筑波大学発ベンチャーの「今」を広く発信するためのシンポジウム。初のオンライン開催となる第3回は、ライブ配信による特別対談企画とオンデマンド配信によるベンチャー企業の紹介を用意した。(講演者名の敬称略)
2/24(水)16:00~ライブ配信
基調対談「ニューノーマルな時代に果敢に挑む筑波大学発ベンチャー」
永田恭介(筑波大学学長)×落合陽一(ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役/筑波大学図書館情報メディア系准教授)
2/25(木)終日配信
「POSTコロナ時代に必要なこと」山海嘉之(サイバーダイン社CEO/筑波大学システム情報系教授) 「世界初『後付け型スマートロック』の裏にあった経験とは」河瀬航大(フォトシンス社長/筑波大学理工学群卒業)
2/26(金)終日配信
「筑波大学発ベンチャーが実践する『次世代医療』」伊藤俊一郎(リーバー社長/筑波大学医学専門群卒業) 「スポーツ環境デザイン~B/S.に見えない価値を高める」松田裕雄(Waisportsジャパン社長/筑波大学国際産学連携本部客員准教授)
2/27(土)特別企画 一挙再配信
2/24~2/26配信の基調対談と特別対談を全5対談を一挙再配信する。
また、4つのカテゴリーに分けて筑波大学発ベンチャー約30社の紹介をオンデマンド配信
働き方改革を推進するため、厚労省は2019年4月、労働安全衛生法改正により、企業に対し従業員の労働時間を客観的に把握することを義務化したが、長引くコロナ禍から経営環境が悪化。従業員にコストが掛けられなくなり、残業代を削ってしまう事案が頻発しているという。そこで、長時間労働や残業代不払いで苦悩する労働者の相談に応じる。
電話相談の時間は午前10時から午後6時。期間は3月1日から31日まで。
「咲かせてみよう!輝く笑顔!」をテーマに、障害者が制作した絵画や工芸作品を展示する。
もち麦(もち大麦)は、生活習慣病の予防と改善効果が報告されている水溶性食物繊維β-グルカンを多く含み、食感が良さなどから需要が増加している。これまで需要量の大部分が輸入麦で充当されてきたが、国内での新品種育成とその普及拡大により国内生産量が急増している。もち麦のさらなる需要を掘り起こし、用途と利用の拡大に向けて、加工利用、製品開発等に関する事例紹介と、講演者と参加者の双方向のパネルディスカッションからなるオンラインシンポジウムを開催する。
西沢邦浩さん(経済ジャーナリスト)の基調講演「もち麦ヒットの背景を踏まえ、今後のシーズとニーズを考える」 はじめ、加工利用、製品開発等に関する事例紹介に関する講演など。
閉会後(14:20~15:00)に、農研機構育成もち麦品種の製品について、利用や栽培を検討する人を対象にビジネスマッチングを行う予定。各品種の育成担当者が電子メール等で個別相談を受け付ける。
参加は無料、定員200 人(先着順)。参加はWebサイトの申し込みフォームから。3月4日締め切り。
コロナ禍で生活に困窮する学生やひとり親家庭を応援しようと、3月21日(日)午前11時から、松見公園で、コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ディッシュ、マスクなどの食材や日用品を無料提供する。
学生でない人も、だれでも参加できる。
物品が無くなり次第、終了。マイバッグを持参する。
毎年春に⼀般公開を開催してきた国立環境研究所、2020 年はコロナ禍の影響もあって中止となり、2021年は、YouTubeを利用したオンライン開催とした。
国立環境研究所動画チャンネル
https://www.youtube.com/user/niescha
“ポスト・プラスチック社会”について考える対話型イベントや、研究紹介、研究所への就職を考えている人向けに働いている事務職員へのインタビューなどの内容となっている。
午後4時から■どうする、“ポスト・プラスチック社会”?
“ポスト・プラスチック社会”をテーマに研究者・大学生・高校生・ゲスト等の登壇者が視聴者の意見も聞きながら、一緒に考える。特別ゲストに山田玲司さん(マンガ家、文筆家、インタビュアー)。
午後5時45分から■霞ケ浦の魚を調べる〜水中のDNAからのアプローチ〜
私たちの身近にある川や湖にいる生き物の種類が水を汲めば分かる。そんな画期的な方法について研究者が紹介する。
コロナ禍でアルバイトが減り生活が苦しくなった学生や母子家庭などを応援するため、食材を無料提供する、市民による第6回目のプロジェクト。
コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ティッシュ、マスクなどの食材や日用品を配布する。学生でない人も、だれでも利用できる。
マイバッグ持参を。
配布は食材が無くなり次第終了
古書店内のショーケースで展示する。
江戸時代から明治、今日までの桃太郎本を一堂に展示する。表紙の絵柄の移り変わりと合わせて楽しめる。
「同一労働・同一賃金」が定められたにも関わらず、いまだ待遇改善で悩んでいる非正規労働者が多いことから、茨城労働相談センター(土浦市、羽生光雄理事長)は、非正規労働者の待遇格差ホットラインを開設し、電話相談に無料で応じる。
働き方関連法で2020年4月、「パートタイム・有期雇用労働法」が大企業で施行された。今年4月からは中小企業にも適用された。
同法の同一労働・同一賃金が中小企業にも適用されたことで、雇用主は、社会の賃金や福利厚生などの待遇について、正社員と違いがあるかどうか確認を行い、不合理な差がある時は改善を図る必要がある。
電話相談では、「通勤手当が支給されない」「同じ仕事をしているのに給与に差がある」など、待遇改善で困惑したり、不満をもつ非正規労働者の相談に応じる。
▽相談期間 5月1日~31日の午前10時~午後6時
▽ホットラインは電話029ー827-1213
常総線に在籍するバラスト砕石用貨車(国鉄ホキ800形ホッパ車)2両を、小湊鉄道に譲渡するにあたって「さよなら撮影会」を開催する。
同貨車は1990年3月、関東鉄道が、国鉄清算事業団から譲渡を受け、常総線に配備された。翌91年から92年に実施した水海道車両基地新設工事や、2011年3月の東日本大震災の復旧工事で活躍した。
2021年6月、小湊鉄道に譲渡が決まり、長年にわたって常総線の線路を支えた貨車の労をねぎらうため、撮影会イベントを実施する。
▽撮影会日時 5月16日(日)
午前の部 10時~11時45分(水海道駅9時20分集合)
午後の部 1時~2時45分(同12時10分集合)
※水海道駅から臨時列車で移動する。
▽撮影会場 常総線 水海道車両基地
ホッパ車2両とDD502機関車・工事用保守者との連結展示による撮影会を行う。会場で限定グッズの販売もある。
▽募集人員 午前、午後各50人
▽参加費 3000円(税込み、記念乗車券付き)
▽募集期間 4月27日~5月7日。募集人員を超えた場合、抽選となる。
▽関東鉄道ホームページから専用フォームで申し込む。
