10月24日(火)~11月1日(水) ※10月30日(月)は休館
時間は午前10時~午後4時(最終日は午後3時まで)
石山克さん、岡野隆男さん、川浪せつ子さん、佐々木量代さん、高橋忠さんの5人による水彩画展。
筑波技術大学 東西医学統合医療センター 一般公開
同大保健科学部は、地域医療や健康生成に貢献することを目的として、東西医学統合医療センターの一般公開を開催する。テーマは「体験!学び!いきいき健康!」。
鍼(はり)・マッサージの体験や血管年齢などの測定、視覚障害者と鍼灸あん摩の歴史についてのパネル展示などを行う。鍼灸・医師・リハビリテーションを中心とした新しい医療の形、視覚障害者との共生を広く知ることができる。
鍼・マッサージの体験、血管・体力・足底圧の測定のほか、視覚障害者と鍼灸あん摩の歴史をパネル展示する。
当日は午前11時からと午後1時からの2回、「知っていますか?血管と足の老化~今からはじめる予防のヒント」をテーマに公開講座を開催する。講師は午前11時からが循環器内科医師の酒井俊さん、午後1時からは理学療法士の木村健作さん。定員30人。メールまたは郵便で事前申込必要。
県南地域でケーブルテレビを運営するJ:COMは、11月4日(土)に開催される「第92回土浦全国花火競技大会」を当日午後5時から、J:COMの全サービスエリアで放送する「J:テレ」とJ:COM茨城サービスエリアで放送する「J:COMチャンネル」、4K専門チャンネル「ケーブル4K」で同時生中継する。また、無料の地域情報アプリ「ど・ろーかる」でもライブ配信を行う。
J:COMの加入やサービスエリアに関わらわず、自宅のテレビやパソコン、スマートフォン、タブレットなどで全国どこでも視聴できる。
生放送のポイントは
①全ての花火をドローンを使った空中からの映像も交え生中継
②花火鑑賞士による競技花火解説
③大会参加業者最多の「内閣総理大臣賞」に輝いた野村花火工業のインタビューなど煙火業者の魅力に迫る
番組HPはこちら
<POINT>
①全ての花火をドローンを使った空中からの映像も交え生中継
②花火鑑賞士による競技花火解説
③大会参加業者最多の「内閣総理大臣賞」に輝いた野村花火工業のインタビューなど煙火業者の魅力に迫る
番組HP
https://www2.myjcom.jp/special/jch/matsuri_hanabi/ibaraki/tsuchiura_hanabi.shtml
つくば市は11月7日(火)から20日(月)まで、市内の対象店舗で電子決済アプリPayPay(ペイペイ)を使って支払いをすると、支払い額に応じて後日、ポイントが付与されるキャンペーンの第2弾を実施している。
エネルギー価格高騰の影響を受けている市民と、市内の中小事業者を支援するのが目的。
決済金額の最大30%のポイントが後日、付与される。ただし決済1回当たりの上限は5000ポイント。キャンペーン期間中の上限は1万ポイント。
市内の利用可能店のうち、中小企業や個人事業主が経営する店舗約3800カ所が対象で、対象店は店頭にポスターやのぼり旗を掲示している。大企業の系列店、チェーン店、フランチャイズ店、大規模店内の店舗などは対象外になる。アプリ上のマップで対象店を公開しているほか、つくば市ホームページでも対象店のリストを公開している。
緊急自主上映「ガザ 素顔の日常」
11月11日(土)午後3時20分~6時
つくばみらい市、みらい平コミュニティセンター2階
中東ジャーナリストで元朝日新聞中東特派員の川上泰徳さんを招き、ドキュメンタリー映画『ガザ 素顔の日常』の緊急自主上映会を開催する。上映後、川上さんが、パレスチナを始めとする今起きている中東情勢について解説するほか、参加者からの質問等に答える。
参加費は1,000円(中・高校生700円)。利益が出た場合は、ガザの支援団体に寄付する。
定員60人。事前に石黒さん(電話090-7428-7954)に申し込みを。
現在、県は2024~26年度までの高校改革実施プラン第Ⅱ期を検討している。そのプランに、中学卒業者数が激増しているつくばエリアの状況を反映した県立高校の入学枠の改善や、小中学生や保護者、関係者の願いを取り入れてもらえるよう、教育フォーラムを開催する。
日程は
1,あいさつ 主催者、つくば市長(予定)
2,基調報告
3,各方面からの発言 県議、保護者、教職員
4,質疑応答 会場からの発言
5,まとめ
つくば市は、11月30日の「つくば市民の日」の記念事業として、市施設の無料開放や割り引きなどを実施する。期間は11月18日(土)から12月10日(日)。実施日は施設によって異なる。身分証の提示が必要な施設もある。つくば市民の日は、1987年11月30日の町村合併によるつくば市誕生を記念して制定された。
【18日(土)、19日(日)に無料開放する施設】
▽市営テニスコート18カ所で2時間無料(夜間照明は有料)、対象は利用者全員
▽さくら交通公園 足踏み式ゴーカート、自転車貸し出し無料、対象は利用者全員
▽豊里ゆかりの森昆虫館入館料無料、対象は利用者全員
▽筑波ふれあいの里バーベキュー場使用料無料、対象は利用者全員、事前予約必要
▽茎崎こもれび六斗の森屋根なしバーベキュー場使用料無料、対象はつくば市民を含むグループ、身分証の提示が必要 事前予約必要
▽松見公園展望塔利用料無料 対象は利用者全員
【割り引きやサービスがある施設】
▽つくばウエルネスパーク入館料割引等 11月30日(木)、大人730円が530円に 対象は利用者全員
▽フォレストアドベンチャー・つくば(筑波山中腹)利用料金割引 11月30日(木)~12月10日(日)、アドベンチャーコースは通常料金から1000円割引、キャノピーコースは同800円割引 対象は市内在住・在勤・在学者、身分証の提示必要、事前に電話で確認の上予約を
▽市内ゴルフ場6カ所 11月30日(木)、先着20人につくば市オリジナルゴルフマーカーをプレゼント、対象はつくば市民
【学校給食「つくば市民の日」】特別メニューの提供 11月末ごろ
つくば福祉機器展2023
見て、触って楽しみながら福祉の最先端を体験するイベント。コロナ禍により4年ぶりの開催となる。
全国の福祉メーカーが出展ブースで福祉機器を展示するほか、障害者スポーツを体験したり、ワークショップを開催する。多様な障害をもつ当事者とクリエーターによる障害者の様々な衣服を製作し展示する。製作過程は映像で紹介する。
ほかに時空戦士イバライガーショー、じゃんけんラリーが催されるほか、屋外にはキッチンカー飲食ブースが設置される。
「100年先へ紡いでいきたい、つくり手の灯」をテーマに、陶器、ガラス、木工、皮革、金工、染織・布・刺繍、服飾など、情熱ある個性豊かなクラフト作家61組を中心に据え、フード8組とパン屋や焼菓子などのマルシェ7組を合わせた合計76組の出展者・出店者が一堂に会します。
茨城県では初出展する作家も多数その名を連ね、今後、つくば市に長く根付いてゆくようなクラフトフェアを目指します。
田園地帯が広がり、古墳や国登録有形文化財などが残る、筑波研究学園都市郊外に位置した吉瀬(きせ)を舞台にお届けする、ゆとりある日々で共にしたい、暮らしの道具との巡り合いをお楽しみください。
「第20回土浦カレーフェスティバル」と「第47回土浦市産業祭」を11月25日(土)、26日(日)の2日間、土浦駅東口と西口周辺で同時開催する。開催時間はいずれも午前10時~午後3時。
〈第20回土浦カレーフェスティバル〉
会場:J:COMフィールド(川口運動公園陸上競技場)
主催:土浦市食のまちづくり推進協議会
内容:カレーのまち土浦エリア、全国ご当地カレーエリア、全国ご当地グルメエリアの3エリアに分かれ、計55店が出店予定。一番おいしいカレーを決める「土浦C-1グランプリ」も同時開催する。
同フェスティバルは、1929(昭和4)年に当時世界最大級のドイツの飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中、土浦に飛来した際、飛行船の乗組員らに土浦ならではの食材を使ったカレーをふるまって歓迎したという歴史からスタートし、毎年11月に開かれている。
〈第47回土浦市産業祭〉
会場:川口ショッピングモール505、亀城モール
主催:土浦市産業祭実行委員会
内容:商業祭、工業祭、農林水産祭の会場を設け、40事業所が地場野菜、果実、乳製品、物産品の販売や工業製品の展示などをする。ほかにレンコンPRイベントなどを開催する。
