フェスティバル神立が3年ぶりに開催される。今年の会場はJR神立駅東の鶴沼公園と菅谷小学校。
高校生(土浦湖北高、つくば国際大学東風高、土浦日大中等教育校、常総学院高)による部活動の披露のほか、来場者参加型の缶立て選手権、○☓クイズなど。地元飲食店による模擬店・フリーマーケットも多数出店の予定。
今回はSDGsの達成を掲げ、鶴沼公園のゴミを拾い美化に取り組む。ゴミ拾いを行った来場者は、各種景品の当たる抽選会に参加できる。
楽楽大学 第61回講演会「鎌倉殿と御家人八田知家」
講師は常磐大学名誉教授の糸賀茂男さん
小田城を拠点として鎌倉時代から戦国時代末期まで常陸南部の一大勢力であった名族小田氏。その小田氏の祖として知られるのが鎌倉武士八田知家(はったともいえ)。
現在NHKで放映している大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも鎌倉幕府首脳の一人としてメディア初登場。源頼朝と主従の契約を結びその「家人」となって武家政権の中枢に参入した。
常磐大学名誉教授の糸賀茂男さんが、常陸を所管する武士八田知家の行状について話す。
企画展「鎌倉殿の御家人八田知家とつくば」をつくば市文化財課と共催する。
定員120人
応募締切は10月28日(金)
応募方法は、つくば市役所のホームページから電子申請で申し込むか、または往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、講演会希望と明記し、つくば市文化財課宛てに郵送する。
第1回 サロンコンサート 樹の詩
2022/12/2(金) 19:00開場 19:30開演
アルスホール(つくば市立中央図書館内)
チケット:大人2,000円 学生1,000円(全席自由)
【出演】オーボエ:川澄萌野 ピアノ:吉田琢磨
プログラム
サン=サーンス:オーボエ・ソナタ ニ長調 作品166
カリヴォダ:サロンのための小品 作品228
J.S.バッハ:オーボエ・ソナタ ト短調 BWV1030b
ほか
「堕落論」や「桜の森の満開の下」などを著した作家、坂口安吾。
その評論・エッセイから、2作品を一人芝居で連続上演。演出:伊藤全記 出演:山口真由
物語に描かれた、人生の、突き放されたようなむごさ・はかなさを語る「文学のふるさと」。亡き友人と、夢の中で再会する「愉しい夢の中にて」。
詩・死・シ……演劇の「し」をめぐる、創作の冒険へ。
兵庫県豊岡市で行われた演劇人コンクール2021において、優秀演出賞と優秀演劇人賞をW受賞した、演劇ユニット 7度が土浦で初公演!
マチネ:午後2時開演 夜:午後7時開演
関彰商事株式会社・筑波大学芸術系連携 スタジオ’S with T「キッズアートツアー」
筑波大学との芸術活動連携「スタジオ’S with T」において、特別企画「キッズアートツアー」を 12 月10日(土)筑波大学にて開催する。新たな企画内容を試み、会場をスタジオ’S から筑波大学に移しアトリエツアーとワークショップを行う。
Ⅱ 開催日・会場等
日 時:2022 年12 月10 日(土) 【1 回目】13:00~14:30 【2 回目】15:00~16:30
会 場: 筑波大学 体芸エリア(筑波キャンパス 南地区)
参 加 費: 500 円
対 象:小学生(要申込)※1 家族1 名まで保護者の同伴可
募集定員:各回15 名
Ⅲ 申込み方法
スタジオ’S ホームページの「イベント参加申込み」フォームから申し込む
※先着順にて定員に達し次第、受付終了
1971年、沖縄返還をめぐる「渋谷事件」で逮捕され、無罪を訴えながら2019年獄中で死去した星野文昭さんの絵画展。反戦や誤認逮捕・冤罪防止の呼び掛けをする星野文昭絵画展土浦つくば実行委員会が主催する。
会期は
20日(火)午後1時~午後6時
21日(水)~24日(土)午前10時~午後6時
25日(日)午前10時~午後5時
会場は土浦市民ギャラリー オープンギャラリー第2室
入場無料
つくば市が加入しているオープンガバメント推進協議会(事務局・千葉市)が主催し、公開シンポジウムを開催する。
自治体におけるデータを活用した取り組みや目指すべき姿について、公共分野におけるデータ活用の第一人者、筑波大学システム情報系の川島宏一教授が基調講演するほか、室蘭市、郡山市、つくば市、千葉県、千葉市、浜松市、奈良市、福岡市、熊本市の9自治体の首長などが、それぞれの取り組みについて事例発表したり、デスカッションを行う。
主催者のオープンガバメント推進協議会は、企業、大学、行政が連携し、ビッグデータ・オープンデータの活用推進や、マイナンバー制度の利活用推進に向けた取り組みなどを行っている。
zoomによるオンラインで開催し、YouTubeでライブ配信する。参加申し込み不要。
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巨大凧揚げをメーンに、重機による巨大書初めやもちまき、出店で楽しむ大会が3年ぶりに開催。
漢字一文字を大書した大凧をあげる。20年まで行われた凧作り教室は実施しないが、凧の当日販売は行われる予定。もちまきは2部制で、午前11時~は小学生以下とその保護者のみ、午後1時30分~は中学生以上が参加できる。
からあげ、たこ焼き、シフォンケーキなどフード店とつくば市商工会青年部による模擬店、整体、射的などの出店が終日営業する。雨天時は2月5日(日)に順延。
2月4日の「世界がんデー」、15日の「国際小児がんデー」に合わせて、がんに対する正しい理解と温かい支援の輪を広げるため、大人も子どもも、病気や障害がある人もない人も、そして今がんと向き合っている人、これからがんと向き合うかもしれない人がみんなでがんと向き合い時間と空間を共有して歩く。
ロコモティブシンドロームは、主に高齢者の活動低下として問題視されているが、がん患者は治療中、または治療後も動けない、または動きにくいことからロコモ進行による社会復帰への遅れが懸念されている。病気であってもなくても「動かせるところを動かす」ことの重要性をみんなで理解し、がん患者の QOL の向上につなげる。また地域全体でみんなが一体となって、がんと向き合うことで、自分に出来るがん予防のアクション(健康増進・早期発見・社会復帰)につなげるイベントを開催する。
日時 2月11日(土)午前10時~3時 洞峰公園・体育館
第1部 がんクイズラリー 午前10時~11時30分 公園内
公園内約1.5キロのコース内にある6カ所のポイントでクイズに挑戦しながらロコモウオークをする。
第2部 講演会・トークディスカッション 午後1時~2時30分 体育館
「ロコモとがん」をテーマにNTT東日本関東病院の大江隆史院長が講演する。
展示ブース 午前10時~午後3時
・あきらめない人の車いすcogy試乗会
・ヘルスケア(ロコモ判定テスト、骨健康度測定、骨盤矯正など)
・チャリティー(缶バッヂ制作、似顔絵、古本・グッズ販売など)
・キッズコーナー(おはなし会、お絵かきなど)
・キッチンカー(軽食、スイーツ、ホットドリンク販売など)
【目的】
食品ロスを削減しながら、北関東のフードバンク、子ども食堂ネットワーク等への食品受贈がさらに進むよう、企業とフードバンク等との連携事例を共有し、双方がつながる機会を創出する。
【内容】
① 企業及びフードバンク等が連携した事例紹介
② 参加者同士による情報交換
(会場、オンライン双方に分かれて情報交換を行う)
【開催方式】
会場参加またはオンライン参加(Zoom)のいずれかを選択できるハイブリッド方式
【対象】
北関東各県の企業関係者、社会福祉法人、フードバンク、子ども食堂ネットワーク、子ども食堂、フードパントリー等ご関心のある方はどなたでも
【定員】
会場:50人 オンライン:100人
【申込締切】
2月10日(金)
【申込方法】
下記の特設ページ(スマートフォンも対応)に必要項目を入力しお申し込む。
https://bit.ly/kitakanto-loss?
【問い合わせ】
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ
担当:大野 覚、伊東 輝実
〒310-0031
茨城県水戸市大工町1-2-3 トモスみとビル 4階
みとしんビジネスセンター C-1
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