏と暁」
池田くるみさん「夜」
萩原達也さん「マカロンの木」
木村隆広さん「コアラ」
高田祐さん「迷路」
プラネタリウム生誕100周年 新オリジナル番組制作記念講演会
「星空人類学 ~人類学者が語る南太平洋に伝わる星座と暮らし~」
光学式プラネタリウムが誕生して今年で100年。私たちは今、プラネタリウムで昔の星空でさえも楽しむことができるようになった。新オリジナル番組「星に導かれて~タヒチからハワイへの航海術」監修の人類学者、後藤明さんが昔の星空の中で、南太平洋に伝わる星座や航海術、星を頼りに島々を渡り生活してきた人々の暮らしをプラネタリウムを使って紹介する。
日時:10月8日(土)午後3時50分~5時5分
15:50~後藤明さん(南山大学人類学研究所特任研究員)講演
16:20~新オリジナル番組上映
17:00~質疑応答開催場所:つくばエキスポセンター プラネタリウムホール
対象:小学校高学年から大人
定員:210人
参加方法:当日午前9時40分からチケット売り場でチケットを販売する。購入は開演の2分前まで。
主催:つくば科学万博記念財団
第1回つくばみらい市美術作家展
▷日時は10月10日(火)~22日(日)、開館時間は午前9時~5時、初日のみ午後1時から、金曜は休み。
▷会場はつくばみらい市福田195、コミュニティスペースみらい(伊奈庁舎駐車場奥)
同美術作家協会は今年4月、市の文化芸術の振興と発展に寄与することを目的に、市内在住の美術作家有志らが立ち上げた。第1回目の作家展で、ジャンルにとらわれず個性と多様性を大切にした展覧会となる。
出展作家は、秋葉和子、岡田康一、小椋正巳、川上哲夫、楠本惠子、田代一宇、冨澤和男、中川晃一、西岡民雄、沼尻正芳、根本潔、廣瀬創、松田優子、吉見重緒(敬称略)の14人。
防衛ジャーナリストで元東京新聞論説兼編集員の半田滋さんが「敵基地攻撃は日米一体化ー防衛費倍増は国民負担に」と題して講演する。
今年2023年は安倍前首相が安保法制(戦争法)を強行可決させて8年目になる。岸田政権はこれをさらに発展させるために安全保障関連3文書を改変、日本の安全保障政策を根底から覆した。日本は日米一体化の体制の下に、米国の戦争の一翼を担うことになり、そのために岸田政権は軍事費をGDPの1%から2%へと倍増させ、すべて国民の負担でまかなうという選択をした。
こうした選択の結果、日本は今後どうなっていくのか。半田滋さんが、日本の今後について分析し、戦争のない平和で豊かな日本をこれからも維持していくために、私たちはどのような選択をすべきなのかを語る。
会場では坂本優子さんによる二胡の演奏もある。
第40回つくば母親大会
▷日時は10月15日(日)午後0時30分開場、1時開会
▷会場はつくば市谷田部4711、市民ホールやたべ
▷参加協力券1000円、障害者800円、高校生以下無料。
つくば母親大会は、学園都市が生まれて間もない1981年から、子供たちの健やかな成長とより良い環境、暮らしやすい社会を目指して開催し、今年40回目になる。
今年はドキュメンタリー映画「夢みる小学校」(オオタ ヴィン監督)を上映する。映画は▷宿題が無い、テストが無い、「先生」がいないなど、30年前から体験学習を実践している「きのくに子どもの村学園」▷60年以上、成績通知表がない総合学習を続ける長野県の伊那市立伊那小学校▷校則ゼロ、定期テストを止めた世田谷区立桜丘中学校の3つの学校が登場する。ナレーションは俳優の吉岡秀隆。
県つくば保健所は、心の病気を抱える方の家族を対象に、交流と学びの場として家庭教室を開催する。
日時と内容は以下の通り。
①10月20日(金)午後1時30分~3時 テーマ「統合失調症を知る~特徴・薬・付き合い方」、講師は水海道厚生病院医師の浅川千秋さん
②11月24日(金)午後1時30分~3時 テーマ「親亡き後の自立を考える~地域で暮らすために知りたいこと」、講師はライフサポートセンターみどりの施設長の原口朋子さん
➂12月15日(金)午後1時30分~3時 テーマは「精神障害者と支援者のかかわり方」、講師はとよさと病院心理士の城戸俊介さん
つくば精神保健福祉会やすらぎの会(家族会)会員との交流もある。
申込方法は各日程の7日前までに、①氏名②住んでいる市町村➂当事者との関係④電話番号をお知らせの上、電話(029-860-6002)またはFAX(029-851-5680)またはメール(tsuho05@pref.ibaraki.lg.jp)で申し込む。電話は、平日の午前8時30分~午後5時15分まで。
10月21日(土)、22日(日)の2日間開催。
「Power of Smile~みんなの笑顔は無限大~」をテーマに、初めて来る人も、来たことがある人にも楽しめる企画を準備している。
21日(土)午後1時から野外ステージで、石岡市出身のお笑い芸人、GO!皆川が出演しお笑いライブなども予定されている。
同大は看護学科・理学療法学科・作業療法学科・放射線技術科学科の4学科がある。多くの方に参加して楽しんでいただき、私たちの大学を知っていただきたいとしている。
