「同一労働・同一賃金」が定められたにも関わらず、いまだ待遇改善で悩んでいる非正規労働者が多いことから、茨城労働相談センター(土浦市、羽生光雄理事長)は、非正規労働者の待遇格差ホットラインを開設し、電話相談に無料で応じる。
働き方関連法で2020年4月、「パートタイム・有期雇用労働法」が大企業で施行された。今年4月からは中小企業にも適用された。
同法の同一労働・同一賃金が中小企業にも適用されたことで、雇用主は、社会の賃金や福利厚生などの待遇について、正社員と違いがあるかどうか確認を行い、不合理な差がある時は改善を図る必要がある。
電話相談では、「通勤手当が支給されない」「同じ仕事をしているのに給与に差がある」など、待遇改善で困惑したり、不満をもつ非正規労働者の相談に応じる。
▽相談期間 5月1日~31日の午前10時~午後6時
▽ホットラインは電話029ー827-1213
常総線に在籍するバラスト砕石用貨車(国鉄ホキ800形ホッパ車)2両を、小湊鉄道に譲渡するにあたって「さよなら撮影会」を開催する。
同貨車は1990年3月、関東鉄道が、国鉄清算事業団から譲渡を受け、常総線に配備された。翌91年から92年に実施した水海道車両基地新設工事や、2011年3月の東日本大震災の復旧工事で活躍した。
2021年6月、小湊鉄道に譲渡が決まり、長年にわたって常総線の線路を支えた貨車の労をねぎらうため、撮影会イベントを実施する。
▽撮影会日時 5月16日(日)
午前の部 10時~11時45分(水海道駅9時20分集合)
午後の部 1時~2時45分(同12時10分集合)
※水海道駅から臨時列車で移動する。
▽撮影会場 常総線 水海道車両基地
ホッパ車2両とDD502機関車・工事用保守者との連結展示による撮影会を行う。会場で限定グッズの販売もある。
▽募集人員 午前、午後各50人
▽参加費 3000円(税込み、記念乗車券付き)
▽募集期間 4月27日~5月7日。募集人員を超えた場合、抽選となる。
▽関東鉄道ホームページから専用フォームで申し込む。
2つのバイオリン、ビオラ、チェロが織りなす魅惑の四重奏。出演は古澤 巖(バイオリン)、福田 悠一郎(バイオリン)、TAIRIK(ビオラ)、髙木 慶太(チェロ)。
特別な響きを得る為に、収容人数を最大300席とするプロジェクトです。ノバホールの音響をより生かした演奏をお楽しみください!
昼の部 15:00開演(14:00開場)
夜の部 19:00開演(18:00開場)
【同時開催】フリーコンサート
6月9日(水曜日) 午後1時から30分間
(先着100名・無料)
つくばでのリアル開催とZoomを使用したWeb配信を同時に行う。要事前登録、定員30人
登壇企業とテーマは次のとおり。
▽アグロデザイン・スタジオ(千葉県柏市)代表取締役 西ヶ谷有輝「分子標的農薬で持続的農業に貢献する」
▽FullDepth(東京都台東区)代表取締役COO 吉賀智司「『深海を見たい』という思いからスタートした水中の可能性への挑戦」
▽Ambii(つくば市吾妻)Co-Founder and CEO 平良侑希「多言語対応医療プラットフォーム『Ambii』医療アクセスをDX化、シームレスな医療体験を実現」
▽World Life Mapping(つくば市天王台)代表取締役 下田彬「働く人のメンタルヘルスケアプロダクトCibyLink」
筑波大学管弦楽団は1974年創団。現在団員100人を擁し、大学内では最大規模を誇る課外活動団体の1つ。活動の中心として、春・秋に定期演奏会を、冬にプロムナードコンサートを開催している。コロナ禍から、2020年度は第87回定期演奏会はじめ3公演とも中止になった。
常任指揮者を置かず、定期演奏会には国内外で活躍中のプロの指揮者を招いている。今回の指揮は中田延亮。京都生まれ。筑波大学医学専門学群在学中に桐朋学園ソリストディプロマコースに入学、コントラパスを専攻する一方で指揮を学び、在学中より活動を開始する。2007年ドナウ交響楽団主催国際指揮者コンクール第1位。2008-10年スタラザゴラ歌劇場首席客演指揮者。国内外の交響楽団で客演している。
曲目:G.A.ロッシーニ 『セビリアの理髪師』序曲
P.I.チャイコフスキー バレエ組曲『くるみ割り人形』
L.v.ベートーヴェン 交響曲第8番 ヘ長調
入場券は5月24日正午から販売開始(電子チケットによる完全予約制)当日券の販売はない。

産総研ゼロエミッション国際共同研究センター(本部・東京都江東区、吉野彰センター長)は2020年3月、臨海副都心センターに設立された。低炭素社会の実現を目指した革新技術に関する研究を行い、ゼロエミッション社会を実現する革新的環境イノベーションの創出を目指している。研究は再生可能エネルギー、蓄電池、水素、CO2分離・利用、人工光合成などに及ぶ。
その研究拠点は産総研つくばセンターつくば西事業所(つくば市小野川)に3月末竣工、本格的な業務開始を前に竣工記念シンポジウムを開く。
プログラムは次のとおり。
13:30~13:35 開会挨拶(産総研理事長 石村 和彦)
13:35~13:40 ご来賓挨拶
13:40~13:50 国際連携先からのビデオメッセージ
13:50~14:00 GZR西事業所研究拠点バーチャル見学 [映像配信]
14:00~14:20 記念講演(研究センター長 吉野 彰)
14:20~14:35 次世代太陽電池(多接合およびペロブスカイト)の研究開発(副研究センター長 吉田 郵司)
14:35~14:50 CO2フリー水素製造のための経済合理性のある人工光合成技術 (首席研究員 佐山 和弘)
14:50~15:05 産業創出に資する水素・アンモニア・合成燃料技術の研究開発(水素製造・貯蔵基盤研究チーム長 高木 英行)
15:05~15:10 閉会挨拶(産総研副理事長 村山 宣光)
参加には、参加登録が必要。こちらの参加登録用フォームから。gzr-info-ml@aist.go.jp
筑波学院大学 21世紀型教育研究所主催、テーマは「話せる英語をどう学ぶのか:。
高等学校の英語の先生、英語を学びたい高校生が対象。入場無料(オンラインによる参加可能)
講師の大西泰斗さんは筑波大学大学院文芸言語研究科博士課程修了。英語学専攻。オックスフォード大学言語研究所客員教授を経て、現在東洋学園大学教授、NHKラジオ語学番組講師。

