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11月
23
CROSS2024 総合科学市民公開講座 @ つくば市役所会議室202
11月 23 @ 1:30 AM – 4:00 AM

「健やかな市民生活をサポートする科学技術」をテーマに公開講座。講演は寺田康彦氏(筑波大学数理物質系准教授)の「スポーツ検診最前線 – 病院を飛び出たモバイルMRI」、梶谷勇氏(産業技術総合研究所人間拡張研究センター生活機能ロボティクス研究チーム主任研究員)の「ロボットについて知ろう!(介護、福祉編)」の2 テーマ。

対象は中・高校生以上。定員70人。参加は無料だが事前登録が必要。申し込みは電話かメールで。

 

12月
1
12/1「牛久入管収容所問題を考える会」年間活動報告会 @ 県南生涯学習センター 中講座室2
12月 1 @ 2:00 PM – 5:30 PM

【日時・場所】 12月1日(日)午後1時30分開場、2時開会。土浦駅西口前ウララビル5階 県県南生涯学習センターで。資料代 500円

【内容】

・記念講演 駒井知会(ちえ)弁護士が「在日外国人の弁護活動を通して入管法と入管体制を考える」と題して講演

・基調提案 牛久入管収容所問題を考える会が、牛久入管での1年間の面会活動や牛久入管の現状を報告

・交流 仮放免中の外国人が牛久入管での収容の実態に関する訴えや交流

1月
20
1/20-25 第2回梟の会-筑波大出身者による9人展 @ 銀座中央ギャラリー第1(411号室)
1月 20 @ 12:00 PM – 1月 25 @ 7:00 PM
筑波大学芸術専門学群出身者の作品発表の場を都内でもつくろうと昨年発足したグループ展。
卒業・修了後も創作活動を続けているメンバーで構成される。第2回となる今回はメンバーが新たに3人増え、作品数もボリュームアップする。
日本画、油絵、アクリル画など。 入場無料。
【参加作家】
いのうえあい 上渕翔 川邊りえ 小松拓也 篠崎遥香 鶴身阿未 野一色優美 堀雄太 むらいゆうこ(五十音順)
【イベント名】 「第二回梟の会-筑波大出身者による9人展-」
 【日時】 2025年1月20日(月)~1月25日(土)正午~午後7時(最終日は午後5時まで)
 【会場】 銀座中央ギャラリー第1(411号室) 〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル4階411
1月
31
1/31「鈴音が行く!」みんなで一緒に合理的配慮について考えよう @ つくば市役所コミュニティ棟 会議室
1月 31 @ 1:30 PM – 3:30 PM

「鈴音が行く!」みんなで一緒に合理的配慮について考えよう

【日時】 2025年1月31日(金)午後1時30分〜午後3時30分

【会場】 つくば市役所コミュニティ棟 会議室

【参加費】 無料

【申込締切】 1月28日(火)午後5時まで

※手話通訳、要約筆記あり。

【定員】 80人

【内容】 聴覚障害者や視覚障害者への合理的配慮について、当事者から話を聞き、その後それぞれの障害の合理的配慮の提供について、グループに分かれて一緒に考える。茨城県内の自治体の合理的配慮の助成制度についても紹介する。

【講師】
▽中曽根鈴音さん(東京都在住)
山口県生まれ。生まれつきの重度感音性難聴者。地域の小・中・高に通い、高校卒業後、上京。東京福祉専門学校で学び介護福祉士を取得。自立生活センター「STEPえどがわ」で、介助者と当事者スタッフ兼務。コーディネーターをしながら、当事者として主に聴覚障害者の権利擁護の活動をしている。コミュニケーション方法は、手話と口話。相手に合わせる、ではなくて、相手と一緒に相談しながら決めている。

▽伊藤薫さん(東京都在住)
先天性視覚障害の当事者。盲学校理療科卒業。自立生活センター「ヒューマンケア協会」で勤務しピア・カウンセラー、相談員等を務める。2014年からは八王子市自立支援協議会、権利擁護推進部会員を歴任。娘が通っていた中学校の父母のボランティア活動として行われている合唱グループに参加し、同校の合唱祭に参加している。

【主催・問い合せ先】茨城に障害のある人の権利条例をつくる会。電話 029-859-0590、メールibajyourei@gmail.com

2月
2
2/2シンポジウム「いばらき湖沼市民会議」 @ 県霞ケ浦環境科学センター
2月 2 @ 1:30 PM – 4:30 PM

シンポジウム「いばらき湖沼市民会議」

環境保全の「ゆるやかな連携」を訴えるいばらき湖沼市民会議の活動として2月2日に開催される県主催のシンポジウム。「諏訪湖と市民活動」がテーマで、長野県の諏訪湖再生ビジョン推進会議の沖野外輝夫会長を招き、基調講演や活動事例発表、意見交換会の構成を予定している。

基調講演のテーマは「湖沼の環境保全における住民活動の役割~諏訪湖を事例として」。意見交換会のコーディネーターで茨城大学農学部の黒田久雄教授らによるパネルディスカッションもある。問い合わせは霞ヶ浦市民協会(電話:029-821-0552)へ。

2月
8
2/8 防災ワークショップ「災害からペットを守る」 @ ノバホール
2月 8 @ 12:00 AM – 3:00 AM

防災ワークショップ「災害からペットを守る」inつくば

日本動物愛護協会が主催する。今年で阪神・淡路大震災から30年。避難所は今も、ブルーシートとざこ寝の状況が改善されない。犬猫たちの同伴避難も難しい現状で、つくば市はホームーページでペットホテルや親戚宅等、避難所に頼らない避難の検討を呼びかけるなど、具体策が確立していない現状だ。

今ワークショップの呼び掛け人の重松さんは「ワークショップを機に家族の一員であるペットの防災を考えて欲しい」と参加を呼び掛けている。ワークショップはペットの避難シミュレーションや避難クイズショー、災害現場に学ぶQ&Aなど多彩な内容。

ベット同伴不可。

日時:2月8日(土)正午~午後3時 ( 開場は午前11時30分)
会場:ノバホール(つくば市吾妻1丁目10-1)
参加費 無料。ベット同伴不可。
申し込み スマホかパソコンでhttps://biz.q-pass.jp/f/10902/bosaiws-tsukubaへ。28日締め切り
問い合わせ チームホーリーキャット代表・重松さん(090-8058-3129)

2月
25
2/25せきごう写真展「水面のグラデ―ション-Magic hour@霞ケ浦」 @ サザコーヒー本店内ギャラリー
2月 25 @ 10:00 AM – 3月 3 @ 6:30 PM

せきごう写真展「水面のグラデ―ション-Magic hour@霞ケ浦」

古代から歴史と共にある、北浦、霞ケ浦(西浦)など霞ケ浦水系。光に彩られた水面の数々を紹介する。

せき ごうさんは土浦市出身の映像ディレクター、写真家。北浦、霞ケ浦百景をベースに郷土の風物を紹介し続けている。

日時は2月25日(火)~3月3日(月)、時間は午前10時~午後6時30分、最終日は午後3時まで。

3月
1
3/1-31 パワハラ・嫌がらせホットライン
3月 1 @ 10:00 AM – 3月 31 @ 6:00 PM

茨城ユニオンは月別にテーマを決め労働相談ホットラインを開設している。3月は「パワハラ」「嫌がらせ」をテーマに1日(土)~31日(月)までの1カ月間、午前10時~午後6時まで、電話相談に応じる。

相談電話は029-827-0966

今、職場を問わずパワハラ、嫌がらせが横行している。被害を受けても相談することができず退職に追い込まれている労働者もいる。男女雇用機会均等法があり、パワハラ防止対策法が施行されても、雇用者の無知、無策により、精神を病んで退職する労働者もいる。職責上の地位を利用した過度の叱責、指導などは、快適な職場環境の構築を定めた労働安全衛生法に違反する。

3/1-9 チャレンジアートフェスティバル㏌つくば @ つくばカピオ、大清水公園、つくば美術館
3月 1 @ 10:00 AM – 3月 9 @ 5:00 PM
第24回チャレンジアートフェスティバル ㏌ つくばーひとは みんな アーティスト」
舞台発表や作品展を通して、障害のある市民が、自分自身の感性を思い思いのパフォーマンスで発信する。各団体による舞台発表と作品展示と盛りだくさんの企画がある。
今回は特別企画として「つくば⇄福岡/遠距離恋愛なダンス計画」新井英夫&板坂紀代子×︎廣田渓&倉品淳子らによる「遠くのあの人と踊りたい!!」から生まれたプロジェクトを開催する。福岡県の「People Art Performance Vol.6」 との連携企画として、つくばと福岡の2会場をオンラインでつなぐ。ALSになった体奏家、新井英夫(つくば側)と筋ジストロフィーと共に生きる俳優の廣田渓が、距離も障害も飛び越えてダンスで交換する試みがある
 
<舞台発表> 
3月1日(土)午前10時~午後3時30分(開場午前9時30分)
会場 つくばカピオホール
   つくば市竹園1丁目10-1
入場無料
 
<作品展>
3月4日(火)~3月9日(日)午前9時30分~午後5時(最終日午後3時まで)
会場 茨城県つくば美術館
入場無料
<クロージングイベント> 3月9日(日)
▽ワークショップ「偏光万華鏡を作ろう!」
午前11時30分~午後12時30分
会場 県つくば美術館
偏光板とセロテープの特性を利用して、小さな宇宙「万華鏡」を作る。
講師 筑波技術大学産業技術学部総合デザイン学科 伊藤三千代准教授
※1月30日(木)から電話にて事前申込受付(先着20人)
▽ミニコンサートと作者による作品紹介
午後1時30分~午後2時30分
ゲスト:筑波ジュニアオーケストラ(つくば市を中心に年長から大学生まで80人が在籍し活動している) 

主催 つくば市、チャレンジアートフェスティバル実行委員会(事務局・市社会福祉協議会)、連携People Art Performance Voⅼ.6

問い合わせ 電話029-879-5500、FAX029-879-5501

3月
5
3/5 太田圭日本画展 @ ART SPACE布布
3月 5 @ 11:00 AM – 3月 9 @ 5:00 PM

太田圭 日本画展ー日本画表現の拡張を求めて 平面×立体

3月5日(木)~9日(日)午前11時~5時(最終日は4時まで)、つくば市春風台36-15 アートスペース布布で開催。

太田圭さんは1957年長野県生まれ、東京芸大美術学部卒、同大学院修了。現在、日本美術家連盟会員、筑波大名誉教授。

同展は、科学研究費補助金による研究課題「日本画表現の拡張としての立体作品制作における支持体・構図・技法研究」の研究成果の公開として開催する。