地域経済の持続的成長による地方創生に資するため、筑波銀行は22日(水)午前10時~午後5時、つくばカピオで「2025筑波銀行ビジネス交流商談会~ツクバ、ワクワク、はじまる~」を開催する。
筑波銀行、東和銀行、栃木銀行の三行連携により、民間企業、行政支援機関及び教育機関など業種の垣根を超えた異業種交流の場を提供し、魅力ある発注企業と受注企業との商談マッチングを充実させる。
【 肉肉だらけの肉祭り 肉肉パーク うらら大屋根広場】
人気店が市外県外から全12店舗集まり、土浦駅西口前うらら大屋根広場で初開催。各店が自慢のお肉料理を提供。肉肉パーク限定メニューもある。
【開催日】10.月24日(金)〜 26日(日)
【開催時間】24日(金)午後5時〜9時、25日(土)午前11時〜午後9時、26日(日)午前11時〜午後8時
【開催場所】うらら大屋根広場
【主催】 肉肉パーク実行委員会
【後援】土浦市
「国立環境研究所(国環研)一般公開 2025」
初開催から 50 年、最新の環境研究を体感できる約 40 のイベントを実施
1976年の初開催以来50年目を迎える今年は、「はっけん!ぼうけん!こっかんけん!」と題して地球温暖化、気候変動、ごみ問題、生物多様性など、現代の注目環境課題に関する研究成果を紹介する約40の展示・体験イベントを開催する。中でも、実際の飛行機で使用されている装置を用いた温室効果ガス測定体験や、子どもたちがマイクロプラスチックを採取・分析するプログラムなど、最新の環境研究を“体感できる”企画を多数用意する。
さらに、福島県の立体地図に環境データを投影するプロジェクションマッピング、台風や雲の流れなど地球の気象現象を球体に映し出す「ダジックアース」といった、科学と映像を融合した展示も実施。そのほか、子どもたちが白衣を着用して水の分析を体験するコーナーなど、子どもから大人まで幅広く楽しみながら学べる内容となる。
日時: 10 月 25 日(土)午前10時~午後3時(受付終了は午後2時)、事前予約不要
つくば木育フェス2025~木と人をつなぐワークショップ in つくば
樹木医と一緒にバードコール(鳥の鳴き声に似た音を出す楽器)を作ったり、マリンバ奏者とミニ木琴を作ったり、画家とヒノキの枡(ます)に絵を描いたりする。アーティストから建設業、研究者まで、木に関係する生業の人か幅広く出展する。
「木育」は木に触れることを通して、木への親しみや、森と人との関わりを考える豊かな心を育む取り組み。つくば市は街中にも森が点在する緑豊かな都市。そんなつくば市で木と人がつながり、それを通して人と人とがつながるようなきっかけをつくりたいと開催する。
雨天実施。事前予約不要。

森の里文化祭は2015年に第1回を開催した。コロナ禍で2020年は中止したが、
第22回土浦カレーフェスティバル
11月22日(土)・23日(日)いずれも午前10時~午後3時、J:COMフィールド土浦(川口運動公園陸上競技場)で開催。
カレー自慢の市内の飲食店22店と全国の14店の計36店が参加し、さまざまな味を楽しむことが出来る。ナンバー1を決める土浦C-1グランプリ、れんこんグランプリ(22日のみ)なども開催される。
新たな取り組みとして、会場横のサブグラウンドで全国のクラフトビールが楽しめるブースやスイーツのキッチンカーなどが出店する。
子供たちも楽しめるよう、市内を走るコミュニティバス「キララちゃんバス」に掲示する絵を描くコーナーを設置し、後日、市内を走行する予定。
これまで産業祭と同日に開催していたが、産業祭は24日(月・祝)に開催する。
筑波大学附属病院産婦人科医師による性の正しい知識の普及と啓発のためのポスター展示や相談会など「ふらっと、さんふじんか」と、つくば市による若者のからだ・こころ・性の相談事業「青のカフェ」のコラボイベント。
「生理痛がつらい」「自分の体が心配」「病院に行くほどではないけどちょっと聞きたい」など、若者の体、心、性の悩みに産婦人科医師と保健師が答える。性や健康に関するポスターやグッズの展示もある。
予約不要、入場無料。
「第11回つちうらであそぼ・まなぼ」
11月23日(日)午前10時~午後3時、土浦駅西口周辺のウララビル5階県県南生涯学習センター、土浦駅ビル、同駅東西自由通路、JR貨物土浦駅、モール505、アルカス土浦などで開催。
「みんなが楽しみ、学び、つながる場」をコンセプトに、子供も大人も高齢者も障害者も楽しめる思い出に残る体験型イベント。
各会場の主なイベントは以下の通り。
1、JR土浦駅東西自由通路 常磐線「土浦~友部」開業130周年イベント
土浦市のマスコットキャラクター「つちまる」、JR水戸支社の常磐線特急イメージキャラクター「ムコナくん」との撮影会、鉄道クイズ大会などのステージイベントを開催するほか、子ども駅長制服体験、オリジナル缶バッジ制作体験、JR設備のお仕事体験など体験ブースを設ける。鉄道模型展示や鉄道グッズの販売などもある。
2、JR貨物土浦駅 機関車、コンテナ、物流機材見学
JR貨物土浦駅のお仕事紹介、鉄道コンテナ内部体験、機関車展示、フォークリフト・トラック展示などのほか、鉄道クイズ、グッズ販売など。
3、県南生涯学習センター
・神立資源リサイクルセンター日立セメント=リサイクルセンターの取り組み紹介やごみ分別釣りゲームなど
・茨城県障害者スポーツ指導者協議会=パラスポーツにチャレンジ
・こころがはずむピアノの会=午前中は初心者のシニア世代、午後は年長から小学生を対象にピアノ体験
・筑波技術大学手話・点字体験ブース=点字の短い文章作りなどに挑戦
・土浦市こども包括支援課&アール医療専門職大学=親子で健康チェック、身体計測・体力測定
・えいごでおにごっこ!英語発音体操+遊び研究会
・土浦市こども政策課 木育ワークショップ~木のさかなつり=木のさかなを釣って色を塗って自分だけの魚をつくろう
・県南地区特別支援学校作品展示会& eスポーツ体験会
4、土浦市立図書館 簡単ランプシェード作り
筆ペンで絵を描くように文字を書く自己流の書でランプシェードを作る。時間は午後2~4時、対象は小学生、先着20人、費用は500円(材料費)、事前予約必要。
5、桜井ビルⅡ 木村大 キッズ向け無料ギター体験
時間は午前11時からと午後1時からの2回、各40分程度。対象は4歳~中学生、定員各5人。事前予約必要。ギター貸出有り
6、モール505
・カードショップさくらでポケモンカードゲーム体験=時間は午前11時~、午後1時~、3時~。店に事前予約必要
・自衛隊茨城地方協力本部土浦地域事務所で自衛隊制服試着体験&記念撮影=制服や迷彩服の試着、展示バイクに乗車して記念撮影
「第49回土浦市産業祭」は、24日(月・祝)午前10時~午後3時、土浦駅西口近くの川口ショッピングモール505、うらら大屋根広場、アルカス土浦プラザで開催。
モール505などに75事業者が出店し、土浦のクラフト酒、手打ちそば、レンコンなどの農産物を販売する。新たに本物のミニショベルカー乗車体験やVRによる高所作業体験、手回り発電などが体験できる。うらら大屋根広場では仮面ライダーの握手撮影会や吉本芸人によるステージパフォーマンスなどが開催される。
これまで土浦カレーフェスティバルと同日開催していたが、今年はそれぞれ独立した形で開催する。
「天童フェア」は、同日、土浦まちかど蔵・野村(同市中央1-12-5)と小町の館(同市小野491)の2カ所で開催。2000年から観光物産交流を続ける山形県天童市の特産品、ラ・フランスやリンゴ、漬物などを販売する。
