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7月
30
7/30ヨーヨーキルトを作ってみよう @ つくば市松見公園管理棟
7月 30 @ 10:00 AM – 11:30 AM

布地の色や模様をいかしたヨーヨーキルトで自分だけのオリジナルレイやサンダルをつくろう

定員 10人(先着順)。小学校低学年は保護者同伴

講師 松田順子さん

用意するもの 長めの針と糸、布切用はさみ、あれば15センチ角の木綿の布(用意もある)

8月
5
8/5~むすびつくばライズ学園オープンスクール @ むすびつくばライズ学園教室
8月 5 @ 10:00 AM – 12:00 PM

むすびつくばライズ学園オープンスクール

2000年、つくばにフリースクール「ライズ学園」を開設し、運営を続けているNPO法人リヴォルヴ学校教育研究所が、子どもたちに寄り添う活動で気づかされたこと、教えられたことを子どもたちを支援する人たちと共有するためのオープンスクールを開催する。関心のある人の参加を呼びかけている。

【日程】(合計5回)

8月5日(土)10:00〜12:00【対面】

8月23日(水)10:00〜12:00【オンラインZoom】

10月23日(月)16:00〜18:00【対面】

12月23日(土)10:00〜12:00【対面】

2月19日(月)16:00〜18:00【対面】

【会場】  むすびつくばライズ学園教室(つくば市吾妻、市産業振興センター内)

【対象】フリースクールや校内フリースクールのスタッフ、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど、不登校やそれに近い状態にある子ども達への支援に取り組む皆さん

【定員】 各回10名程度(先着順)

【参加費】  500円(当日用意ください)

【申し込み】 事前に申込みフォームからの申込み必要

8/5楽楽大学 食と農に関するフォーラム @ つくば市大穂交流センター
8月 5 @ 1:30 PM – 5:00 PM

楽楽大学 第64回 食と農に関するフォーラム

日本の食料自給率は38%と言われています。この数値が示す内容を基調講演で専門
家に話してもらい、食と農に係る4名の方に最近の取り組みをお話ししてもらいます。

1 基調講演:『食料問題と日本の農業』と題して、宇都宮大学特任教授の安藤益夫氏が講演する。

安藤氏の経歴は、2005年4月(独)農研機構 中央農業総合研究センター 企画調整部 研究調整役
2008年6月(独)国際農林水産業研究センター社会科学領域長
2015年4月 国立大学法人 宇都宮大学 農学部農業経済学科 教授
2021年3月 同上 定年退職
2023年4月 同上 特任教授(現在に至る)

2 パネルディスカッション
パネラーは以下の4人
①『身近な農業政策』西村孝之氏(つくば市農業政策課係長)
②『JAやさと有機栽培部会の取り組みについて』廣澤和善氏(JAやさと専務理事) 令和4年度 日本農業賞 集団組織の部 大賞受賞
③『パルシステムの産直の取り組み』 青木恭代氏(生活協同組合パルシステム茨城 栃木 理事長)
④『クボタのスマート農業への取り組みについて』神原裕司氏( ㈱クボタエグゼクティブオフィサー筑波工場

司会は、山田実氏(植物育種研究者)

定員98人。事前申込必要

8月
8
8/8コサージュでSDGs @ つくば市松見公園管理棟
8月 8 @ 10:00 AM – 11:30 AM

新聞紙のカラーページを使ってコサージュをつくってみよう

定員 10人(先着順)。小学校低学年は保護者同伴

講師 白井美代子さん

持参するもの 紙を切るはさみ

8月
12
8/12上映会「妖怪の孫」 @ クラフトシビックホール土浦(土浦市民会館)
8月 12 @ 2:00 PM – 8:00 PM

安倍元総理の真実に迫るドキュメンタリー。マスメディアが描くことを避けてきた安倍政治を、徹底検証する。

「昭和の妖怪」と呼ばれた母方の祖父、岸信介。幼心に祖父の教えとして刷り込まれた野望を実現しようとした政治姿勢と、その背景にある血縁の秘密。妖怪の手はいかなる嘘や不正さえも諦めで満たし、政官の倫理観を地に堕とした。その結果としての黒塗りや改ざんのまん延。それはいつの間にか日本国民の心にさえも忍び込んでいた。

なぜ安倍政権は選挙に強かったのか?何が多くの国民を引きつけたのか?アベノミクス失敗の先に見えるさらなる日本経済の凋落、政治と行政のモラルの低下、そして戦争ができる国になろうとしているニッポンの本当の姿。その根本にあものをる紐解いていく。企画/河村光庸、監督/内山雄人。2023年制作、115分。

上映日時は8月12日(土)①午後2~4時と②午後6~8時の2回上映。会場はクラフトシビックホール土浦(土浦市民会館)小ホール

チケットは前売り券1100円/当日券は一般1400円、学生1000円。前売り券はクラフトシビックホール土浦などで販売。

8月
26
8/26楽楽大学 講演会「発達障害とは何か」 @ つくば市並木交流センター
8月 26 @ 1:30 PM – 4:00 PM

楽楽大学 第65回講演会

「発達障害」とは何かー「学校がつくる発達障害児」という視点から

立教大学名誉教授の北澤毅氏が講演する。

「発達障害の子どもが増えている」と言われていますが、本当でしょうか。確かに、文部科学省の各種統計データを見ると増加していますが、ここで問題にしたいのは、「統計上の増加」=「発達障害児の増加」という等式が成り立つのかということです。そこでまずは、文部科学省の最新調査結果を再分析することで「統計上の増加」の意味するところを明らかにしたいと思います。それを受けて、「発達障害」や「発達障害児」という概念の捉え直しを試み、「学校がつくる発達障害児」、より一般化して言えば、「制度が発達障害をつくり出す」という命題の意義を述べたいと思います。そして最後に、そのように考えることで可能となる、教育実践レベルと教育制度レベルでの「発達障害」問題への対応策を、具体的な試みを紹介しつつ考えてみたいと思います。

北澤氏は、1953年 茨城県つくば市(旧豊里町)生まれ。茨城県立土浦第一高等学校卒業。東京大学教育学部学校教育学科卒業。筑波大学大学院博士課程終了。日本女子体育短期大学専任講師、立教大学文学部教授を経て、2019年4月から立教大学名誉教授。専門は、教育社会学、逸脱行動論。主な著書:『少年犯罪の社会的構築』東洋館出版社、『文化としての涙』勁草書房、『いじめ自殺の社会学』世界思想社、『教師のメソドロジー』北樹出版、『囚われのいじめ問題』岩波書店など。現在、「発達障害」をテーマとした編著(北澤毅・鶴田真紀編、青弓社)刊行に取り組んでいる。

定員80人。事前予約必要。

8月
27
8/27 洞峰公園オリエンテーリングの集い @ 洞峰公園
8月 27 @ 9:30 AM – 1:30 PM

家族で・友だちとオリエンテーリングに挑戦し,楽しんでみませんか!!

オリエンテーリングとは山林や公園などの会場の中に置かれたいくつかのコントロール(チェックポイント)を,定められた方法で,地図とコンパス(方位磁針)を使用して,できるだけ短時間で走破するスポーツです。

○開 催 日  8月27日(日) 雨天決行,荒天中止

○主   催  茨城県オリエンテーリング協会第2支部

○会   場  洞峰公園(つくば市二の宮2-20)

【集合場所】 洞峰公園南駐車場付近

○大会の流れ

受  付 9:30~11:00

スタート 9:50~11:30(この間に1分間隔でスタートします)

競  技 9:50~13:30(フィニッシュ閉鎖 13:30)

○競技形式 ポイントオリエンテーリング

【計時方式】EMIT社製電子パンチングシステム(Eカード)を使用します。

○参加資格 性別・年齢・経験は問いません。オリエンテーリングに興味をもっている方であれば,どなたでも参加することができます。

※初心者の方には競技方法などについて説明します(9:40~11:00)

○参加コース・クラス・参加費(Eカードレンタル料を含む)

コース クラス 距 離 事前申込み 当日申込み 備     考
個  人 2~3㎞ 1,000円 1,000円 初心者,年少者など
グループ 2~3㎞ 1,000円 1,000円 1グループは2~3名

※ ほかに,Mコース(個人・経験者対象)などもあります。

※参加費は,大会当日受付にてお支払いください。

○事前申込み 下表の必要事項を記入のうえ,Eメール又は郵便でお申込みください。

  氏  名 ふりがな 性別 生年月日(西暦)
個人・代表者        
グループの

メンバー

      (年齢)
      (年齢)
チーム名 (グループで参加する場合)
参加クラス M  ・  S (個人) ・  S(グループ )
住   所

 

電話番号 (できれば携帯番号)
メールアドレス (郵便で申し込まれる方)
その他連絡事項  

※ 必要事項が記入されていれば,この表の書式でなくても構いません。

申 込 先:

メールアドレス miyamoto7m3fbs@yahoo.co.jp

〒308-0848 筑西市幸町1‐22‐1 宮本忠雄

申込み期限: 8月17日(木) Eメール受信・郵便必着

○当日申込み 受付時間 9:30~11:00

※ 当日申込者は,事前申込者と同じコースに参加できますが,地図の枚数に限りがありますので,できる限り事前申込みをお願いします。また地図の準備の関係で,希望するコースにならないことや参加できないこともあります。

○ そ の 他

・コンパス(無料)とEカード(参加費に含む。)は,レンタルできます。

・今回の大会は,成績が良くても表彰はありませんので,絶対に無理・無謀をせず,オリエンテーリングを楽しんでください。

・新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を十分に行なって,参加してください。

○問合せ先 申込先と同じです(Eメール又は郵便で対応します。)。

※ 詳しい内容は,茨城県オリエンテーリング協会のWEB『大会・練習会』

http://www.orienteering.com/~ibaraki/event.html 内の要項で確認してください。

9月
10
9/10楽楽大学 講演会「人生100年時代:女性は健幸華齢、男性は達老人生」 @ つくば市並木交流センター
9月 10 @ 1:30 PM – 4:00 PM

楽楽大学 第66回講演会「人生100年時代:女性は健幸華齢、男性は達老人生」

講師は筑波大学名誉教授の田中喜代次さん

百寿者は昭和38年153人で、現在10万人に到達する勢いです。団塊世代の一部が超長寿となるため、2050年に百寿者が50~100万人に増えます。少子化は進行したままで、日本の人口は9千万人へ、100年後は7千万人を割り込むようです。
そんな中での百寿者の日常生活は、極めて厳しいものとなります。100歳の親を支えたくても、後期高齢期の子が病気療養中で体力的に困難な例、認知機能の低下で自動車を運転できない人が増える時代へと移っていきます。
当日の講演は、健幸華齢・達老人生を送るためのヒント(食事、運動、睡眠、脳トレ、服薬など)を解説いたします。

田中喜代次さんは、1952年 滋賀県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。大阪市立大学講師、筑波大学助教授、教授(~2018)、筑波大学名誉教授。日本健康支援学会元理事長、メディカルフィットネス研究会元会長、日本介護予防・健康づくり学会会長。日本体力医学会理事。専門:健康増進論、スポーツ医学。論文と著書:国内外の医療系・体育系学術誌に多数
(約770編、うち英文論文260篇)、著書は分担執筆を含めると60冊。

先着80人。事前申込必要。

9月
16
9/16前田朗講演会「軍隊のない国を訪ねて」 @ バークスタジオ
9月 16 @ 1:30 PM – 4:00 PM

コスタリカのように軍隊のない国は世界に27カ国ある。そのすべてを自分の足で取材し著書にまとめた東京造形大学名誉教授の前田朗さんから話を聞き、平和のつくりかたについて学び考える。

▷日時 9月16日(土)午後1時30分~4時

▷場所 つくば市天久保1-7-18 大和ビル2階 BARK(バーク)スタジオ

▷内容 前田朗講演会「軍隊のない国を訪ねてー軍隊は命を守らず自国民さえ殺す」

▷参加費 前売り800円、当日1000円、zoom配信有(申込は9月15日までにeuijung@naver.comへ)

 

9月
17
9/17常陸乃国上郷中央囃子会20周年記念公演&上郷マルシェ @ 上郷小学校
9月 17 @ 1:00 PM – 7:00 PM

結成20周年を迎えた常陸乃国上郷中央囃子会が地元上郷小学校で公演する。同会は、地域に根付いた和太鼓集団として年50回を超えるステージをつくば市内外で行っている。メンバーは保育園児から80代まで50人以上。

20周年記念公演は午後3時から催され、中央囃子会は午後3時15分からと午後6時からの2回ステージに立つ。ゲストとしてつくば市出身の演歌歌手、水城なつみ、地域密着のケンニイバンドなども出演する。

会場では上郷マルシェが午後1時から同時開催され、キッチンカーやアクセサリー店など19店が出店し、ハンバーガー、カレー、栗ご飯、たこやきなどを販売する。