ホームミン市医科薬科大学助産師のグェン・タァオ・クェンさん、筑波大学生命科学動物資源センターの研究員ディン・ティ・フォン・トラさんの他、筑波大学ベトナム人研究者、開業助産師、家庭訪問型母子支援をしている非医療職サポーターも登壇し、個々の文化背景を尊重した優しいケアについてフランクに話し合う。日本語通訳付き。
参加無料、事前予約不要。
常総線・南石下駅をスタートし、関東・東北豪雨による鬼怒川決壊現場、石下地区の各店舗の復興の様子を見る9.4㎞のコースを歩く。復興した店で、お団子や鶏肉の試食、お酒の試飲などがある。ゴールは石下駅。
定員300人。事前申し込み必要。
現地までの交通費は各自負担。
市民講座では、地域の方々に農業試験研究の取り組みを理解してもらおうと、研究者が専門分野の話題を中心に親しみやすく話している。
今回は、地味なイメージのあるアズキについて、厳しい環境に適応して生きている仲間や、アズキの仲間がもつ秘められた力について、農研機構遺伝資源センター植物多様性活用チームの内藤健主任研究員が話す。
事前申し込みが必要。
300年前の音色が聴ける音楽会。バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器が奏でるビバルディ、バッハ、モーツァルトなど。
会の最後には楽器体験もあって、赤ちゃんからシニアまで楽しめる本格的クラッシックコンサート。
入場料はベビーカーも子どもも大人も一律500円、当日券のみ。
会場は午前10時30分。演奏は午前11時~12時と午前が完売の場合は午後1時~2時。
全盲でつくば技術大1年の学生と、筑波大・茨城大落語研究会のアマチュア落語家たちが集結。外出の機会の少ない高齢者や障害者、その家族と一緒に元気の源になる笑いを。参加無料で申込制。誰でも入場できる。
劇団百景社は2001年から2010年まで、つくば市のゆかりの森や筑波山麓の田んぼ、古民家、神社の庭などで野外公演を行っている。今回は霞ケ浦の波音が聞こえる浜辺の特設会場で、シェイクスピア原作の「夏の夜の夢」を上演する。
第17回世界湖沼会議の一環として開催される。1時~、かすみがうら市内の小・中学生が霞ケ浦や身近な水環境を研究した内容を発表する。1時50分~、霞ケ浦で獲れたワカサギ、コイを使った料理の試食会。
2時10分~、シンポジウム。筑波学院大学の古家晴美教授が「霞ケ浦の恵みと魚食文化」と題した基調講演を行った後、漁業関係者と料理研究者が事例発表。続いてパネルディスカッションが行われ、霞ケ浦の豊かな資源との共生する術を探る。
関連事業として、市内の小学生が模型作り教室で作製した帆引き船模型や、霞ケ浦の水質浄化に向けての取り組みをパネル展示で紹介する。
