カスミグループは年に1度、市民から手づくりのイベント企画を募り、実施会場として「カスミつくばセンター」を開放して活動費を支援している。
4月10日まで、第30回「わたしの企画」応援します!の企画を募集している。
企画のテーマは自由で、日ごろやっていること、やってみたいと思うことなど。
実際に必要な費用の全額または一部をカスミが支援し、企画実現をカスミがアドバイスする。
応募資格は、営利目的でなければだれでもOK。個人でもグループでも可。
応募方法など詳しくはカスミのホームページへ。
常総市の鬼怒川大水害から6年5カ月。鬼怒川水害裁判が2月25日、水戸地裁で結審を迎えるのを前に、裁判ではどのようなことが争点となったのか、第一部で報告する。
第2部は、岡山県真備、長野県千曲川、茨城県久慈川、熊本県球磨川の水害被災地住民がオンラインで参加する。元滋賀県知事の嘉田由紀子参院議員も参加する。
第43回特別展。常陸国で守護を務めた鎌倉時代の御家人 八田知家から始まる小田氏の歴史を紹介する。
知家は、源頼朝の信頼を得ると常陸国の守護に任じられた。知家の子孫は小田を名乗り、戦国時代の終わりまで常陸国南部を支配した。なぜ知家は常陸国の守護を務めることになったのか、小田氏はどのように乱世を生き延びたのかという疑問を明らかにする。
見どころは、戦国時代の小田氏の動きを記した国宝「上杉家文書」を展示する。ほかに鎌倉時代から戦国時代にかけての、小田氏にまつわる貴重な資料を多数展示する。
5月1日(日)午前10時30分から午後4時まで、クラフトシビックホール土浦大ホールで「常陸小田氏の新視点」と題したシンポジウムを開催する。
関東鉄道(本社土浦市)は、楽曲「常総線」等を歌うインディーズバンド「人類滅亡プロジェクト」と、2015 年夏に県内の高校生4人で結成されたリアルロックバンド「ヒヨリノアメ」とコラボし、 19 日に「人類滅亡プロジェクト水海道車両基地ライブ 2nd-想うは、常総線- Guest Band ヒヨリノアメ」を開催する。
通常、立ち入ることが出来ない、車両の保守点検や整備を行う水海道車両基地の工場棟内にドラムやキーボード、音響機器を持ち込み、ライブ会場を仕立て上げて音楽ライブを行う。
受付場所 水海道駅改札外 専用窓口
公演時間 1回目=午前11時50分~午後2時30分、2回目=午後3時~午後5時30分
申込方法 16日までに関東鉄道 HP の専用申込フォームから申し込む(先着順)
定員 各回50人
参加費 3000 円 常総線1日フリーきっぷ付
詳しくは関東鉄道のHP
2010年に始まった「旅の途中写真展」は昨年、中止せざるを得ませんでした。
辛い別離もありました。でも、生きることを励まされたこともありました。
色々ありますが、ボクの旅は、ヨロヨロしながら続いています。
心を込めて、2022年の人生の旅の途中のショットを送ります。(オダギ秀)
アトレ(東京・渋谷区、一ノ瀬俊郎社長)運営の体験型サイクリングリゾート『PLAYatre(プレイアトレ) TSUCHIURA』(土浦市有明町)が19日にグランドオープン2周年を迎えるのを記念して、霞ケ浦総合公園を会場に「土浦レイクサイドバイクロア2」を開催する。昨年、2日間で3000人以上が来場した「土浦レイクサイドバイクロア」をバージョンアップしての開催となる。
レースは、性別不問のシクロクロスレース「モーニングファンレース」、海外で広く行われているバイクジョアリング(犬と自転車)とカニクロス(犬とラン)を緩く楽しむ「ワンクロ」(以上26日)、中学生以上の男子対象のファンクラスA/B、中学生以上の女子対象の「ガールズパワーレース」、仮装もOKなレース「オウルクラス」(以上27日)など。

会場内では、26日のみ「IBARAKI SAKE MARCHÈ(いばらき酒マルシェ)」開催。県内で次世代を担う若手の8酒蔵(愛友酒造/井坂酒造店/浦里酒造店/岡部合名会社/椎名酒造店/月の井酒造店/萩原酒造/吉久保酒造)が集結し、自慢の日本酒を提供。入場は無料、試飲料金:スターターセット税込500円。
バイクロア会場内では、キッズイベントも多数開催。ボルダリングウォールを設置し、子供でも楽しめるボルダリング体験も行われる。(2日間とも、入場無料)
つくば駅に近接する国家公務員宿舎跡地、通称70街区の処分と活用について、現在の市の考え方や検討状況を説明し、市民の意見を聞く。
説明会の日程は
▽4月22日(金)午後7時~8時30分、つくば市役所2階会議室204(定員50人、zoom100人)
▽4月23日(土)午前10時~11時30分、アルスホール(定員60人)
申込期間は4月1日~21日午後5時まで。先着順。

カラフルなファッションアイテムがそろうドッグラン併設のカフェ「イヴ・ガーデンカフェ」がオープンガーデンでマルシェを開催。キッチンカー、採れたてのこだわり野菜や地元で人気の焼き菓子、 1点物の雑貨などが並ぶ。
出店は、キッチンカーMARO、多肉植物寄せ植え&ワイヤークラフトのRosette、ハンドメイドアクセサリーのru*co、アーティフィシャルフラワーのBonnie-Leaf、スコーンやサンドクッキーの櫻井洋菓子店、1点物のワンちゃん服のjibun-fuku(じぶん服)など、アーティストたちによるハンドメイド雑貨の販売も行われる。ドッグラン利用は1頭500円(税込み)。
電話029-828-4862(EVE GARDEN CAFE )
北欧と雑貨と花市場 北欧デザインの発展には、日照時間が短く家で過ごす時間が長い自然環境が背景にある。北欧の人たちにとって、家の中で癒しや楽しみを見つけたり、満足できる空間を作ることは、心身の健康のためにも大切だった。リモートワークや自粛により、家庭で過ごす時間が長くなっている今だからこそ、インテリアや雑貨、アートや音楽、そしてお花…、家での暮らしを快適にすることで心身の健康を保つことが大切という思いから企画した。(主催者情報)
出店は、北欧POP-UP-STORE、雑貨と花市場マーケット、みみしっぽ展、北欧の音楽会、アイリッシュセッション、ケーリーワークショップ、北欧の音楽会〜ケルト伝統の音色〜、クリ街フリーマーケット、シールラリー&抽選会、北欧のお菓子販売、花と散歩、フロートランタン〜ヴァルプルギスの夜〜、北欧の暮らしを感じるワークショップ、トント広場(子供の買い物体験コーナー)。
特別企画「北欧シネマ上映会」は4月30日(土)、5月1日(日)、北欧の国の映画を楽しむ2日間、6つの作品を上映。
上映作品は、北欧神話モチーフのアカデミー賞アニメ賞にもノミネートされた『ソング・オブ・ザ・シー』『ブレンダンとケルズの秘密』、フィンランド生まれの人気キャラクター「ムーミン」のパペット・アニメーション。スウェーデンで記録的ヒットした『幸せなひとりぼっち』、フィンランドの代表的児童文学原作『オンネリとアンネリのおうち』、クラフトブームの中で生まれてた『YARN〜人生を彩る糸』。一般1,800円 小学生以下1,000円。収益の一部をユニセフへの募金に。※「北欧と雑貨と花市場」で使える買い物券などの特典あり。
