6月16日に引き続き「教育」「食」「平和」の3つの分科会を開催する。
「教育」は、「つくばの教育はどう変わるの?どう良くなるの?―教育長とところん語ろう―」をテーマに、門脇厚司市教育長が助言者となる。
「食」は、「親子で実験!スナック菓子の油を測ってみよう」をテーマに農民連食品分析センター所長の八田純人さんが助言者となる。
「平和」は、「私たちの暮らしと国の予算―削られる年金・福祉、歯止めなき防衛支出」をテーマに、元自衛官で元土浦市議の井上圭一さんが助言者となる。
参加費は1分科会に付き500円。高校生以下無料。
不登校・ひきもこり・ニート問題に対応するため、官民が連携して対応するための連携を進めるための事例検討会。
徽音会(きいんかい)は、つくば市及びその周辺で音楽活動を行っているお茶の水女子大学音楽科の卒業生による会で、1995年に発足しほぼ2年に1度ノバホールでコンサートを開催している。近隣の方々に気軽にクラシックを楽しんでいただこうと、入場無料で開催する。
今回は「夜の幻想」をテーマに、ショパン、ドビュッシー、ブラームスなどのピアノ曲や声楽曲を演奏する。
~夏の夜の Beautiful Hermony~
国登録有形文化財でもある るーらるはうすの古民家でのノスタルジックな空気の中、二人の演奏家が奏でる倍音。
美しい音のハーモニーに身をゆだねることで、本来の自分を取り戻し、心安らかなひと時を体感していただけます。
◆出演予定者(演奏者)
ヒーリングパイプ演奏 KOZUE(浅井こずえ)
シンギングボウル演奏 MIWAKO(永井美和子)
14日までにお申し込みの方は早割適用で 3,000円
※会場での飲食物の提供はありません。ペットボトルや水筒などご用意ください。
長期の身体拘束を認める日本の刑事手続きについて諸外国から関心がもたれるなど、日本における人権保障制度が国際レベルにあるのだろうかという議論がこれまで以上に高まっている。国際的には、政府から独立した人権救済機関(国内人権機関)や、国際機関への個人による直接の人権救済申し立て(個人通報制度)などの制度があるが、日本には存在しない。国際レベルの人権保障とは何か、それを実現するために何をなすべきかを一緒に考えるシンポジウム。
講演1「牛久入管における収容の実態」 講師は田中喜美子さん(牛久入管収容所問題を考える会)
講演2「国際水準の人権救済制度とは(入管収容問題を中心に)」 講師は大川秀史弁護士(元国連難民高等弁務官事務所保護官補)
パネルディスカッション「目指すべき人権救済制度とは~国際人権の観点から」
※事前申し込み不要
筑波銀行が地域社会貢献活動の一環で実施する。
上映するのは大ヒットアニメ映画「ボス・ベイビー」(上映時間 97 分)
入場無料。定員300人。当日先着順。
映像作家、ゾンピロン(神林留学生奨学会奨学生、京都造形芸術大学芸術博士課程に在籍)による実験的企画アート。織物に携わっている3人、 飯井照夫(織機)、伊達愛子(手織)、中平美紗子(紙を織る)のそれぞれの仕事に関する体験や生き様を口述インタビューとして描いたドキュメンタリーフィルム『織る』(2019、60分)はじめ、ムービングイメージ・インスタレーションの『OBJECT SCAN TELEVISION』(2018、3分)、『Media Tamago 織る』(2019、13分)の上演。スクリーンという平面的な再現方式から抜け出すことにした作品群という。
上映開始は両日とも午後2時から。入場無料。
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