コロナ禍で生活に困窮する学生やひとり親家庭を応援しようと、3月21日(日)午前11時から、松見公園で、コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ディッシュ、マスクなどの食材や日用品を無料提供する。
学生でない人も、だれでも参加できる。
物品が無くなり次第、終了。マイバッグを持参する。
毎年春に⼀般公開を開催してきた国立環境研究所、2020 年はコロナ禍の影響もあって中止となり、2021年は、YouTubeを利用したオンライン開催とした。
国立環境研究所動画チャンネル
https://www.youtube.com/user/niescha
“ポスト・プラスチック社会”について考える対話型イベントや、研究紹介、研究所への就職を考えている人向けに働いている事務職員へのインタビューなどの内容となっている。
午後4時から■どうする、“ポスト・プラスチック社会”?
“ポスト・プラスチック社会”をテーマに研究者・大学生・高校生・ゲスト等の登壇者が視聴者の意見も聞きながら、一緒に考える。特別ゲストに山田玲司さん(マンガ家、文筆家、インタビュアー)。
午後5時45分から■霞ケ浦の魚を調べる〜水中のDNAからのアプローチ〜
私たちの身近にある川や湖にいる生き物の種類が水を汲めば分かる。そんな画期的な方法について研究者が紹介する。
コロナ禍でアルバイトが減り生活が苦しくなった学生や母子家庭などを応援するため、食材を無料提供する、市民による第6回目のプロジェクト。
コメ、野菜、レトルト食品、缶詰、ティッシュ、マスクなどの食材や日用品を配布する。学生でない人も、だれでも利用できる。
マイバッグ持参を。
配布は食材が無くなり次第終了
古書店内のショーケースで展示する。
江戸時代から明治、今日までの桃太郎本を一堂に展示する。表紙の絵柄の移り変わりと合わせて楽しめる。
「同一労働・同一賃金」が定められたにも関わらず、いまだ待遇改善で悩んでいる非正規労働者が多いことから、茨城労働相談センター(土浦市、羽生光雄理事長)は、非正規労働者の待遇格差ホットラインを開設し、電話相談に無料で応じる。
働き方関連法で2020年4月、「パートタイム・有期雇用労働法」が大企業で施行された。今年4月からは中小企業にも適用された。
同法の同一労働・同一賃金が中小企業にも適用されたことで、雇用主は、社会の賃金や福利厚生などの待遇について、正社員と違いがあるかどうか確認を行い、不合理な差がある時は改善を図る必要がある。
電話相談では、「通勤手当が支給されない」「同じ仕事をしているのに給与に差がある」など、待遇改善で困惑したり、不満をもつ非正規労働者の相談に応じる。
▽相談期間 5月1日~31日の午前10時~午後6時
▽ホットラインは電話029ー827-1213
常総線に在籍するバラスト砕石用貨車(国鉄ホキ800形ホッパ車)2両を、小湊鉄道に譲渡するにあたって「さよなら撮影会」を開催する。
同貨車は1990年3月、関東鉄道が、国鉄清算事業団から譲渡を受け、常総線に配備された。翌91年から92年に実施した水海道車両基地新設工事や、2011年3月の東日本大震災の復旧工事で活躍した。
2021年6月、小湊鉄道に譲渡が決まり、長年にわたって常総線の線路を支えた貨車の労をねぎらうため、撮影会イベントを実施する。
▽撮影会日時 5月16日(日)
午前の部 10時~11時45分(水海道駅9時20分集合)
午後の部 1時~2時45分(同12時10分集合)
※水海道駅から臨時列車で移動する。
▽撮影会場 常総線 水海道車両基地
ホッパ車2両とDD502機関車・工事用保守者との連結展示による撮影会を行う。会場で限定グッズの販売もある。
▽募集人員 午前、午後各50人
▽参加費 3000円(税込み、記念乗車券付き)
▽募集期間 4月27日~5月7日。募集人員を超えた場合、抽選となる。
▽関東鉄道ホームページから専用フォームで申し込む。
2つのバイオリン、ビオラ、チェロが織りなす魅惑の四重奏。出演は古澤 巖(バイオリン)、福田 悠一郎(バイオリン)、TAIRIK(ビオラ)、髙木 慶太(チェロ)。
特別な響きを得る為に、収容人数を最大300席とするプロジェクトです。ノバホールの音響をより生かした演奏をお楽しみください!
昼の部 15:00開演(14:00開場)
夜の部 19:00開演(18:00開場)
【同時開催】フリーコンサート
6月9日(水曜日) 午後1時から30分間
(先着100名・無料)
つくばでのリアル開催とZoomを使用したWeb配信を同時に行う。要事前登録、定員30人
登壇企業とテーマは次のとおり。
▽アグロデザイン・スタジオ(千葉県柏市)代表取締役 西ヶ谷有輝「分子標的農薬で持続的農業に貢献する」
▽FullDepth(東京都台東区)代表取締役COO 吉賀智司「『深海を見たい』という思いからスタートした水中の可能性への挑戦」
▽Ambii(つくば市吾妻)Co-Founder and CEO 平良侑希「多言語対応医療プラットフォーム『Ambii』医療アクセスをDX化、シームレスな医療体験を実現」
▽World Life Mapping(つくば市天王台)代表取締役 下田彬「働く人のメンタルヘルスケアプロダクトCibyLink」
筑波大学管弦楽団は1974年創団。現在団員100人を擁し、大学内では最大規模を誇る課外活動団体の1つ。活動の中心として、春・秋に定期演奏会を、冬にプロムナードコンサートを開催している。コロナ禍から、2020年度は第87回定期演奏会はじめ3公演とも中止になった。
常任指揮者を置かず、定期演奏会には国内外で活躍中のプロの指揮者を招いている。今回の指揮は中田延亮。京都生まれ。筑波大学医学専門学群在学中に桐朋学園ソリストディプロマコースに入学、コントラパスを専攻する一方で指揮を学び、在学中より活動を開始する。2007年ドナウ交響楽団主催国際指揮者コンクール第1位。2008-10年スタラザゴラ歌劇場首席客演指揮者。国内外の交響楽団で客演している。
曲目:G.A.ロッシーニ 『セビリアの理髪師』序曲
P.I.チャイコフスキー バレエ組曲『くるみ割り人形』
L.v.ベートーヴェン 交響曲第8番 ヘ長調
入場券は5月24日正午から販売開始(電子チケットによる完全予約制)当日券の販売はない。

