フィンランドや北欧の子育て事情を紹介しながら、汐見稔幸・東京大学名誉教授のトークと参加者同士の対話を実施する。汐見名誉教授はNHK Eテレ「すくすく子育て」出演で知られる。
主催は、産前産後コンシェルジュとして活動する「産後TOMOサポ」(多田佑実代表)。これまで「フィンランド式産後おはなし会」を3年実施し、その記念講演として汐見稔幸さん招く。
小児がんの子どもたちと家族の支援団体「ヒスターズナウつくば」は3月3日(日)、がん啓発イベント「第2回みんなで向き合うがんロコモウォーク」をつくば市の洞峰公園で開催する。
がん教育は小学校から高校までの学習指導要領にも入り、授業で取り扱うことが必須になっている。親子で楽しむイベントを通じて小さい頃からがんについて学び、同じ世代でがんと向き合っている人がいることを知ることが当事者らを支える。
今回のイベントはAYAweekに合わせての開催で、若年性がん患者(AYA世代:15歳〜39歳未満のがん患者)を応援し、当事者同士が繋がり、励まし合う会(ランチピクニックとぴあサロン)も用意している。
県企画提案型がん対策推進事業の助成を受けて開催する。
イベントチラシはこちら
解雇や賃金未払いなどの労働問題、生活保護・多重債務などの生活問題に、3月7~11日、土浦、水戸、下妻市の3会場で弁護士が無料で相談に応じる。
相談内容は「消費者金融にたくさん借金をしている」「生活保護は受けられるのか」「借金を返済しているのに残高が減らない」「お金を貸してくれる公的機関はあるか」「夜遅くまで働いているのに残業代が出ない」「窓口で生活保護の申請を受け付けてもらえない」「派遣切りで寮から出ていけと言われた」「何もやる気が起こらず仕事にも行きたくない」「悩みごとが頭から離れず夜よく眠れない」「自殺を考えることがある」「子供が引きこもり、家族といさかいになる「勤め先で突然『明日から来なくていい』と言われた」など。
土浦会場は3月7日(木)午後1時30分~4時、土浦市中央1-13-3 大国亀城公園ハイツ304 県弁護士会土浦支部で実施する。
1人30分、面談で相談を受ける。
希望者は電話による事前予約が必要。先着4人まで。予約は2月19日(月)午前10時から、土浦相談センター(電話029-875-3349)で受け付ける。
問い合わせは県弁護士会事務局(電話029-221-3501)。
3月15日(金)午後1時~3時、つくば市天久保のBARKスタジオで、DVD上映会「仙太郎おじさん!貴方は確かにそこにいた 蘇るハンセン病患者とその遺族」を開催する。
このDVDは、木村真三さん(獨協医科大学准教授)が国立ハンセン病資料館の黒尾部長に招待された際、その展示資料の中に自分の遺族を想起する資料を見つけたことから始まる。木村家の中でも仙太郎大おじさんの存在は封印されたものだった。記憶をたどることを通して仙太郎大おじさんの存在を尊厳あるものとすることは、ハンセン病政策をたどり、封印してきた事実を解き明かすものとなる。
木村さんは福島原発事故の3日後に福島県に入り、放射能被害の実態を調査した模様が「ETV特集 ネットワークでつくる放射能汚染地図」として放送され大きな反響を呼んだ。現在福島に移住し、放射能汚染や住民の健康調査などに取り組み、人々の声に耳を傾けている。
主催者の市民グループ「Place for life-命を守る」は、今も続くハンセン病患者への偏見や差別は原発被害者やコロナ感染においての偏見や差別に通じるものがあるように感じ、ポストコロナの時代だからこそ、ハンセン病の記憶をしっかり未来につなぎ、全ての命を考える機会となってほしいと願い上映会を企画した。
愛媛県鬼北町出身の木村さんは、祖母の遺品のはがきからハンセン病患者だった大叔父の仙太郎さんのことを知り、親族として生きた証しを探し出そうと各地の療養所を訪ね歩いた。
木村さんの想いに呼応して、 仙太郎さんが入所していた長島愛生園(岡山県)の資料開示協力があり、重監房資料館部長の黒尾和久さんらの尽力て記録DVDが制作されました。
「官民一体となった厳しい強制収容が差別や偏見を助長した実態を、この作品を通して知ってほしい」との願いの詰まったドキュメンタリー映像。
ランドセルの製造販売会社「土屋鞄製造所」(東京都足立区)は3月23日(土)、ランドセルの出張店舗をつくば国際会議場で開催する。
入場無料、同社ホームページから事前来場予約制。
会場では、販売中の全ランドセルモデルを自由に背負える、その場で注文できる、会場のフォトスポットで記念撮影できる、デニムエプロン姿のランドセル職人と直接話ができる。
同出張店舗は、店舗のない地域を中心にランドセルを展示・販売する。3月3日(日)から全国30都道府県の33会場を回る。2004年から23年まで全国で実施し累計で約7万5000人が訪れている。
フォトジャーナリストで、認定NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)副代表の安田菜津紀さんが「紛争地、被災地に生きる人々の声~取材から見えてきたこと」と題して講演する。
イスラエルの侵攻が続くパレスチナ・ガザ地区や、戦争が長らく続いてきたシリアでは、多くの人々が避難生活を続けている。果たしてそれは海の向こうの自分たちとは遠い問題なのか。東日本大震災で被災地となった岩手県陸前高田市で出会った人々の行動が、シリアと日本をつなげてくれたことがあった。取材で撮影した写真と共に、私たちに今、何ができるのか、どんな未来を選んでいきたいのかを考える。
安田さんは1987年神奈川県生まれ。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に被災地を記録し続ける。現在、TBSテレビの「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演する。
遺言の大切さや弁護士の役割を広く知ってもらうため、県弁護士会は4月16~22日、水戸、土浦、下妻市の3カ所で無料相談会を開催する。遺言や相続の手続いについて知りたいことや心配ごとなどを弁護士に気軽に相談できる。
土浦会場は4月18日(木)午後1時30分~4時、県弁護士会土浦支部で開催。
1人30分、面談で相談を受ける。
希望者は電話による事前予約が必要。先着5人。4月2日(火)午前10時から予約を開始する。
問い合わせは県弁護士会事務局(電話029-221-3501)。
こまちの里 春のにいはりdeマルシェ
キッチンカー、クラフトショップなどが出店し、石窯で焼くそば粉ピザ、ビーフカレー、ハンドメイドアクセサリー、こんにゃく・ところてん、季節の野菜、春夏花苗、雑貨などを販売する。
▽マルシェ出店者
【キッチンカー】
Cafe Le33:クレープ、ガレット、野菜
リッツカフェ:コーヒー、ドリンク、クッキー
つくば手造りハム:フランクベーコン串
移動ベーカリーハイカラちゃん:焼きたてメロンパン
【体験/占い】
ciao:耳つぼアクセサリー
nico:数秘四柱推命鑑定
【テント販売】
colorful sea planet:多肉植物アレンジ観葉植物
KAZUYO:ハーバリムボールペン
石川商店:各種日用雑貨品
ken工房:木工細工
本橋:季節の野菜
にいはり園:揚げ餅、野菜、パン
野口蒟蒻:こんにゃく、ところてん
チョコリラ:ハンドメイド品、五島うどん
花葉菜:つまみ細工、手作り小物
kaori&Rie:アクセサリー各種
t&t:布小物
【商工会女性部】
石窯で焼く!そば粉ピザ
手造りビーフカレー
春夏花苗
今、衆参憲法審査会では、国会議員の任期延長が大きな争点になっている。外部から武力攻撃や大規模災害など「緊急事態」で選挙実施が困難な場合に議員の任期を延長する改憲案は「戦争する国づくり」につながる危険な狙いがある。
水戸翔合同法律事務所の谷萩陽一弁護士が講演する。
