フォトコンテストわたしの好きな筑波山
筑波山を登った思い出や、自分が見つけた感動の瞬間などの写真をエピソードとともに募集している。応募作品は公式サイトに掲載し、入賞者(10人)には賞品を贈呈する。カスミの「私の企画応援します!」採択企画の一つ。
募集期間は10月15日(水)~12月15日(月)
応募方法はhttps://www.tsukubasan-photo.com/へ。
主催者の野末たく二さんは「筑波山に愛を感じた人は、歌を詠んだり、絵を書いたり、写真を撮ったりしてきた。自分自身もそうだが、みんなもそれぞれの筑波山への愛があるに違いない」と思い、それなら「わたしの好きな筑波山」を集めてみようと思い立った。野末さんはこれまで、田植え時期に水を張った田んぼに写る「逆さ筑波山」に興味を持ちフェイスブックなどで作品を集めた経緯がある。
「あなたが好きな筑波山との『ほっこり』『にっこり』『どっきり』の1枚をエピソードともに送ってください」と主催者。
審査は12月中旬に実施し、来年1月中旬に入賞者を発表する予定。表彰式は2月1日に「わたしの好きな筑波山を語る会」の開催に合わせて実施する。審査員は、筑波山を撮り続けるプロ写真家の会沢淳さん、主催者で編集者の野末たく二さん、元筑波町長で歴史家の井坂敦実さん、笠間高校の教諭、栗田成美さん。
第14回光がつくる”Art”水郷桜イルミネーション
11月22日(土)午後4時30分ごろ、霞ケ浦総合公園風車前広場で点灯式を開催する。点灯時間は午後5時~9時。点灯期間は2026年1月12日(月・祝)までの間、毎日。
約19万球が点灯し、巨大な光る羽が回転する「風車イルミネーション」や、花火が打ち上がる様子を再現した「花火イルミネーション」など土浦の地域資源をモチーフにしたイルミネーションを飾る。
22日の点灯式では、シルバニアファミリーショー、常総学院高校チアリーダー部・ダンス同好会のパフォーマンスなどが披露され、カウントダウンで点灯する。
期間中の12月13日(土)と14日(日)午後4時~9時は同会場で、市内外の飲食店や雑貨店が約45店がキッチンカーやテントなどで出店する「ほしぞらマルシェ」が開催される。
「最近の受験事情」をテーマに21日午前10時から、つくば市役所コミュニティ棟1階会議室1で、つくば市の高校進学を考える学習会を開催する。
10月に発表された2026年度の県立高校募集定員では、これまで茨城県に何度も要望し、期待していた竹園高校の定員増はなかった。
前回の2018年高校審議会の答申を受けて、県は19年の高校改革プランで、エリアごとに生徒数に応じて定員を考えるという基本を発表した。同時につくば市などTX沿線のつくばエリアについては、2018年~26年に中学卒業者が440人増えるという想定に合わせて、2学級増を発表したにもかかわらず、実現しなかった。
これまで、つくば市の高校不足の原因と対策を考え、県にも要望してきたが、今回は、中学生が高校受験を考えるために、つくば・土浦から牛久にも広げ、最近の高校入試の状況を広く考え、受験事情を大きくとらえて、今後について皆さんとご一緒に話し合い、考える。
「日本人と米 そして農協~お米の値段はいくらが妥当?」をテーマに、NPO法人スマイル・ステーションが企画する第78回講座を2026年1月18日(日)午後1時30分から、つくば市並木公民館で開催する。講師は元瓜連町長の先崎千尋さん。
空気のようにあるのが当たり前だと思われていた米が昨年夏から足りないと騒がれるようになった。メディアは令和の米騒動と名付けた。米不足を機に、私たち日本人にとって米とは何なのか、これから農はどうなるのか、どうすればいいのかを考える。講師の先崎さんは農協職員を経て、町長を務めた。
10年後のつくば、あなたならどう描きますか?
最先端の「スーパーシティ」として注目を集める一方で、
今回のイベントを主催するのは、
「政治やまちづくりを、もっと身近に。
そんな想いから、市民と政治家がフラットに集まり、
「もし自分が市長だったら?」という視点で、
学生の方はもちろん、子育て世代の方、シニア世代の方まで、
世代や立場を越えて、
■開催日時:
2026年1月25日(日)
【午前の部】10:00~11:30(※開場10:30~)
【午後の部】13:30~15:00
※いずれかの時間帯を選択いただけます。
■会場:
co-en イベントスペース
(つくば市吾妻1-10-1 つくばセンタービル1F)
■プログラム:
- 知る・問う(パネルディスカッション)
市長のビデオメッセージをヒントに、街のリアルな課題を共有。議員さんと共に「10年後のつくば」を深掘りします。 - えがく(つくば市民会議)
少人数のグループに分かれ、「自分が市長だったら?」を合言葉に対話を行います。
■対象:
全世代(U25、子育て世代、シニア世代、どなたでも大歓迎!)
■参加費:
無料
■お申し込み方法:
下記ウェブサイトからお申し込みください。
https://omokake-official.studio.site/events/TsukubaFutureSession
※予約なしでの当日参加も可能です!お気軽にお越しください。
■主催:
学生団体おもかけ
土浦の商家に伝わる明治時代などのひな人形のほか、創作びな「つちまる」「キララちゃん」「かすみ人形」「霞連雛(かれんびな)」「つるしびな」などを、江戸時代後期の商家などを改装した観光・交流施設、土浦まちかど蔵「大徳」と「野村」を中心に、土浦駅周辺の周辺商店約90店舗の店頭で展示する。
第4回つくば子どもと教育相談センター設立30周年記念事業 前川喜平さん講演会
文部科学省の事務次官などを歴任した前川喜平さんが「教育の未来を語る~子どもたちが幸せになる教育とは」と題して講演する。どのような教育であれば子どもたちが現在も将来も幸せになれるのか、近著「だまされない力」の中の本当の学びについて語る。
主催者の「つくば子どもと教育相談センター」は1995年に設立された民間相談組織。不登校や非行、いじめ、親子関係、発達障害などの悩みの相談に対応したり、子供たちの居場所を提供するなどしている。30周年記念事業としては4回目のイベントとなる。

「語ろう人権と平和 戦争をなくそう!高齢者福祉の充実を!」をスローガンに、「2026 第22回茨城県高齢者大会」を土浦市で開催する。分科会と全体会の2部構成。
【分科会】午前10時30分~正午
▽第1分科会「気候変動」=産業技術総合研究所研究者の歌川学さんが、気候変動の悪影響、省エネ再エネ対策、対策は家計・経済にも良いことなどを紹介する。
▽第2分科会「医療・介護」=茨城保健生協専務理事の赤津義和さんが、介護の改正案の問題点と要求、高額療養費制度や、高齢者の医療費負担増と現役世代の保険料負担軽減医療など、保険料負担見直しでどうなるのかを明らかにする。
▽第3分科会「なんでも語ろう」=若い世代、現役世代、高齢者世代にそれぞれ思うことを語ってもらいディスカッションする。
【全体会】午後1時~3時30分
ジャーナリストの青木理さんが「人権と平和」をテーマに対話方式で講演する。
障害者による演劇等の舞台発表と絵画などの作品展。25回目の今年は、舞台発表当日の3月7日(土)にポニー乗馬体験と障害者就労施設の物品販売会を開催する。
【舞台発表&ポニー乗馬体験・物品販売】3月7日(土)午前11時~午後3時15分、同市竹園1-10-1 つくばカピオホールで約15団体が演劇やダンスなどの舞台発表をする。▽同日午前11時~3時、隣接の大清水公園で、ポニー乗馬体験と市内の障害者就労施設による手作りの雑貨や食品などを販売する。
【作品展】3月10日(火)~15日(日)の6日間、つくば市吾妻2-8、県つくば美術館で開催。約40の障害者施設などが絵画や工作などの作品を展示する。開館時間は午前9時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)
2024年度に実施した発掘調査の出土品を中心に貴重な資料を展示する。展示品は、古墳時代の竪穴住居から出土した植物製の編みかごの痕跡がついた「網目土器」、水晶製のアクセサリーなど。中高津西原遺跡、本郷上人塚遺跡、前神田遺跡、八幡台遺跡、下井戸上遺跡の発掘調査の成果を紹介する。
期間中①4月4日(土)午前9時30分~正午まで、「上高津貝塚周辺の文化財をめぐる会」と題して、周辺約6キロを徒歩でめぐる会を開催する。参加費50円。ほかに、②同日4月4日(土)午後2時~3時30分、遺跡調査成果発表会及びギャラリートークを開催する。いずれも事前申込が必要。
開館時間は午前9時~午後4時30分。入館料は一般150円、高校生以下無料。月曜休館(祝日の場合は翌日など)
