ひなまつりの3日、生きたひな人形を見せる。
平安朝の雅びやかな古典裝束は、千年の伝統美を今に継いでいる。すがた美容室代表の木村恵子さんらが着裝する。
バンドやマジックショー、お囃(はや)子、ガマの油売り口上。
各同好会、クラブ、教室による作品展。
そば、焼きそば、おにぎりセット 、わたあめ、フランクフルト、ポップコーン 、新鮮野菜などの模擬店。

500人の来場者でにぎわったリサイクルマーケット=2018年9月23日、つくば市吾妻中央公園水の広場
2018年10月9日付けNEWSつくばで、つくばリサイクルマーケットが紹介された。
出店参加費は1区画500円。事前予約必要。
交流会の目的
私(加藤健太郎)は視覚障害があり、全盲です。今までたくさんの差別をされたり虐待を受けたりしてきましたが、大学に入学して、障碍者以外にも差別があることを強く感じました。民族や国籍、肌の色、男女などで差別が世界中にはあることを知りました。これは、お互いがお互いを受け入れあうことによってなくなるものであると考えました。わたくしは話すことは得意であると考えています。私は世界各国で差別をなくすための学生同士の交流会をしたいと考えています。講演会をしてから、交流をするための食事会をするというものです。お互いがお互いを受け入れあい、友達になるのが差別をなくし、お互いがお互いを助け合い、すべての人が生きやすい社会を作れるからです。また、世界各国の障碍者の状況も現地で感じたいと考えています。その第1歩として、留学生を対象とした講演会と交流会を行いたく、この会の主催に踏み切ったものであります。つくば国際会議場で講演会をした後に、交流会会場(中華料理北方園)に移動します。対象は留学生です。たくさんのご参加をお待ちしております。
◎講演会「すべての世界にバリアフリーを」。講演者=加藤健太郎 定員60人
予約または問い合わせは、下記のメールアドレスにご連絡ください。
worldbarrierfree@yahoo.co.jp
お名前、所属大学、電話番号をお書きください。題名に、「ワールドバリアフリー交流会、予約」または「ワールドバリアフリー交流会、問い合わせ」と記載ください。
◎加藤健太郎 プロフィール
1999年12月生まれ。新潟県出身。生まれつきの全盲。小学生までは見えないことをあまり深く考えなかったが中学生から考え始め、いろいろな障碍者のことやほかの国の文化について興味を持つようになる。筑波技術大学大学進学後、全盲の自分にしかできないことはないかと、見えないことをプラスにしたいと考えるようになり、交流会をやることを決意。
東日本大震災からの復興を支援する学生団体「Tsukuba for 3.11」が主催する食べて、聞いて、見て学ぶ体験型防災イベント。
防災グッズの展示、つくば市役所職員による市の防災や安全対策の講演、バラエティがある非常食の試食などができる。
個展開催にあたって
「大学で本格的に彫刻と向き合うようになり、それ以来43年人体を中心に具象彫刻制作を続けてきました。特に骨格や筋肉による人体の螺旋的構造を意識した作品作りを心掛け、大胆な動きや構成よりも自然なポーズの中に量感や静かな動きや詩情があふれる表現を追求してきたのです。
つくばにアトリエが完成し新環境での造形活動に向かうこの時期に、これまで追求してきた作品を並べて振り返る個展を開催することにしました。彫刻制作活動を続けるきっかけとなった大学在学中の県芸術祭優賞の作品から、一昨年一陽展出品作までの主な作品を展示いたします」
落語家・立川志のぽんによる落語会。
立川志のぽんさんは、茨城県生まれで、土浦市とつくば市で学生時代を過ごした。その後、立川志の輔に弟子入りし2013年に二つ目に昇進した。好きな食べ物は餃子で、好きなことはお裁縫。
会場の北条・宮清は、昔から醤油を作っていた宮本家で、屋号を「宮清」という。江戸時代の建物が8棟あり、国の登録有形文化財に指定されている。大蔵では米俵を蓄えていた。
2019年4月スタート版の英単語カレンダーを用いた使い方ワークショップが開かれる。
このカレンダーは、つくば市で不登校や学習につまずきがちな児童・生徒の支援活動に取り組む認定NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所が開発した教材。開発したのは、公立中に英語教師として16年間勤務し、英語の勉強が分からないと悩む児童たちを目の当たりにした元教諭が経験と実践から編み出した学習法。
独自の単語配列で芋づる式に英単語を覚えられるとし、英語が苦手な小学生高学年から生徒などに効果的な学び方を紹介する。同カレンダーは1200円(税込み)。ララガーデンの書店ツタヤで取り扱っている。
▼ララガーデンの申込みは名前と電話番号を伝える。当日午後2時~2時50分まではカレンダーの使い方講座、午後3時~3時30分は英単語タイピングアプリの体験。スマホを使っていたら持参のこと。定員40人、参加無料。
土浦市新治地区の日枝神社の流鏑馬まつりは、神社一千年の歴史の中で、大猿退治伝説を今に伝える勇壮にして古式豊かなお祭りである。
流鏑馬の主役は三人で、人身御供の稚児は華麗に着飾り、小田氏の代官「小神野(おかの)従(じゅう)羅天(らてん)」や弓の名手「市川将監(いちかわしょうげん)」は、装束を着用し馬に乗って登場する。境内の馬場は150mほどあり、その3ヶ所に的を立て、従羅天が先導して将監が的を騎射する。射抜いた的は見物客が争って持ち帰り、その年の豊凶を占ったり魔除けにする。
