古居みずえ監督ドキュメンタリー映画「ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたち」上映会及び監督講演会
古居監督は、1988年からパレスチナに通い、取材活動を続けるフォトジャーナリスト。DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞し、「パレスチナ:戦火の中の子どもたち」(岩波ブックレット)などの著書がある。福島第一原発事故をきっかけに2011年からは飯館村に通い撮影を続けている。
「ぼくたちは見たー」は、イスラエル軍による空爆で1400人が犠牲になった2008年から09年にかけてのガザ地区攻撃直後に現地に入り、一族が一度に29人も殺されたガザ地区南部の農業地帯に住むサムニ家にカメラを向けて取材したドキュメンタリー。
主催者は、2023年10月7日のガザ地区への空爆・攻撃から1年が経過しようとし、ガザ地区の保健省は死者が4万人を超えたと発表するなど、歴史的な大量虐殺・ジェノサイドが続いている中、現実を多くの人に知ってもらいたいとする。
日程 2024年9月21日(土)
午後1時30分~上映
午後3時10分~古居みずえ監督講演
午後4時10分~質疑
場所 つくば市役所 コミュニティ棟1階会議室
つくば市研究学園1-1-1
入場 資料代500円
憲法9条の会つくば 19周年記念のつどい
総会と恒見清孝さんのリコーダー演奏の後、元外交官で防衛大学校教授などを歴任した孫崎享さんが「平和を創る道の探求ーウクライナ問題、台湾問題、ガザ問題にどう対応するか」と題して講演する。
「本当は凄いぞ茨城県」 超古代をテーマに茂木誠氏が講演
日本や茨城県の本来持っている良さをもっと知ってもらおうと、マルチで活躍する茂木誠氏を講師として迎え、「筑波山麓じゅんばあの家」(つくば市国松)が主催となり、10月12日「つくば国際会議場」(同市竹園)で「過去の扉の向こうに輝く未来がある。本当はすごいぞ、茨城県」という演題で超古代史を内容とした講演会が開かれる。

茂木誠氏は、作家、コメンテーター、予備校講師、歴史系YouTuberで、東京都北区出身。明治大学文学部史学地理学科日本史専攻を卒業、大学院では日本近世史を専攻した。「もぎせか資料館」を所有、プリントや授業録音ファイル、一問一答プリント、論述の模範解答などといった高校世界史の教材を無料で配布している。古代史に造詣が深く、縄文時代に争いのない理想的な社会が出来ていたと主張する。
今回の内容は「『香取の海』が広がっていた縄文時代」「東日本最古の神社、鹿島神宮と香取神宮の謎」「縄文人VS弥生人」「最後まで抵抗した「みかぼし」とは?」「最大のパワスポ、御岩神社の巨石信仰」「富士と並ぶ霊山、筑波山のレイライン」となる。
主催する「じゅんばあの家」は市内国松にあり、フリースクールとしての活動のほか、地域の交流サロンとして、新住民、地元民などが得意分野を持ち寄り、料理研究、演劇などさまざまな活動をしている。
主催者の渋谷順子さんは2年前、ドイツからつくばに来た。筑波山麓に住み着いてからは地域の魅力を知り、筑波山麓の歴史などを学び、さらには古代史へと興味がつながった。今回の講演会は、縄文時代などの古代の生き方がこのカオスな時代を生き抜くヒントがあるのではないかということで、歴史に強く、講義に実績ある茂木氏に講師を頼んだ。
渋谷さんは「筑波はわたしたちの知らない謎がひめている場所で、本当の価値を知らない人が多い。また茨城県がどれだけ、世界的にも、稀有で重要な場所なのか、自覚し、誇りをもってもらいたい。学校で習った歴史は都合の良いように作られたもので、新しい解釈の歴史を学び、違っていることを拒絶することなく、参考にしてもらえればうれしい」と語る。
「健やかな市民生活をサポートする科学技術」をテーマに公開講座。講演は寺田康彦氏(筑波大学数理物質系准教授)の「スポーツ検診最前線 – 病院を飛び出たモバイルMRI」、梶谷勇氏(産業技術総合研究所人間拡張研究センター生活機能ロボティクス研究チーム主任研究員)の「ロボットについて知ろう!(介護、福祉編)」の2 テーマ。
対象は中・高校生以上。定員70人。参加は無料だが事前登録が必要。申し込みは電話かメールで。
【日時・場所】 12月1日(日)午後1時30分開場、2時開会。土浦駅西口前ウララビル5階 県県南生涯学習センターで。資料代 500円
【内容】
・記念講演 駒井知会(ちえ)弁護士が「在日外国人の弁護活動を通して入管法と入管体制を考える」と題して講演
・基調提案 牛久入管収容所問題を考える会が、牛久入管での1年間の面会活動や牛久入管の現状を報告
・交流 仮放免中の外国人が牛久入管での収容の実態に関する訴えや交流
「鈴音が行く!」みんなで一緒に合理的配慮について考えよう
【日時】 2025年1月31日(金)午後1時30分〜午後3時30分
【会場】 つくば市役所コミュニティ棟 会議室
【参加費】 無料
【申込締切】 1月28日(火)午後5時まで
※手話通訳、要約筆記あり。
【定員】 80人
【内容】 聴覚障害者や視覚障害者への合理的配慮について、当事者から話を聞き、その後それぞれの障害の合理的配慮の提供について、グループに分かれて一緒に考える。茨城県内の自治体の合理的配慮の助成制度についても紹介する。
【講師】
▽中曽根鈴音さん(東京都在住)
山口県生まれ。生まれつきの重度感音性難聴者。地域の小・中・高に通い、高校卒業後、上京。東京福祉専門学校で学び介護福祉士を取得。自立生活センター「STEPえどがわ」で、介助者と当事者スタッフ兼務。コーディネーターをしながら、当事者として主に聴覚障害者の権利擁護の活動をしている。コミュニケーション方法は、手話と口話。相手に合わせる、ではなくて、相手と一緒に相談しながら決めている。
▽伊藤薫さん(東京都在住)
先天性視覚障害の当事者。盲学校理療科卒業。自立生活センター「ヒューマンケア協会」で勤務しピア・カウンセラー、相談員等を務める。2014年からは八王子市自立支援協議会、権利擁護推進部会員を歴任。娘が通っていた中学校の父母のボランティア活動として行われている合唱グループに参加し、同校の合唱祭に参加している。
【主催・問い合せ先】茨城に障害のある人の権利条例をつくる会。電話 029-859-0590、メールibajyourei@gmail.com
シンポジウム「いばらき湖沼市民会議」
環境保全の「ゆるやかな連携」
基調講演のテーマは「
防災ワークショップ「災害からペットを守る」inつくば
日本動物愛護協会が主催する。今年で阪神・淡路大震災から3
今ワークショップの呼び掛け人の重松さんは「ワークショップを機
ベット同伴不可。
日時:2月8日(土)正午~午後3時 ( 開場は午前11時30分)
会場:ノバホール(つくば市吾妻1丁目10-1)
参加費 無料。ベット同伴不可。
申し込み スマホかパソコンでhttps://biz.q-pass.jp
問い合わせ チームホーリーキャット代表・重松さん(090-8058-31

