2011年3月11日の東電福島原発事故から14年。石破政権が第7次エネルギー基本計画で「原発の最大限の活用」に大きく転換する中、福島原発事故の惨状を忘れず、原発再稼働・増設の中止と再生可能エネルギーの活用を強く求める集会とパレード。
「ウィーンの芸術」クリストファー・ヒンターフーバー ピアノ演奏会
主催:ウィーンつくば市民交流の会
協力:北条街づくり振興会
オーストリアのピアニスト、クリストファー・ヒンターフーバー(Christpher Hinterhuber)による世界の子供たちへ向けたチャリティーコンサート。現在ウィーン国立音楽大学ピアノ部門の教授で部長を務め、世界各国で演奏活動を行っている。
フルート:瀧本実里、進行・ピアノ:吉兼加奈子。
プログラムはバッハ/リスト:前奏曲とフーガBWV 547、ベートーベン:ピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」、スメタナ/アルベストゥ:交響詩「わが祖国」より<モルダウ>ピアノソロ編ほか。
入場は無料(要予約)。電話:090-7255-8982、090-9320-4766(ウィーンつくば市民交流の会)
募金は日本ユニセフ協会、アジア友情の会、筑波メディカルセンター“紡ぎの庭”への寄託を予定している。
世界最大級の規模と能力を有する大型降雨実験施設での豪雨体験や自然災害に関する科学実験など、実験や体験で楽しく防災を学ぶさまざまなイベントを多数用意している。来場者全員に防災科研オリジナルの圧縮タオルをプレゼントする。
20のイベントを開催する。
1.豪雨の中を歩いてみよう
2.火山の噴火実験を見てみよう
3.「防災科研で働く」ってどんなこと?研究所の仕事について研究者や職員に聞いてみよう
4.しってる?3.11~東北大生とまなぼうっ
5.「地質ザブトン」で地震の揺れを体験してみよう【事前申込】
6.20thE-ディフェンスアニバーサリー~みんなで実験やろう【事前申込】
7.雪のこえを聴く~雪とくらしと私たち
8.将来の災害に備えて今できることを考えよう
9.VRで津波を体験しよう【当日整理券】
10.謎解き防災アドベンチャー~防災島の秘宝を探せ
11.ワクワク防災キットチャレンジ!クイズを解いて備えよう【事前申込・当日整理券】
12.地震をまなぼう【当日整理券】
13.ミニ津波を起こしてみよう
14.火山って何?
15.竜巻実験
16.雨粒の形を見てみよう
17.台風のような渦巻を見てみよう
18.川を観察してみよう
19.ペットボトルで地震計を作ってみよう【事前申込・当日整理券】
20.今日から使える防災教育コレクション
※事前申込は4月7日(月)12時まで。応募者多数の場合は抽選
筑波銀行がお薦めする県内外の食品メーカーなど約20事業者が、加工食品、菓子、スイーツなどを販売する。2022年4月からスタートした同行のSDGs推進プロジェクトの一環で開催している。
出店事業者と販売品目・商品は以下の通り
▽ハスラボ(土浦市)=レンコンポタージュスープ・レンコン・レンコンパウダー
▽筑波ハム(つくば市)=ハム・ベーコン・ソーセージ・ヨーグルト
▽Mike’sHotdog(松戸市)=ローストポーク丼
▽おおきや(つくば市)=つくばたこ焼き・牛すじ・ソフトドリンク
▽珈琲豆や とむとむ北竜台店(龍ケ崎市)=コーヒー(ホット・アイス)・ドリップバック他物販各種
▽つくばブルワリー(つくば市)=つくば産クラフトビール
▽牛久シャトー(牛久市)=ワイン・ビール・発泡酒等
▽髙橋肉店(龍ケ崎市)=龍ケ崎コロッケ・メンチ・からあげ・みっちープリン他
▽和 café 惠(土浦市)=おにぎり
▽蓮根肉餃子のおばけん(鹿嶋市)=蓮根肉餃子
▽つけ麺らぁめん 亰極(宇都宮市)=らぁめん・からあげ
▽美と健康のまちCosmic Town(下妻市)=酵素発酵玄米の薬膳カレー・グルテンフリースイーツ・ドリンク
▽百香亭(つくば市)=担々麺・からあげ・胡麻団子等
▽古民家カフェ岡野ファーム(石岡市)=八郷ジェラート(ブルーベリー・いちご)
▽フランス創作菓子アルドゥール(龍ケ崎市)=洋菓子
▽手作りパンの店パンドラ(つくば市)=パンコンテスト1位トマト&クリームチーズ他各種パン
▽スコーンと焼き菓子の店 SAKU(潮来市)=スコーン・焼き菓子
▽小池清嗣商店(ひたちなか市)=干し芋・焼き芋
▽らすく工房 美・Sekiyama(土浦市)=天使のラスク
▽よつ葉生協(つくば市)=調味料・菓子類・飲料等
▽コスゲパン(流山市)=時代に逆行!激安パン
昨年1月、相続税と贈与税の制度が大幅改正された。具体的な対策に悩む人が多い中、相続や贈与に関する改正内容を広く周知し適切な提案を行う無料相談会を開催し、相続に関する身近な疑問に答える。
相談時間は1案件30分以内。
相談希望者は事前申込が必要。
つくば市のクラフトビール醸造所「ツインピークス」は6月14日、初夏のビール祭りを開催し、出来立ての新作ビール、ラモンラガーとシーサーケルシュをリリースする。
同店はつくば市在住のドイツ人ポイクマン・カーステンさんが2022年にオープン、23年から醸造を開始した。水とホップと麦芽だけを用いるというドイツのビール純粋令にのっとった本格的なドイツビールを提供している。
当日は午後3時からと7時30分からの2回、各30分程度、ヨーデルコンサートが開かれ、ヨーデル歌手の北川桜さんとドイツ・スイス・オーストラリア民族音楽プロ集団「ヨーデル北川桜とエーデルワイスムジカンテン」がヨーデルや民族楽器を使った演奏を披露する。
北川さんは国立音楽大声楽家卒。1992年からドイツ、スイス、オーストリアなどに留学し、スイスヨーデル、ドイツヨーデルなどを学んだ。2008年、スイスのヨーデルフェストで最高級クラス1級を認定、11年ドイツミュンヘンのオクトーバーフェストにアジア人ヨーデル歌手として初めてゲスト出演した。日本ではNHKEテレやテレビCMなどに出演している。14日のコンサートは無料だが、1ドリンクを注文することが必要。
「原発からの命の守り方」の書著があるジャーナリストの守田敏也さんの講演会。
守田さんは同書で、災害から命を守るために最も大切なのは「とっとと逃げること」だと明言し、逃げる判断を遅らせるのは「正常性バイアス」という心理的な作業だと指摘。数値と論拠をもとに原子力の危険性を解説し、私たちが直面するリスクと向き合うための知識と行動を提案する。
主催者の「軍拡NO!女たちの会茨城」(長田満江代表)は、国が閣議決定した第7次エネルギー基本計画が、原発の存続や東海第2原発のような老朽化した原発の再稼働、新たな原発さえ建設する方針を打ち出したこと対し警鐘を鳴らしたいと企画した。
【夏休み限定】「漢方のヒ・ミ・ツを探る!ツムラ漢方記念館見学会」開催
ツムラは、阿見町のツムラ漢方記念館で、7月24日から小学校高学年から高校生を対象とした夏休み限定企画「漢方のヒ・ミ・ツを探る!ツムラ漢方記念館見学会」を開催する。
同社は2022年から、漢方の歴史や漢方薬を作る工程などについて、楽しく学べる見学会を実施しており、今年度も対面及びオンラインで見学会を開催する。対面見学会は、中学生・高校生を対象にクイズラリー「漢方のヒ・ミ・ツを解き明かせ!」を開催する。オンライン見学は、漢方の歴史や漢方薬を作る工程など、クイズを交えながら楽しく学べる内容になる。いずれも夏休みの自由研究に活用できる内容。参加希望者は事前申込が必要。
1.対面見学会
内容:阿見町にあるツムラ漢方記念館内を回るクイズラリー「漢方のヒ・ミ・ツを解き明かせ!」を開催する。展示物の他に製造工程の映像を視聴したり、実際に漢方薬や生薬を触ったり匂いをかいだりしながらクイズに答える。参加者には参加賞がある。
対象:中学生(保護者同伴)と高校生(高校生のみで参加の場合は保護者の同意が必要)
申込方法:複数名で参加する場合でも一人ずつ申し込みフォームに入力して申し込む。大人のみの参加は不可。
定員:各回15人(先着順)定員になり次第締め切る。
所要時間:120分
日程及び交通手段: ①7月25日(金)午後1時30分~3時30分=送迎バスはJRひたち野うしく駅を1時00分出発※新聞やテレビなどの取材が入る可能性がある。②7月27日(日)午前10時30分~12時30分=送迎バスはJRひたち野うしく駅を10時00分出発 ※JRひたち野うしく駅から往復の送迎バスが用意されており、自家用車での参加は遠慮を。
参加費:無料(最寄り駅のJRひたち野うしく駅までの交通費は参加者の負担)
2.オンライン見学会
内容:阿見町にあるツムラ漢方記念館をZoomでリアルタイムにつなぐオンライン見学会。「漢方薬って、どんなもの?」「何でできているの?」「どうやってつくられるの?」などについて、漢方の歴史や漢方薬を作る工程の動画を見ながらクイズを交えて紹介する。
対象:小学校高学年から中学生(小学生は保護者と一緒に参加を。大人の方のみの参加は不可。
定員:1回の見学会につき先着30組まで。定員になり次第締め切る。(1組の参加人数に制限はないが、1組につき1端末で参加する)
所要時間:50分
視聴方法:Zoomで開催(後日、参加者にURLを連絡する)
日程:① 7月24日(木)10時00分~10時50分 ② 7月24日(木)14時00分~14時50分
参加費:無料(通信費は参加者の負担)
対面見学会、オンライン見学会、それぞれの申し込みは、イベント専用サイトへ。
国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(国際農研)は夏休みの7月31日(木)、「こども見学デー」と「つくばちびっ子博士2025」の二つのイベントを国際研究本館1階ロビーと図書館で開催する。
今年のテーマは「のぞいてみよう!開発途上地域の農林水産業」。開発途上地域が直面する課題や、持続可能な農林水産業技術について、家族連れから中高生、一般市民まで幅広い層が楽しめる体験プログラムを多数用意している。
1,開催日時 7月31日(木)午前10時~午後4時(午後3時45分受付終了)
2、開催場所 つくば市大わし1-1 国際農研 国際研究本館1階ロビー及び図書館
3、事前申込不要
4、参加費無料(子供に限らずだれでも参加できる)
5、主な見どころは以下の通り。
▽海外体験コーナー 熱帯雨林の特徴的な葉脈やタイの紫黒米を使った米麹を顕微鏡で観察する。
▽図書館謎解きツアー 外国雑誌や国別資料など研究に必要な情報資料がそろう図書館を巡り、各コーナーに設置されたクイズに挑戦する。
▽ミニ講演(午前11時~11時30分)研究者が、南米におけるサビ病に強いダイズの開発について最新の研究成果を分かりやすく解説する。
▽海外レポート(午後2時~2時30分)タイからの現地レポートをライブ配信し、現地の食生活やライフスタイルについてリアルタイムで紹介する。
