2018年11月に土浦市と市教育委員会が開催した「学祭TSUCHIURA2018」の様子を紹介するパネル展。市内高校10校の生徒が学校や部活をPRした。
3日午後2時から「ティタイム」による演奏会あり。会場のカフェ&ギャラリー夢工房はつくば市豊里の杜2-2-5。問い合わせは電話090-4676-9623。
ひなまつりの3日、生きたひな人形を見せる。
平安朝の雅びやかな古典裝束は、千年の伝統美を今に継いでいる。すがた美容室代表の木村恵子さんらが着裝する。
バンドやマジックショー、お囃(はや)子、ガマの油売り口上。
各同好会、クラブ、教室による作品展。
そば、焼きそば、おにぎりセット 、わたあめ、フランクフルト、ポップコーン 、新鮮野菜などの模擬店。

500人の来場者でにぎわったリサイクルマーケット=2018年9月23日、つくば市吾妻中央公園水の広場
2018年10月9日付けNEWSつくばで、つくばリサイクルマーケットが紹介された。
出店参加費は1区画500円。事前予約必要。
交流会の目的
私(加藤健太郎)は視覚障害があり、全盲です。今までたくさんの差別をされたり虐待を受けたりしてきましたが、大学に入学して、障碍者以外にも差別があることを強く感じました。民族や国籍、肌の色、男女などで差別が世界中にはあることを知りました。これは、お互いがお互いを受け入れあうことによってなくなるものであると考えました。わたくしは話すことは得意であると考えています。私は世界各国で差別をなくすための学生同士の交流会をしたいと考えています。講演会をしてから、交流をするための食事会をするというものです。お互いがお互いを受け入れあい、友達になるのが差別をなくし、お互いがお互いを助け合い、すべての人が生きやすい社会を作れるからです。また、世界各国の障碍者の状況も現地で感じたいと考えています。その第1歩として、留学生を対象とした講演会と交流会を行いたく、この会の主催に踏み切ったものであります。つくば国際会議場で講演会をした後に、交流会会場(中華料理北方園)に移動します。対象は留学生です。たくさんのご参加をお待ちしております。
◎講演会「すべての世界にバリアフリーを」。講演者=加藤健太郎 定員60人
予約または問い合わせは、下記のメールアドレスにご連絡ください。
worldbarrierfree@yahoo.co.jp
お名前、所属大学、電話番号をお書きください。題名に、「ワールドバリアフリー交流会、予約」または「ワールドバリアフリー交流会、問い合わせ」と記載ください。
◎加藤健太郎 プロフィール
1999年12月生まれ。新潟県出身。生まれつきの全盲。小学生までは見えないことをあまり深く考えなかったが中学生から考え始め、いろいろな障碍者のことやほかの国の文化について興味を持つようになる。筑波技術大学大学進学後、全盲の自分にしかできないことはないかと、見えないことをプラスにしたいと考えるようになり、交流会をやることを決意。
東日本大震災からの復興を支援する学生団体「Tsukuba for 3.11」が主催する食べて、聞いて、見て学ぶ体験型防災イベント。
防災グッズの展示、つくば市役所職員による市の防災や安全対策の講演、バラエティがある非常食の試食などができる。
個展開催にあたって
「大学で本格的に彫刻と向き合うようになり、それ以来43年人体を中心に具象彫刻制作を続けてきました。特に骨格や筋肉による人体の螺旋的構造を意識した作品作りを心掛け、大胆な動きや構成よりも自然なポーズの中に量感や静かな動きや詩情があふれる表現を追求してきたのです。
つくばにアトリエが完成し新環境での造形活動に向かうこの時期に、これまで追求してきた作品を並べて振り返る個展を開催することにしました。彫刻制作活動を続けるきっかけとなった大学在学中の県芸術祭優賞の作品から、一昨年一陽展出品作までの主な作品を展示いたします」
