つくば市及び近隣在住の40代〜70代の声楽愛好家が出演し「おとなのための声楽発表会」を開催する。入場無料。
出演は、松本由美さん(メゾソプラノ)、桑原雅美さん(ソプラノ)、海老原礼子さん(ソプラノ)、吉澤弓子(ソプラノ)、阪口良子(ソプラノ)、渡辺久美子さん(ソプラノ)、井上岳さん(テノール)、鎌田進さん(バリトン)
2022 年度『洞峰公園・赤塚公園オリエンテーリングの集い』実施要項
○ 開催日 8 月 28 日(日) 雨天決行,荒天中止
○ 主催 茨城県オリエンテーリング協会第2支部
○ 会場 洞峰公園,赤塚公園
【集合場所】洞峰公園南駐車場付近 茨城県つくば市二の宮 2-20
○ 大会の流れ 受 付 9:00 ~ 11:30
初心者説明 9:30 ~ 11:50 (希望者に随時行う)
スター ト 9:30 ~ 12:00 (スタート閉鎖 12:00 予定)
競 技 9:30 ~ 13:00 (フィニッシュ閉鎖 13:00 予定)
○ 競技形式 ポイントオリエンテーリング【計時方式】 EMIT 社製電子パンチングシステム(Eカード)を使用
○ 使 用 地 図 『洞峰公園・赤塚公園』
縮尺 1:5,000 等高線間隔 2m 通行可能度 4 段階表示
ときわ走林会作成(2022 年修正予定)
A4サイズ コース印刷済み ポリエチレン袋封入済
【コントロール位置説明】 IOF記号(S コースは,日本語で併記)
※ 使用地図に変更があった場合は,プログラム及び公式掲示板に掲載します。
○ 参加資格 性別・年齢は問わない。
○ 参加コース・クラス
コース/クラス/優勝設定時間/コース距離/備 考
L/個 人/25 分/3~4 ㎞/経験者対象
S/個 人/10 分/1~2 ㎞/主に初心者・年少者対象
S/グループ/―/1~2 ㎞/グループ(2~3名)対象
Extra/個 人/―/2~3 ㎞/追加出走者のみ
※ コース距離は変更になる場合がある。
○ 参 加 費
事前申込み/当日申込み/備 考
Lコース(個人・一般)/1,200 円/1,500 円
Lコース(個人・高校性以下)/700 円/1,000 円
Sコース(個人,グループ)/500 円/700 円
・Eカードレンタル/+ 300 円
・茨城県OL協会会員/- 300 円/注1
・追加出走(L・S・Extra コース共通)/+ 500 円/+ 500 円/注 2
注1 2022 年度の会費を茨城県オリエンテーリング協会に納付していること。
また,グループ参加の場合は,グループの中に1名以上の会員がいること。
注 2 Eカードレンタル者・茨城県OL協会会員も同額。
※ 参加費は,大会当日受付にてお支払う。
〇申し込み・問い合わせは E メールmiyamoto7m3fbs@yahoo.co.jp
〒308-0848 茨城県筑西市幸町 1‐22‐1 宮本忠雄
申込み期限: 8 月 20 日(金)
HPは http://www.orienteering.com/~ibaraki/event.html
子どもたちと語り合う「戦争と平和」 子どもと教育を考える集い2022
ロシアのウクライナ侵攻が長期化している中、戦争と平和について掘り下げて子どもたちに語り伝えていくための集い。平和絵本や戦争と平和をテーマにした書籍も展示する。
○受付(午後1時~1時30分)
○実践報告(1時30分~2時30分)「子どもたちに戦争をどう伝えるか」
長年、子どもたちと地域の戦争遺産を調べている小学校の先生から話を聞く。
○報告(2時40分~3時30分)「つくばの高校増設運動の経過と現状」
つくば小中学生の高校進学を考える会代表・片岡英明さんに、県立高校の増設を求める運動の経過と現状を聞く。
○問い合わせは県教育研究サークル連絡協議会の吉井ひろみさん
7月10日の参院選で自民・公明・維新・国民の4党が、参議院での改憲発議要件である3分の2の166議席を大きく上回る177議席を獲得し、岸田首相は「できるだけ早く発議をし国民投票に結び付けていく」と打ち出した。今、市民はどのように行動したらよいのかを考える。
一橋大学名誉教授で9条の会事務局の渡辺治さんが「改憲をめぐる新たな情勢と9条のちから」と題して講演する。
対面かzoomのいずれかで参加できる。
参加申し込みは、メール、Fax(電話029-852-4118 新婦人つくば支部)、QRコードで申し込みが必要。申込締切は9日(金)。
一夜限りの復活映画祭 第8回 懐かシネマ
9月10日(土)16時開場、宝来館跡地(常総市水海道宝町2736-2、ロコレディ駐車場)で。
17時〜 ウクライナ人歌手イリーナ・ヴィテリアックさんリサイタル (ロシア侵攻後、避難訪日、市内在住)
18時〜 上映「二宮金次郎」(2019年公開、五十嵐匠監督)
少雨決行(荒天時は翌11日(日)に順延。
11日雨天時はロコ・レディ本店R2カフェで開催)
駐車場は常総市役所または同市図書館、市民の広場、水海道駅前有料駐車場へ。
久保田沙耶さんは1987年茨城県生まれ、筑波大学芸術専門学群卒、東京芸大大学院美術研究科絵画専攻修了、同博士号取得。個展やアートプロジェクトなど国内外で活躍する。
「つくばアートサイクルプロジェクト2021-22アントロポセン~分岐点を超えた景色」時につくば美術館で展示したドローイングを含む約20点を展示販売する。
9月16日~10月9日のうち金土日のみ開館する。
時間は金・日曜は午後1~5時、土曜は午前10時~午後1時
9/25、10/1、2は休館
NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に登場する八田知家役の俳優・市原隼人さんを迎え、トークショーを開催する。
【日時】 10月2日(日)午後4時~5時
【場所】 つくば国際会議場 Leo Esakiメインホール
【出演】 俳優・市原隼人さん(八田知家役)
【主催】 つくば市・つくば市教育委員会
【共催】 NHK水戸放送局
【費用】 入場無料
【申込方法】 7月29日(金)~ 8月19日(金)に、つくば市文化財課に往復はがき(当日消印有効)または市ホームページから申し込む。申し込み1回につき2人分まで。重複不可。応募者多数の場合は抽選。
「BookWorms14(ブックワームス14)9人によるアートブックの展覧会」
本というスタイルで表現したいという作家グループ9人が、自作本、創作本を展示、販売する。
参加作家は、アビルマリ、あべようこ、倉持いづみ、小田島久則、佐藤陽香、島田寛昭、田中千夏(代表)、丹野香織、ヨシイアコ。
1999年、筑波大学芸術分野の学生による有志展が始まり。今回で14回目となる。ブックワームスは「本の虫たち」という意味。
特色は、
・イラストレーターやデザイナー、洋画・日本画・版画分野で活動している作家が、それぞれ
「本」という切り口で、多種多様な表現をする。
・自作の本のため、量産された出版物ではできないような幅広い表現や実験的な試みの作品、作
家が本当に作りたい作品を展示する。
・自作本の販売のほか、それぞれの作家手作りオリジナルグッズなども販売する。
・今回は「あなたにとっての “本の虫” を描く」をテーマに、各作家が自分にとっての “本の虫” をイメージした作品を展示する。
つくばセンタービル40周年プレイベント
「ポストモダンの殿堂/つくばセンター・ア一トミュージアム構想」
つくばセンター再起動
つくばセンタービルは2023年6月に40周年を迎える。この空間には、設計者の磯崎新氏によって、18世紀フランスを代表する建築家へのオマージュが、中央広場にはルネサンスの巨匠ミケランジェロの代表的な「カンピドリオ」の空間造形が埋め込まれ、その傍らにはギリシャ神話のダフネの残り香が、はたまた20世紀の「セックスシンボル」マリリンの肢体の緩やかなカーブが空間の輪郭やロビーの椅子に密かに仕込まれている。さまざまなアートの集積として誕生したセンタービルは、空間自体がまさにアート。40周年を記念して、この空間全体をアートな空間として再び蘇生させ、つくば市の新たなアートの拠点として活性化させるいくつかのイベントを企画する。そして、つくば市に新たなアートのネットワークを構築し、常に新たな情報発信基地として「つくばセンタービル」を位置づけ、その再生(ルネッサンス)の提案を行う。
第1部 つくばセンター七不思議ツアー
2022年10月22日(土)午後1~2時
集合:13時、つくばイノベーションセンター前エレベー
定員116人 参加無料 要参加申込
第2部 セレモニー「幻のレリーフ”時の歩廊”が復活する」
シンポジウム「ポストモダンの殿堂/つくばセンター・ア一トミュージアム構想」
2022年11月3日(木・祝)午後0時30分~3時
場所:ホテル日航つくば 3階 ジュピターの間
定員:100人 参加無料 要参加申込
第3部 ワークショップ「センター広場で何する?」
2022年11~12月(予定)
詳細は当ホームページにて公募する
第2部 プログラム
【セレモニー】午後0~1時
挨拶 馬場清康 (ホテル日航つくば代表取締役)
【シンポジウム】午後1~3時
1,開会挨拶 冠木 新市 (つくばセンター研究会代表)
2,来賓挨拶 内山 博文(つくばまちなかデザイン代表取締役)
3,写真家の話「写真でみるセンタービルとつくば」
斎藤 さだむ (フリーランス・フォトグラファー)
4,祝賀の舞 竹千代(桜川芸者学校)
5,建築家の話「かつて”筑波サロン”で語られたこと」
鵜沢 隆 (建築家? 筑波大学名誉教授)
6,建築家からの提案「つくばvs水戸? /磯崎新の創造した”にわ”」
六角 美瑠 (建築家? 神奈川大学建築学科教授)
7,フリート一ク
司会 加藤 研(建築家、筑波大学芸術系助教)
8,閉会挨拶
楽楽大学 第60回講演会「池袋児童の村小学校と子どもたちの軌跡」
講師は元市教育長の門脇厚司さん
「教育は、一人ひとりの子どもたちがもっている多様な先天的、後天的な資質をできるだけ生かし、その能力をできるだけ伸ばし発展させ、個人的にも、社会的にも、幸福な、そして実り多い人生を送ることができるよう、社会的人間として成長することを助けるもの」とされている。にもかかわらず、現在の学校は、多人数を相手に一斉授業をし、学力向上と競争を勝ち抜くための教育を続けており、このため学校嫌いの子や不登校の子どもたちが増えているのが実状。しかし、100年前大正期のわが国に自由で子どもの個性を徹底して大事にする理想的な教育を実際に行った学校があった。池袋児童の村小学校だ。この学校で学んだ子どもたちはどんな大人になりどんな人生を送ることになったのか。この学校の実際とそこで学んだ子どもたちの人生軌跡を検証することで現在の学校と教育のあり方を見直し再考する縁(よすが)とする。
定員80人
申し込みはEメールで。
