商店街の通りに特設屋台が並び、地元商店の手作りの食品や工芸品が並ぶ。筑波山麓で秋の一日を楽しめる。
雨天の場合は翌日4日(日)に順延される。
「鉄道の日」(10月14日)にちなんで、普段立ち入ることができない車両基地を一般公開する。気動車の下回りを見ることができる迫力満点の「30㌧車両クレーン実演」や、ちびっ子たちと車両との「こども綱引き大会」などさまざな企画が盛りだくさん。
同日、つくばエクスプレス総合基地で開催される「つくばエクスプレスまつり2018」と同時開催で、両会場を結ぶ無料シャトルバスが運行される。
サッカーに関心がある人が対象に、サッカーのオモシロイところとムズカシイところを伝える。サッカーを通じて科学技術を学び、体験して理解するちょっぴり変わったタイプの教室。
サッカーサイエンスやサッカーコーチングの普及など幅広く活動している筑波大学体育系教授・浅井武さんと元Jリーガーの阿部吉朗さんのコラボした、サイエンス視点のサッカー教室。
定員40人、参加無料。年齢性別問わず、誰でも参加可。運動ができる服装&着替え、サッカーボール、飲み物持参。
不思議な立体折り紙を折ってみよう。講師は筑波大学教授の三谷純さん。曲線折り紙の話を聞き、実際に難易度の違う3種類の折り紙を折ってみよう。
対象は小学3年生以上(小学生は保護者同伴)。
県民の日を子どもの文化の日にしよう! 地域の子どもたちを対象にした舞台鑑賞イベント。
子どもは無料だが18歳以上の人は一口1000円からの寄付で鑑賞できる。
絵本、おさがり、食べ物など多彩で遊びも用意。
雨天の場合は25日(日)に延期。
サイエンスの部では、筑波大学生命環境系の江面浩教授が「トマトの果実デザイン研究の最前線」と題して講演し、アートの部では、落語芸術協会会員で真打ちの三笑亭夢花師匠が自慢の噺を披露する。
交流会は日頃科学に馴染みのない一般市民や学生にも参加を呼び掛け、科学に興味と楽しみを感じてもらおうと定期的に開催している。
音楽で人をつなぐ音楽祭。つくば市内の中学生とのセッションも。出演はプロのジャズピアニスト・水岡のぶゆきとグループ。
会話を楽しみながらの買い物と季節を感じる体験ができるコミュニティマーケット。はりきゅう院の屋内に授乳や休憩できるスペースがある。
出品は自然農の野菜や手作りのジャム、陶磁器、クラフト紙のバックほか10店を予定。今回は自家製茶にこだわり、麦茶作り体験やハープティの試飲など。予約不要。駐車スペース有り。
【プログラム】
・モーツァルト:ピアノソナタ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」(新版による)
・モーツァルト:ピアノソナタ 第12番 へ長調 K.332
・ベートーヴェン:ピアノソナタ 第17番 ニ短調 Op.31-2 「テンペスト」
・ドラ・ペヤチェヴィッチ:組曲「花の一生」Op.19
(待雪草~すみれ~すずらん~忘れな草~薔薇~赤いカーネーション~ゆり~菊)
【米川幸余】ピアニスト
桐朋学園大学卒。モーツァルテウム芸術大学に学んだ。
日本音楽コンクール入選、クララ・ハスキル国際コンクール入賞、シューマン国際コンクール第2位入賞。
1991年、ソニーミュージックファウンデーション主催のパフォーマンストゥディシリーズでデビューし、以来日本各地でソロ、室内楽、オーケストラのソリストとして演奏活動を展開。
CD「スカルラッティ:13のソナタ集」「カンティレーナ」をリリースしている。
現在、上野学園大学短期大学部。
ホームページはhttp://sachiyo-yonekawa.com
