家族で・友だちとオリエンテーリングに挑戦し,楽しんでみませんか!!
オリエンテーリングとは山林や公園などの会場の中に置かれたいくつかのコントロール(チェックポイント)を,定められた方法で,地図とコンパス(方位磁針)を使用して,できるだけ短時間で走破するスポーツです。
○開 催 日 8月27日(日) 雨天決行,荒天中止
○主 催 茨城県オリエンテーリング協会第2支部
○会 場 洞峰公園(つくば市二の宮2-20)
【集合場所】 洞峰公園南駐車場付近
○大会の流れ
受 付 9:30~11:00
スタート 9:50~11:30(この間に1分間隔でスタートします)
競 技 9:50~13:30(フィニッシュ閉鎖 13:30)
○競技形式 ポイントオリエンテーリング
【計時方式】EMIT社製電子パンチングシステム(Eカード)を使用します。
○参加資格 性別・年齢・経験は問いません。オリエンテーリングに興味をもっている方であれば,どなたでも参加することができます。
※初心者の方には競技方法などについて説明します(9:40~11:00)
○参加コース・クラス・参加費(Eカードレンタル料を含む)
| コース | クラス | 距 離 | 事前申込み | 当日申込み | 備 考 |
| S | 個 人 | 2~3㎞ | 1,000円 | 1,000円 | 初心者,年少者など |
| S | グループ | 2~3㎞ | 1,000円 | 1,000円 | 1グループは2~3名 |
※ ほかに,Mコース(個人・経験者対象)などもあります。
※参加費は,大会当日受付にてお支払いください。
○事前申込み 下表の必要事項を記入のうえ,Eメール又は郵便でお申込みください。
| 氏 名 | ふりがな | 性別 | 生年月日(西暦) | |
| 個人・代表者 | ||||
| グループの
メンバー |
(年齢) | |||
| (年齢) | ||||
| チーム名 | (グループで参加する場合) | |||
| 参加クラス | M ・ S (個人) ・ S(グループ ) | |||
| 住 所 | 〒
|
|||
| 電話番号 | (できれば携帯番号) | |||
| メールアドレス | (郵便で申し込まれる方) | |||
| その他連絡事項 | ||||
※ 必要事項が記入されていれば,この表の書式でなくても構いません。
申 込 先:
メールアドレス miyamoto7m3fbs@yahoo.co.jp
〒308-0848 筑西市幸町1‐22‐1 宮本忠雄
申込み期限: 8月17日(木) Eメール受信・郵便必着
○当日申込み 受付時間 9:30~11:00
※ 当日申込者は,事前申込者と同じコースに参加できますが,地図の枚数に限りがありますので,できる限り事前申込みをお願いします。また地図の準備の関係で,希望するコースにならないことや参加できないこともあります。
○ そ の 他
・コンパス(無料)とEカード(参加費に含む。)は,レンタルできます。
・今回の大会は,成績が良くても表彰はありませんので,絶対に無理・無謀をせず,オリエンテーリングを楽しんでください。
・新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を十分に行なって,参加してください。
○問合せ先 申込先と同じです(Eメール又は郵便で対応します。)。
※ 詳しい内容は,茨城県オリエンテーリング協会のWEB『大会・練習会』
http://www.orienteering.com/~ibaraki/event.html 内の要項で確認してください。
楽楽大学 第66回講演会「人生100年時代:女性は健幸華齢、男性は達老人生」
講師は筑波大学名誉教授の田中喜代次さん
百寿者は昭和38年153人で、現在10万人に到達する勢いです。団塊世代の一部が超長寿となるため、2050年に百寿者が50~100万人に増えます。少子化は進行したままで、日本の人口は9千万人へ、100年後は7千万人を割り込むようです。
そんな中での百寿者の日常生活は、極めて厳しいものとなります。100歳の親を支えたくても、後期高齢期の子が病気療養中で体力的に困難な例、認知機能の低下で自動車を運転できない人が増える時代へと移っていきます。
当日の講演は、健幸華齢・達老人生を送るためのヒント(食事、運動、睡眠、脳トレ、服薬など)を解説いたします。
田中喜代次さんは、1952年 滋賀県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。大阪市立大学講師、筑波大学助教授、教授(~2018)、筑波大学名誉教授。日本健康支援学会元理事長、メディカルフィットネス研究会元会長、日本介護予防・健康づくり学会会長。日本体力医学会理事。専門:健康増進論、スポーツ医学。論文と著書:国内外の医療系・体育系学術誌に多数
(約770編、うち英文論文260篇)、著書は分担執筆を含めると60冊。
先着80人。事前申込必要。
コスタリカのように軍隊のない国は世界に27カ国ある。そのすべてを自分の足で取材し著書にまとめた東京造形大学名誉教授の前田朗さんから話を聞き、平和のつくりかたについて学び考える。
▷日時 9月16日(土)午後1時30分~4時
▷場所 つくば市天久保1-7-18 大和ビル2階 BARK(バーク)スタジオ
▷内容 前田朗講演会「軍隊のない国を訪ねてー軍隊は命を守らず自国民さえ殺す」
▷参加費 前売り800円、当日1000円、zoom配信有(申込は9月15日までにeuijung@naver.comへ)
結成20周年を迎えた常陸乃国上郷中央囃子会が地元上郷小学校で公演する。同会は、地域に根付いた和太鼓集団として年50回を超えるステージをつくば市内外で行っている。メンバーは保育園児から80代まで50人以上。
20周年記念公演は午後3時から催され、中央囃子会は午後3時15分からと午後6時からの2回ステージに立つ。ゲストとしてつくば市出身の演歌歌手、水城なつみ、地域密着のケンニイバンドなども出演する。
会場では上郷マルシェが午後1時から同時開催され、キッチンカーやアクセサリー店など19店が出店し、ハンバーガー、カレー、栗ご飯、たこやきなどを販売する。
「あつまれ!はたらくくるま inあみプレミアム・アウトレット」
茨城県警のパトカーや白バイ、阿見消防署の消防車、レスキュー車、救急車、自衛隊土浦駐屯地の高機動車、軽装甲機動車、偵察バイクなど「はたらくくるま」が勢揃する。子供用の各制服を着て、一緒に記念写真を撮ることもできる。
【日 程】 9/18(月・祝)
【時 間】 午前10時~午後4時
【場 所】 バスロータリー。県警の音楽隊とカラー・ガード隊による演奏はフードギャラリー前で実施する。
第7回つくば小中学生将棋大会
将棋初心者の「初級者部門」と、将棋の腕試しをしたい子のための「上級者部門」(アマ5級以上を想定)がある。初心者部門は3回戦まで、その後筑波大学将棋部員との指導対局がある。上級者部門は4回戦まで。その後表彰式と、上級者部門の入賞者5人と筑波大学将棋部員5人のエキシビションがある。
初心者部門は定員に達しており、現在は上級者部門のみ募集している。
日時:9月18日(月・敬老の日)正午受付開始
会場:つくば市春日交流センター1階ホール(つくば市春日2-36-1、無料駐車場有)
開会式 :午後0時20分~
大会 :午後0時30分~5時
応募資格:小学1年から中学3年
定員 :24人(初心者部門8人、上級者部門16人)
参加費 :1人1000円(当日、受付にて集金)
大会形式:スイス式トーナメント 20分切れ負け
申し込み締切:9月15日(金)午後11時59分。定員に達した場合、期日前に締め切る。
開催期間:9月26日(火)~10月1日(日)
開館時間:午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)
会 場:つくば市桜が丘15-4 「アート・スぺ―ス コリーヌ」
自然生クラブは、筑波山南麓をフィールドに、知的ハンディキャップのある人たちと共同生活をしながら、有機農業を中心とした環境運動に取り組んでいる。その生活から生まれた感性を太鼓、ダンス、絵画、演劇、造形などで表現する田井ミュージアムを営んでいる。ヨーロッパでの公園を契機にアール・ディフェランシェ(異才の芸術)を実践する芸術団体との交流を深め、2000年には国際交流基金より地球市民賞を受賞した。
田井ミュージアムで活動する12人の作家が制作した絵画12点を展示、販売する。
▷出品者と作品は
佐藤晧平さん「アラシ」
坂本大知さん「ギザギザ」
笹原七実さん「手品」
市村正道さん「エゾジカ」
森下慶一さん「矢をくわえた成年の絵」
川添光爾さん「お祭り」
倉持吉見さん「Dylaby Amsterdam August1962」
樽沢王彦さん「風風合奏と暁」
池田くるみさん「夜」
萩原達也さん「マカロンの木」
木村隆広さん「コアラ」
高田祐さん「迷路」
プラネタリウム生誕100周年 新オリジナル番組制作記念講演会
「星空人類学 ~人類学者が語る南太平洋に伝わる星座と暮らし~」
光学式プラネタリウムが誕生して今年で100年。私たちは今、プラネタリウムで昔の星空でさえも楽しむことができるようになった。新オリジナル番組「星に導かれて~タヒチからハワイへの航海術」監修の人類学者、後藤明さんが昔の星空の中で、南太平洋に伝わる星座や航海術、星を頼りに島々を渡り生活してきた人々の暮らしをプラネタリウムを使って紹介する。
日時:10月8日(土)午後3時50分~5時5分
15:50~後藤明さん(南山大学人類学研究所特任研究員)講演
16:20~新オリジナル番組上映
17:00~質疑応答開催場所:つくばエキスポセンター プラネタリウムホール
対象:小学校高学年から大人
定員:210人
参加方法:当日午前9時40分からチケット売り場でチケットを販売する。購入は開演の2分前まで。
主催:つくば科学万博記念財団
第1回つくばみらい市美術作家展
▷日時は10月10日(火)~22日(日)、開館時間は午前9時~5時、初日のみ午後1時から、金曜は休み。
▷会場はつくばみらい市福田195、コミュニティスペースみらい(伊奈庁舎駐車場奥)
同美術作家協会は今年4月、市の文化芸術の振興と発展に寄与することを目的に、市内在住の美術作家有志らが立ち上げた。第1回目の作家展で、ジャンルにとらわれず個性と多様性を大切にした展覧会となる。
出展作家は、秋葉和子、岡田康一、小椋正巳、川上哲夫、楠本惠子、田代一宇、冨澤和男、中川晃一、西岡民雄、沼尻正芳、根本潔、廣瀬創、松田優子、吉見重緒(敬称略)の14人。
防衛ジャーナリストで元東京新聞論説兼編集員の半田滋さんが「敵基地攻撃は日米一体化ー防衛費倍増は国民負担に」と題して講演する。
今年2023年は安倍前首相が安保法制(戦争法)を強行可決させて8年目になる。岸田政権はこれをさらに発展させるために安全保障関連3文書を改変、日本の安全保障政策を根底から覆した。日本は日米一体化の体制の下に、米国の戦争の一翼を担うことになり、そのために岸田政権は軍事費をGDPの1%から2%へと倍増させ、すべて国民の負担でまかなうという選択をした。
こうした選択の結果、日本は今後どうなっていくのか。半田滋さんが、日本の今後について分析し、戦争のない平和で豊かな日本をこれからも維持していくために、私たちはどのような選択をすべきなのかを語る。
会場では坂本優子さんによる二胡の演奏もある。
