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5月
9
受講生募集 日本国際学園大学2024年度公開講座 @ 日本国際学園大学(旧筑波学院大学)
5月 9 2024 @ 9:00 AM – 1月 12 2025 @ 5:00 PM

日本国際学園大学は、教育と研究の成果を地域社会に還元するため、公開講座を通してさまざまな学びを提供している。

受講生を募集している。

受講費は各講座とも1回当たり500円。

公開講座はこちら

または下記QRコードから閲覧できる

 

8月
25
8/25洞峰公園オリエンテーリング大会 @ 洞峰公園
8月 25 @ 9:30 AM – 2:00 PM

家族で ・ 友だちとオリエンテーリングに挑戦し楽しんでみませんか!!

オリエンテーリングとは山林や公園などの会場の中に置かれたいくつかのコントロール(チェックポイント)を、定められた方法で、地図とコンパス(方位磁石)を使用し、できるだけ短時間で走破するスポーツ。

○ 開催 8月25(日) 雨天決行、荒天中止
○ 主催 茨城県オリエンテーリング協会第2支部
○ 会場 洞峰公園 (つくば市二の宮 2-20)。集合場所は洞峰公園南駐車場付近
○ 大会の流れ 受付 9:30~11:30➡スタート 9:50~12:30 (この間に1分間隔でスタートする)➡競技9:50~14:00(フィニッシュしたら終了)
○ 競技形式 ポイントオリエンテーリング。計時方式はEMIT社製電子パンチングシステム(Eカード)を使用する。
○ 参加資格 性別・年齢・経験は問わない。オリエンテーリングに興味をもっている方であればどなたでも参加することができる。※初心者には競技方法などについて説明する(9:40~12:00)。
○ 参加コース・クラス・参加費(Eカードレンタル料300円を含む)
コース/クラス/距離/事前申込み/当日申込み/備考
S/個人・グループ/2~3 ㎞/1000円/1000円/初心者など
M/個人・グループ/5~6 ㎞/1300円/1600 円/経験がある個人・グループ
※ 1グループは2~3人での参加になる。
※ ほかにLコース(経験豊富な個人対象)などもある。
※ 参加費は大会当日受付にて支払う。
○ 事前申込み方法は、下表の必要事項を記入の上、Eメール又は郵便で申し込む。
必要事項は、個人やグループ代表者、グループメンバーの氏名/ふりがな/性別/生年月日(西暦)/年齢/参加クラス/住所/電話番号 (できれば携帯番号)/メールアドレス (郵便で申し込まれる方など。

申込先 メールアドレス miyamoto7m3fbs@yahoo.co.jp
〒308-0848 筑西市幸町 1‐22‐1 宮本忠雄さん
申込み期限 8月15日(木)Eメール受信・郵便必着
○ 当日申込み 受付時間9時30分~11時30分

※ 詳しい内容は,茨城県オリエンテーリング協会の WEB『大会・練習会』内の要項で確認を。

9月
21
9/21上映「ぼくたちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち」 @ つくば市役所 コミュニティ棟1階会議室
9月 21 @ 1:30 AM – 4:30 AM

古居みずえ監督ドキュメンタリー映画「ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたち」上映会及び監督講演会

古居監督は、1988年からパレスチナに通い、取材活動を続けるフォトジャーナリスト。DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞し、「パレスチナ:戦火の中の子どもたち」(岩波ブックレット)などの著書がある。福島第一原発事故をきっかけに2011年からは飯館村に通い撮影を続けている。

「ぼくたちは見たー」は、イスラエル軍による空爆で1400人が犠牲になった2008年から09年にかけてのガザ地区攻撃直後に現地に入り、一族が一度に29人も殺されたガザ地区南部の農業地帯に住むサムニ家にカメラを向けて取材したドキュメンタリー。

主催者は、2023年10月7日のガザ地区への空爆・攻撃から1年が経過しようとし、ガザ地区の保健省は死者が4万人を超えたと発表するなど、歴史的な大量虐殺・ジェノサイドが続いている中、現実を多くの人に知ってもらいたいとする。

日程 2024年9月21日(土)
午後1時30分~上映
午後3時10分~古居みずえ監督講演
午後4時10分~質疑

場所 つくば市役所 コミュニティ棟1階会議室
つくば市研究学園1-1-1

入場 資料代500円

10月
5
10/5 孫崎享さん講演会 @ ノバホール 小ホール
10月 5 @ 1:30 PM – 4:30 PM

憲法9条の会つくば 19周年記念のつどい

総会と恒見清孝さんのリコーダー演奏の後、元外交官で防衛大学校教授などを歴任した孫崎享さんが「平和を創る道の探求ーウクライナ問題、台湾問題、ガザ問題にどう対応するか」と題して講演する。

10月
12
10/12講演 茂木誠先生つくばに降臨 @ つくば国際会議場 1F多目的ホール
10月 12 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「本当は凄いぞ茨城県」 超古代をテーマに茂木誠氏が講演

日本や茨城県の本来持っている良さをもっと知ってもらおうと、マルチで活躍する茂木誠氏を講師として迎え、「筑波山麓じゅんばあの家」(つくば市国松)が主催となり、10月12日「つくば国際会議場」(同市竹園)で「過去の扉の向こうに輝く未来がある。本当はすごいぞ、茨城県」という演題で超古代史を内容とした講演会が開かれる。

茂木誠さん

茂木誠氏は、作家、コメンテーター、予備校講師、歴史系YouTuberで、東京都北区出身。明治大学文学部史学地理学科日本史専攻を卒業、大学院では日本近世史を専攻した。「もぎせか資料館」を所有、プリントや授業録音ファイル、一問一答プリント、論述の模範解答などといった高校世界史の教材を無料で配布している。古代史に造詣が深く、縄文時代に争いのない理想的な社会が出来ていたと主張する。

今回の内容は「『香取の海』が広がっていた縄文時代」「東日本最古の神社、鹿島神宮と香取神宮の謎」「縄文人VS弥生人」「最後まで抵抗した「みかぼし」とは?」「最大のパワスポ、御岩神社の巨石信仰」「富士と並ぶ霊山、筑波山のレイライン」となる。

主催する「じゅんばあの家」は市内国松にあり、フリースクールとしての活動のほか、地域の交流サロンとして、新住民、地元民などが得意分野を持ち寄り、料理研究、演劇などさまざまな活動をしている。

主催者の渋谷順子さんは2年前、ドイツからつくばに来た。筑波山麓に住み着いてからは地域の魅力を知り、筑波山麓の歴史などを学び、さらには古代史へと興味がつながった。今回の講演会は、縄文時代などの古代の生き方がこのカオスな時代を生き抜くヒントがあるのではないかということで、歴史に強く、講義に実績ある茂木氏に講師を頼んだ。

渋谷さんは「筑波はわたしたちの知らない謎がひめている場所で、本当の価値を知らない人が多い。また茨城県がどれだけ、世界的にも、稀有で重要な場所なのか、自覚し、誇りをもってもらいたい。学校で習った歴史は都合の良いように作られたもので、新しい解釈の歴史を学び、違っていることを拒絶することなく、参考にしてもらえればうれしい」と語る。

11月
23
CROSS2024 総合科学市民公開講座 @ つくば市役所会議室202
11月 23 @ 1:30 AM – 4:00 AM

「健やかな市民生活をサポートする科学技術」をテーマに公開講座。講演は寺田康彦氏(筑波大学数理物質系准教授)の「スポーツ検診最前線 – 病院を飛び出たモバイルMRI」、梶谷勇氏(産業技術総合研究所人間拡張研究センター生活機能ロボティクス研究チーム主任研究員)の「ロボットについて知ろう!(介護、福祉編)」の2 テーマ。

対象は中・高校生以上。定員70人。参加は無料だが事前登録が必要。申し込みは電話かメールで。

 

12月
1
12/1「牛久入管収容所問題を考える会」年間活動報告会 @ 県南生涯学習センター 中講座室2
12月 1 @ 2:00 PM – 5:30 PM

【日時・場所】 12月1日(日)午後1時30分開場、2時開会。土浦駅西口前ウララビル5階 県県南生涯学習センターで。資料代 500円

【内容】

・記念講演 駒井知会(ちえ)弁護士が「在日外国人の弁護活動を通して入管法と入管体制を考える」と題して講演

・基調提案 牛久入管収容所問題を考える会が、牛久入管での1年間の面会活動や牛久入管の現状を報告

・交流 仮放免中の外国人が牛久入管での収容の実態に関する訴えや交流

1月
20
1/20-25 第2回梟の会-筑波大出身者による9人展 @ 銀座中央ギャラリー第1(411号室)
1月 20 @ 12:00 PM – 1月 25 @ 7:00 PM
筑波大学芸術専門学群出身者の作品発表の場を都内でもつくろうと昨年発足したグループ展。
卒業・修了後も創作活動を続けているメンバーで構成される。第2回となる今回はメンバーが新たに3人増え、作品数もボリュームアップする。
日本画、油絵、アクリル画など。 入場無料。
【参加作家】
いのうえあい 上渕翔 川邊りえ 小松拓也 篠崎遥香 鶴身阿未 野一色優美 堀雄太 むらいゆうこ(五十音順)
【イベント名】 「第二回梟の会-筑波大出身者による9人展-」
 【日時】 2025年1月20日(月)~1月25日(土)正午~午後7時(最終日は午後5時まで)
 【会場】 銀座中央ギャラリー第1(411号室) 〒104-0061東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル4階411
1月
31
1/31「鈴音が行く!」みんなで一緒に合理的配慮について考えよう @ つくば市役所コミュニティ棟 会議室
1月 31 @ 1:30 PM – 3:30 PM

「鈴音が行く!」みんなで一緒に合理的配慮について考えよう

【日時】 2025年1月31日(金)午後1時30分〜午後3時30分

【会場】 つくば市役所コミュニティ棟 会議室

【参加費】 無料

【申込締切】 1月28日(火)午後5時まで

※手話通訳、要約筆記あり。

【定員】 80人

【内容】 聴覚障害者や視覚障害者への合理的配慮について、当事者から話を聞き、その後それぞれの障害の合理的配慮の提供について、グループに分かれて一緒に考える。茨城県内の自治体の合理的配慮の助成制度についても紹介する。

【講師】
▽中曽根鈴音さん(東京都在住)
山口県生まれ。生まれつきの重度感音性難聴者。地域の小・中・高に通い、高校卒業後、上京。東京福祉専門学校で学び介護福祉士を取得。自立生活センター「STEPえどがわ」で、介助者と当事者スタッフ兼務。コーディネーターをしながら、当事者として主に聴覚障害者の権利擁護の活動をしている。コミュニケーション方法は、手話と口話。相手に合わせる、ではなくて、相手と一緒に相談しながら決めている。

▽伊藤薫さん(東京都在住)
先天性視覚障害の当事者。盲学校理療科卒業。自立生活センター「ヒューマンケア協会」で勤務しピア・カウンセラー、相談員等を務める。2014年からは八王子市自立支援協議会、権利擁護推進部会員を歴任。娘が通っていた中学校の父母のボランティア活動として行われている合唱グループに参加し、同校の合唱祭に参加している。

【主催・問い合せ先】茨城に障害のある人の権利条例をつくる会。電話 029-859-0590、メールibajyourei@gmail.com

2月
2
2/2シンポジウム「いばらき湖沼市民会議」 @ 県霞ケ浦環境科学センター
2月 2 @ 1:30 PM – 4:30 PM

シンポジウム「いばらき湖沼市民会議」

環境保全の「ゆるやかな連携」を訴えるいばらき湖沼市民会議の活動として2月2日に開催される県主催のシンポジウム。「諏訪湖と市民活動」がテーマで、長野県の諏訪湖再生ビジョン推進会議の沖野外輝夫会長を招き、基調講演や活動事例発表、意見交換会の構成を予定している。

基調講演のテーマは「湖沼の環境保全における住民活動の役割~諏訪湖を事例として」。意見交換会のコーディネーターで茨城大学農学部の黒田久雄教授らによるパネルディスカッションもある。問い合わせは霞ヶ浦市民協会(電話:029-821-0552)へ。