映像作家、ゾンピロン(神林留学生奨学会奨学生、京都造形芸術大学芸術博士課程に在籍)による実験的企画アート。織物に携わっている3人、 飯井照夫(織機)、伊達愛子(手織)、中平美紗子(紙を織る)のそれぞれの仕事に関する体験や生き様を口述インタビューとして描いたドキュメンタリーフィルム『織る』(2019、60分)はじめ、ムービングイメージ・インスタレーションの『OBJECT SCAN TELEVISION』(2018、3分)、『Media Tamago 織る』(2019、13分)の上演。スクリーンという平面的な再現方式から抜け出すことにした作品群という。
上映開始は両日とも午後2時から。入場無料。
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展示期間中、原爆パネル展を開催。また、8月10日のピースデーは原爆をテーマにした朗読と映画上映会が開かれる。
同日午前11時からは大西洋子さんの朗読と、漫画家・中沢啓治さんが「はだしのゲン」のストーリーの元になった自らの被爆体験を語るドキュメンタリー映画「はだしのゲンが伝えたいこと」を上映。
午後1時30分からは広島で被爆した茂木貞夫さんの証言などに続き、昭和20年8月6日、学徒動員で作業をしていた広島県立第一高等女学校の生徒たちの頭上で原爆がさく裂し、犠牲となった彼女たちの青春の日々を描いたアニメ「夏服の少女たち」が上映される。いずれも参加無料。ドキュメンタリー映画は小学校中学年以上、アニメは小学校高学年以上が対象。
茨城いのちの電話の公開講座。
講師は明治大学文学部教授の諸富祥彦さん。
定員190人。事前予約が必要。
映画は、国を挙げて戦争に突き進んでいった第2次世界大戦中、檀家(だんか)から誹謗(ひぼう)され、宗門からもを受け、特高警察に逮捕されながらも「仏教の教えの第一は不殺生、人の命を損なう戦争は罪悪である」という主張を曲げず反戦を唱えた岐阜県垂井町の僧侶のエピソードをもとに、戦後、その僧侶の生き方に影響を受けた老落語家が戦争を語り継ぐ物語。
監督は藤嘉行、出演は中原丈雄、上条恒彦、岡本富士太ほか。
15日①午前10時からと②午後1時30分から2回上映する。30分前開場。
入場料は前売り1000円、当日1300円
土浦市大畑の鷲(わし)神社で15日夜、国選択・県指定無形民俗文化財の「からかさ万灯」が行われる。からかさ万灯は、江戸時代中期ごろから続く雨乞いの神事。五穀豊穣や天下泰平、家内安全を祈願し、直径5㍍、高さ6㍍の大傘に花火を仕掛けて点火する。
当日は、午後2時山車巡行、午後7時~午後8時45分余興、お囃子、午後9時からからかさ仕掛け花火が点火する。
荒天時は延期。

午前10時から地元の小・中学生による万灯作品を展示。
午後4 時から先着200人に無料でかき氷が提供される。
同5時30分から和太鼓やよさこいソーラン、南米音楽が披露される。
同6時から復元された遺跡にライトアップ。昼間と一味違う平沢官衙の姿が浮かび上がる。
雨天や強風の場合は、翌日18日(日)に延期。
研究者と市民がお茶でも飲みながら、科学の楽しさについて気軽に語り合う場を作る試み。農研機構の研究者が、農業研究の最先端から身近な話題までわかりやすくお話しする。
講師は樋口幹人さん(農研機構中央農業研究センター飼養管理技術研究領域家畜飼養グループ長)。「新鮮な野菜はおいしいけれど、新鮮な牛肉はおいしくない!」という驚くべき牛肉の真実を紹介する。
参加は無料、申し込み不要。
人権尊重と平和の意識を高めることができるよう、市民参加型の啓発事業として開催。
第1部 広島平和記念式典参加者の体験発表
(1)中学生のナレーションによる平和記念式典スライドショー
(2)中学生の司会による体験発表
第2部 人権講演会 講師 スマイリーキクチさん(タレント)
演題:「言葉の責任 ネットの被害者・加害者にならないために」~命の大切さ、人生の大切さ、あきらめない心~

