「第49回土浦市産業祭」は、24日(月・祝)午前10時~午後3時、土浦駅西口近くの川口ショッピングモール505、うらら大屋根広場、アルカス土浦プラザで開催。
モール505などに75事業者が出店し、土浦のクラフト酒、手打ちそば、レンコンなどの農産物を販売する。新たに本物のミニショベルカー乗車体験やVRによる高所作業体験、手回り発電などが体験できる。うらら大屋根広場では仮面ライダーの握手撮影会や吉本芸人によるステージパフォーマンスなどが開催される。
これまで土浦カレーフェスティバルと同日開催していたが、今年はそれぞれ独立した形で開催する。
「天童フェア」は、同日、土浦まちかど蔵・野村(同市中央1-12-5)と小町の館(同市小野491)の2カ所で開催。2000年から観光物産交流を続ける山形県天童市の特産品、ラ・フランスやリンゴ、漬物などを販売する。
第78回土浦市美術展覧会
11月29日(土)~12月7日(日)まで、土浦駅西口前の土浦市民ギャラリーで開催。開館時間は午前10時~午後6時、最終日は午後1時まで。
県南地域の美術愛好家らが制作した日本画、洋画、彫刻、工芸作品、書、写真、デザインなどの優れた作品を一堂に展示する。1947年から開催している県内で最も歴史ある美術展。
11月29日(土)と30日(日)、12月6日(土)は各部門の審査員が鑑賞のポイントなどを紹介する各回15分程度のギャラリートークを開催する。
土浦一高哲学部主催「第4回 語るカフェ」
・開催日時 2025年12月14日(日)
第1部「エモカフェ」 午前9:30開場・受付 午前10:00-12:30 12:40解散
第2部「ロジカフェ」 午後1:00開場・受付 午後1:30-4:00 4:10解散
・開催場所 がばんクリエイティブルーム2階(土浦市中央1丁目13-52 公園ビル内)
・参加費 無料
・参加申込 参加申込フォームから申し込む。申込締め切りは12/8(月)午後6時。期間内であっても定員になった時点で締め切る。一般参加者の定員は第1部5人、第2部6人。
哲学カフェ「語るカフェ」は、参加者が持ち寄った素朴な疑問をもとに、専門用語は用いず、対話を通して考えを深めていく。今回は2部構成で開催する。専門的な問題について議論をしたり、知識を得たりする場ではない。
第1部は、日常的な体験における疑問や感情をテーマにする「エモカフェ」。
第2部は、日常にこだわらず幅広い疑問や関心をテーマにする「ロジカフェ」。
※第1部と第2部の違いについて、詳しくは説明フォーム )へ。
<過去のテーマ例>
第1回のテーマ「大人とは何か」、第2回のテーマ「我々は自由に生きることを求めているのか」、第3回のテーマ「客観性は担保すべきか」
・ファシリテーター(進行役)は高校生が務める。
・飲み物やランチは持ち込み可能。向かいの城藤茶店でも注文できる(実費)。
・第1部・第2部いずれか一方のみの参加も、1日通しての参加も可能。応募者が多い場合、いずれか一方のみの参加となることもある。
「語るカフェ」は、昨年の12/14(土)に第1回を開催して以来、ちょうど1周年を迎える。今回は午前・午後の2部構成にチャレンジする。
主催者は「哲学カフェは、日常で考える機会のない、考えたくても伝える相手のいないような問いを心ゆくまで追求することができるとても貴重な場です。ただ答えを求めるだけでなく、普段は知ることのできない誰かの意見を聞くことで、自分自身のこれまでの人生経験や価値観を内省する機会にもなります。私たち高校生は、社会人の皆様との対話を通じて、学校生活の中では得られない経験や発想に触れさせていただきたいと考えています。私たちと一緒に哲学を楽しんでみませんか? 年代や職業を問わず、多くの方々の参加をお待ちしています」と参加を呼び掛けている。
<問い合わせ先>
電話 029-822-0137 平日 午前10時-午後3時30分
(土浦第一高等学校 哲学部 飯島顧問)
説明および問い合わせフォーム https://forms.gle/nhK1EkaXta9s5ni17
「最近の受験事情」をテーマに21日午前10時から、つくば市役所コミュニティ棟1階会議室1で、つくば市の高校進学を考える学習会を開催する。
10月に発表された2026年度の県立高校募集定員では、これまで茨城県に何度も要望し、期待していた竹園高校の定員増はなかった。
前回の2018年高校審議会の答申を受けて、県は19年の高校改革プランで、エリアごとに生徒数に応じて定員を考えるという基本を発表した。同時につくば市などTX沿線のつくばエリアについては、2018年~26年に中学卒業者が440人増えるという想定に合わせて、2学級増を発表したにもかかわらず、実現しなかった。
これまで、つくば市の高校不足の原因と対策を考え、県にも要望してきたが、今回は、中学生が高校受験を考えるために、つくば・土浦から牛久にも広げ、最近の高校入試の状況を広く考え、受験事情を大きくとらえて、今後について皆さんとご一緒に話し合い、考える。
「日本人と米 そして農協~お米の値段はいくらが妥当?」をテーマに、NPO法人スマイル・ステーションが企画する第78回講座を2026年1月18日(日)午後1時30分から、つくば市並木公民館で開催する。講師は元瓜連町長の先崎千尋さん。
空気のようにあるのが当たり前だと思われていた米が昨年夏から足りないと騒がれるようになった。メディアは令和の米騒動と名付けた。米不足を機に、私たち日本人にとって米とは何なのか、これから農はどうなるのか、どうすればいいのかを考える。講師の先崎さんは農協職員を経て、町長を務めた。
10年後のつくば、あなたならどう描きますか?
最先端の「スーパーシティ」として注目を集める一方で、
今回のイベントを主催するのは、
「政治やまちづくりを、もっと身近に。
そんな想いから、市民と政治家がフラットに集まり、
「もし自分が市長だったら?」という視点で、
学生の方はもちろん、子育て世代の方、シニア世代の方まで、
世代や立場を越えて、
■開催日時:
2026年1月25日(日)
【午前の部】10:00~11:30(※開場10:30~)
【午後の部】13:30~15:00
※いずれかの時間帯を選択いただけます。
■会場:
co-en イベントスペース
(つくば市吾妻1-10-1 つくばセンタービル1F)
■プログラム:
- 知る・問う(パネルディスカッション)
市長のビデオメッセージをヒントに、街のリアルな課題を共有。議員さんと共に「10年後のつくば」を深掘りします。 - えがく(つくば市民会議)
少人数のグループに分かれ、「自分が市長だったら?」を合言葉に対話を行います。
■対象:
全世代(U25、子育て世代、シニア世代、どなたでも大歓迎!)
■参加費:
無料
■お申し込み方法:
下記ウェブサイトからお申し込みください。
https://omokake-official.studio.site/events/TsukubaFutureSession
※予約なしでの当日参加も可能です!お気軽にお越しください。
■主催:
学生団体おもかけ
土浦の商家に伝わる明治時代などのひな人形のほか、創作びな「つちまる」「キララちゃん」「かすみ人形」「霞連雛(かれんびな)」「つるしびな」などを、江戸時代後期の商家などを改装した観光・交流施設、土浦まちかど蔵「大徳」と「野村」を中心に、土浦駅周辺の周辺商店約90店舗の店頭で展示する。
第4回つくば子どもと教育相談センター設立30周年記念事業 前川喜平さん講演会
文部科学省の事務次官などを歴任した前川喜平さんが「教育の未来を語る~子どもたちが幸せになる教育とは」と題して講演する。どのような教育であれば子どもたちが現在も将来も幸せになれるのか、近著「だまされない力」の中の本当の学びについて語る。
主催者の「つくば子どもと教育相談センター」は1995年に設立された民間相談組織。不登校や非行、いじめ、親子関係、発達障害などの悩みの相談に対応したり、子供たちの居場所を提供するなどしている。30周年記念事業としては4回目のイベントとなる。

「語ろう人権と平和 戦争をなくそう!高齢者福祉の充実を!」をスローガンに、「2026 第22回茨城県高齢者大会」を土浦市で開催する。分科会と全体会の2部構成。
【分科会】午前10時30分~正午
▽第1分科会「気候変動」=産業技術総合研究所研究者の歌川学さんが、気候変動の悪影響、省エネ再エネ対策、対策は家計・経済にも良いことなどを紹介する。
▽第2分科会「医療・介護」=茨城保健生協専務理事の赤津義和さんが、介護の改正案の問題点と要求、高額療養費制度や、高齢者の医療費負担増と現役世代の保険料負担軽減医療など、保険料負担見直しでどうなるのかを明らかにする。
▽第3分科会「なんでも語ろう」=若い世代、現役世代、高齢者世代にそれぞれ思うことを語ってもらいディスカッションする。
【全体会】午後1時~3時30分
ジャーナリストの青木理さんが「人権と平和」をテーマに対話方式で講演する。
障害者による演劇等の舞台発表と絵画などの作品展。25回目の今年は、舞台発表当日の3月7日(土)にポニー乗馬体験と障害者就労施設の物品販売会を開催する。
【舞台発表&ポニー乗馬体験・物品販売】3月7日(土)午前11時~午後3時15分、同市竹園1-10-1 つくばカピオホールで約15団体が演劇やダンスなどの舞台発表をする。▽同日午前11時~3時、隣接の大清水公園で、ポニー乗馬体験と市内の障害者就労施設による手作りの雑貨や食品などを販売する。
【作品展】3月10日(火)~15日(日)の6日間、つくば市吾妻2-8、県つくば美術館で開催。約40の障害者施設などが絵画や工作などの作品を展示する。開館時間は午前9時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)
