Calendar

6月
12
6/12 小児がん支援のためのチャリティマルシェ @ つくばセンタービル センター広場
6月 12 @ 10:00 AM – 3:00 PM

小児がん支援のためのレモネード屋台販売、焼き菓子、雑貨販売などを実施する。

小児がんと闘う米国の少女が6月12日、自宅の庭でレモネードを販売する屋台を開き、売り上げを小児がんの研究にした寄付したことにちなんで開催する。

6月
19
6/19 インドネシア日本友好祭 @ つくばセンター広場
6月 19 @ 11:00 AM – 5:00 PM

バザーや屋台料理でインドネシアの食べ物や雑貨を販売。ステージでは伝統的な踊り、楽器、歌のパフォーマンス、楽器体験などが楽しる。

6月
25
6/25 天童フェア2022 @ まちかど蔵「野村」、小町の館
6月 25 @ 10:00 AM – 3:00 PM

土浦市中央1丁目12-5の「まちかど蔵」と、同市小野491の「小町の館」の2カ所でサクランボ「佐藤錦」、漬物、菓子など山形県天童市の特産品を販売する。

天童市は江戸時代末期、市内の8村が旧土浦藩領だったことなどが縁で、土浦市と相互交流協定を結び、相互に特産品を販売している。

6月
28
6/28-7/24 茨城県が生んだ高校野球の名将~木内幸男追悼展 @ アルカス土浦 市民ギャラリー
6月 28 @ 10:00 AM – 7月 24 @ 6:00 PM

2020年11月に89歳で逝去した木内幸男さんの数々の功績を振り返る。

木内さんは土浦市出身。土浦一高野球部で主将を務め、その後、同校の監督を皮切りに、取手二高、常総学院高を率いた。甲子園では通算40勝、3度の全国制覇を果たした。

追悼展では、甲子園の優勝旗や優勝盾、監督として指揮を執る写真などを展示するほか、教え子である元プロ野球選手の仁志敏久さんや金子誠さんなどゆかりの人が木内さんとの思い出や人柄を語った動画を放映する。等身大パネルと一緒に記念撮影ができるコーナーもある。

7月
8
7/8チャリティーコンサート「ウクライナへの想い」 @ 常総市生涯学習センター 多目的ホール
7月 8 @ 1:30 PM – 3:30 PM

ウクライナ出身の母娘がチェロを演奏する。入場無料だが、会場でウクライナの支援金を募る。

ラブロワさん親子は3月5日、首都キーウ(キエフ)でロシア軍による攻撃を受け、楽器を残したまま家族と隣国ポーランドに避難した。楽団の公演でたびたび来日していたことから、音楽仲間がいる日本を選び、3月28日来日した。

7月
10
7/10 寺内タケシ追悼公演 in土浦 @ クラフトシビックホール土浦 (土浦市民会館) 大ホール
7月 10 @ 3:00 PM – 6:00 PM

2021年6月18日亡くなった土浦市生まれのエレキギター奏者、寺内タケシの追悼公演。土浦市産業文化事業団・土浦市民会館自主文化事業運営委員会主催による「寺内タケシ&ブルージーンズスペシャルライブ in土浦」として開催。
愛用の衣装やギターほか、写真パネルなど展示予定(午後1時~)、スペシャルゲストにエド山口。開場は午後2時から。入場料は全席指定5000円(税込)、追悼記念パンフレット付。

公演チラシの一部

寺内タケシは1939年1月17日土浦市生まれ。エレキブームの先駆者としてグループサウンズ時代を牽引し、国内をはじめ海外公演も行っている。また、「ハイスクールコンサート」として、1500校を超える高等学校に自費で巡業公演するなど、長年に渡り音楽活動を精力的に実施してきた。他にも1985年のつくば万博ではグランドプロデューサーに就任し、指揮を執るなど多方面でも活躍した。

7月
18
7/18-24野鳥写真展示会「美翔に魅せられて」 @ 石岡市役所八郷支所 ギャラリー郷の風
7月 18 @ 9:00 AM – 7月 24 @ 5:00 PM

野鳥探究会会員の小林優さん、溝口一郎さん、滝本金雄さん、川本一敏が、身近にいる野鳥を撮影し、展示している。

最終日の24日(日)は午後3時まで。

8月
2
8/2つくばSociety5.0社会実装トライアル最終審査会ライブ配信 @ YouTubeを利用したライブ配信
8月 2 @ 1:45 PM – 5:45 PM

2022年度つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業の最終審査会をライブ配信する。

日時は、8月2日(火)午後1時50分~5時40分

内容は、一次審査通過者のプレゼンテーション、質疑応答、結果発表など。最終審査会では5件を採択する。

一次審査通過者の提案者名と提案名は以下の通り。

▽岡村柾紀 視覚障害者のための遠隔作業支援サービス
▽美容室NEXT 車椅子から降りないモバイル理美容室
▽㈱ワープスペース 光通信地上局設置による未来の通信技術「光通信ネットワーク」の構築
▽合同会社大人検索 グラフデータベースを活用した組織内での情報共有を円滑にするシステム「Oudan Sharing」の実証実験
▽サイトセンシング㈱ 天候・環境に左右されないドローン飛行/撮影による現地現況リモート把握
▽VARYTEX㈱ 未病対策を加速化する漢方のDXとSaaS開発
▽㈱アルファライフケア 地域包括ペットケアシステム
▽Nocnum 「浄化槽+維持管理オペレーションシステム」で世界から未処理排水をなくす!
▽MamaWel 「MamaWell」専属助産師による女性の身体づくり伴走サポートサービス
▽AsoBoys㈱ おしゃべりで産後うつのリスクを低減する

詳しくは、つくば市ホームページ

8月
4
8/4-9フジエダアキコ個展 平凡ダイアリー @ がばんクリエイティブルーム
8月 4 @ 11:00 AM – 8月 9 @ 5:00 PM
8月
10
8/10-11那珂湊野外劇「海鳴の宝船歌(うみなりのほうせんか)」 @ しおかぜみなとグラウンド(旧県立那珂湊二高)
8月 10 @ 7:00 PM – 8月 11 @ 8:30 PM

ひたちなか市の市民劇団「那珂湊野外劇実行委員会」(磯崎満代表)による野外劇。

1910(明治43)年3月、那珂湊沖で発生した嵐によって、漁船88隻が遭難し漁夫547人が死亡した海難事故を題材に、生き残った者たちのその後をたどり鎮魂と再生を描く。

脚本は元水戸芸術館演劇部門学芸員の長谷川裕久さん、演出は水戸芸術館の演劇公演などに出演する黒澤寿方さん。

同劇団は、街の歴史を知り、街に誇りと自信をもつ人を増やしたいと結成された。2018年に第1回公演「湊村反射炉物語—幕末を駆け抜けたある大工の愛の記録」を上演した。今回は2回目の公演になる。公募で選ばれた一般市民が出演し、市民の協賛金で運営している。

公演に先立って、8月10日(水)は午後5時から、11日(木・祝)は午後6時からオープニングミニコンサートが催される。雨天の場合12日(金)に順延する。