つくば市吾妻の古書店「ブックセンター・キャンパス」は1月15日から3月31日まで、店内ショーケーズで、満州をテーマにした資料を展示する第15回店内展示「地図・パンフレットに見る 満州と幻の国『満州国』」展を開催する。
当時の地図やパンフレットなどを展示する。
開店時間は午前10時から午後4時。定休日は火曜日。来店の際は連絡を。
土浦で外国人に向けた無料法律相談会開催
2月6日(日)、外国人を対象にした無料法律相談会が土浦市役所(土浦市大和町)で開かれる。主催団体の一つである茨城県国際交流協会は、近隣地域からの幅広い参加を呼びかけている。
コロナで増える医療、労働相談
茨城県国際交流協会の外国人相談センターでは、年間を通じて毎週月曜から金曜、曜日ごとに言語を分けて、相談員による生活相談を水戸市内にて無料で行い、より専門的な法律相談については、毎月二回、水戸市の茨城県国際交流協会事務局で、弁護士による無料法律相談会を開催している。
出張相談会は、水戸へ行きにくい地域からも相談を受けようと企画され、令和3年度は11月に筑西市でも開催された。婚姻や出入国、労働関係の相談が多く寄せられた。
相談センターには、一昨年前からのコロナ禍を背景に、ワクチン接種や医療機関などの医療関係や、雇い止めをはじめとする労働関係の相談が増えてきたという。
6日は、JR土浦駅と直結する土浦市役所本庁舎内にて開催される。相談は、新型コロナ感染対策として、個別に仕切られたスペースで用意されたタブレットを通じて、別会場の弁護士と通訳を介してオンラインで直接話しをすることができる。通訳は、日本語を含む全10言語 (英語、中国語、タイ語、タガログ語、ポルトガル語、韓国語、スペイン語、インドネシア語、ベトナム語)に対応する。予約は不要で、現地での受付となる。
「ビザや仕事、結婚、税金、保険を含む、生活全般についての相談を受け付けている。是非、多くの方にきてもらえれば」と呼びかける。
出入国在留管理庁によると、2021年6月末の時点で茨城県には、全国で10番目に多い、約7万人の在留外国人が暮らしている。そのうちつくば市には最も多い1万75人、土浦市は、常総市に次ぐ県内で3番目に多い4395人が暮らしている。
「令和3年度 外国人のための一日無料弁護士相談 IN 土浦」
日 時:2月6日(日)10:00~15:00(受付は14:30まで)
場 所:土浦市役所本庁舎2階 研修室1・2(土浦市大和町9-1)
電話番号:070-4002-2547(2月6日のみ通話可能)
カスミグループは年に1度、市民から手づくりのイベント企画を募り、実施会場として「カスミつくばセンター」を開放して活動費を支援している。
4月10日まで、第30回「わたしの企画」応援します!の企画を募集している。
企画のテーマは自由で、日ごろやっていること、やってみたいと思うことなど。
実際に必要な費用の全額または一部をカスミが支援し、企画実現をカスミがアドバイスする。
応募資格は、営利目的でなければだれでもOK。個人でもグループでも可。
応募方法など詳しくはカスミのホームページへ。
常総市の鬼怒川大水害から6年5カ月。鬼怒川水害裁判が2月25日、水戸地裁で結審を迎えるのを前に、裁判ではどのようなことが争点となったのか、第一部で報告する。
第2部は、岡山県真備、長野県千曲川、茨城県久慈川、熊本県球磨川の水害被災地住民がオンラインで参加する。元滋賀県知事の嘉田由紀子参院議員も参加する。
第43回特別展。常陸国で守護を務めた鎌倉時代の御家人 八田知家から始まる小田氏の歴史を紹介する。
知家は、源頼朝の信頼を得ると常陸国の守護に任じられた。知家の子孫は小田を名乗り、戦国時代の終わりまで常陸国南部を支配した。なぜ知家は常陸国の守護を務めることになったのか、小田氏はどのように乱世を生き延びたのかという疑問を明らかにする。
見どころは、戦国時代の小田氏の動きを記した国宝「上杉家文書」を展示する。ほかに鎌倉時代から戦国時代にかけての、小田氏にまつわる貴重な資料を多数展示する。
5月1日(日)午前10時30分から午後4時まで、クラフトシビックホール土浦大ホールで「常陸小田氏の新視点」と題したシンポジウムを開催する。
関東鉄道(本社土浦市)は、楽曲「常総線」等を歌うインディーズバンド「人類滅亡プロジェクト」と、2015 年夏に県内の高校生4人で結成されたリアルロックバンド「ヒヨリノアメ」とコラボし、 19 日に「人類滅亡プロジェクト水海道車両基地ライブ 2nd-想うは、常総線- Guest Band ヒヨリノアメ」を開催する。
通常、立ち入ることが出来ない、車両の保守点検や整備を行う水海道車両基地の工場棟内にドラムやキーボード、音響機器を持ち込み、ライブ会場を仕立て上げて音楽ライブを行う。
受付場所 水海道駅改札外 専用窓口
公演時間 1回目=午前11時50分~午後2時30分、2回目=午後3時~午後5時30分
申込方法 16日までに関東鉄道 HP の専用申込フォームから申し込む(先着順)
定員 各回50人
参加費 3000 円 常総線1日フリーきっぷ付
詳しくは関東鉄道のHP
2010年に始まった「旅の途中写真展」は昨年、中止せざるを得ませんでした。
辛い別離もありました。でも、生きることを励まされたこともありました。
色々ありますが、ボクの旅は、ヨロヨロしながら続いています。
心を込めて、2022年の人生の旅の途中のショットを送ります。(オダギ秀)
アトレ(東京・渋谷区、一ノ瀬俊郎社長)運営の体験型サイクリングリゾート『PLAYatre(プレイアトレ) TSUCHIURA』(土浦市有明町)が19日にグランドオープン2周年を迎えるのを記念して、霞ケ浦総合公園を会場に「土浦レイクサイドバイクロア2」を開催する。昨年、2日間で3000人以上が来場した「土浦レイクサイドバイクロア」をバージョンアップしての開催となる。
レースは、性別不問のシクロクロスレース「モーニングファンレース」、海外で広く行われているバイクジョアリング(犬と自転車)とカニクロス(犬とラン)を緩く楽しむ「ワンクロ」(以上26日)、中学生以上の男子対象のファンクラスA/B、中学生以上の女子対象の「ガールズパワーレース」、仮装もOKなレース「オウルクラス」(以上27日)など。

会場内では、26日のみ「IBARAKI SAKE MARCHÈ(いばらき酒マルシェ)」開催。県内で次世代を担う若手の8酒蔵(愛友酒造/井坂酒造店/浦里酒造店/岡部合名会社/椎名酒造店/月の井酒造店/萩原酒造/吉久保酒造)が集結し、自慢の日本酒を提供。入場は無料、試飲料金:スターターセット税込500円。
バイクロア会場内では、キッズイベントも多数開催。ボルダリングウォールを設置し、子供でも楽しめるボルダリング体験も行われる。(2日間とも、入場無料)
