妖 mysterious 〜 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展
時間: 午前11時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
会場:ART SPACE 布布(つくば市春風台36-15)
郷戸丁茶子さんは飼い猫の丁茶子をモデルに化け猫の絵を描いてい
上渕翔さんは、古道具を作品として生まれ変わらせることは、
つくば常民大学5月(第56回)
講師:古谷野洋子(神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員)
題目:「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」
シリーズ“こころ”と“からだ”⑤
日時:2026 年 5月21日(木)午後1時半~4 時半(会場は1時より開場)
場所:つくば市二の宮交流センター(029-852-5488)
人の死後のからだ、魂の扱いは、それぞれの時代、社会の葬墓制に反映されてきました。近年のコロナ蔓延期には極端な葬儀の簡素化、多様化が進み、墓も遺骨も無用、『無縁仏でいい、という選択』(島田裕巳2025)と題した本も刊行されました。
今回は明治期以降の墓と葬儀の変遷と現在を長年の調査地、茨城県かすみがうら市旧出島地区の事例で紹介します。
当地では以前、遺体は家近くに埋葬し、集落の寺院(明治以降ほとんど廃寺)に墓塔を立てましたが(両墓制)、明治・大正期の法令により集落の共同墓地に収斂、共同墓地内でも埋葬地と墓所は別でしたが、火葬の普及により家毎に一つのカロート式墓になりました。葬儀費用、手間も、以前の集落や葬式組などの相互扶助から葬儀社の利用へ、加えて、家族構成の変化、集落の超過疎化高齢化から、現在では〈地域共同体における葬儀〉と〈私事化した葬儀〉に二分化しています。
古代をテーマに茂木誠さんが講演
茨城県の古代史にも関連があると言われる日高見国(ひたかみのくに)の歴史をもっと知ってもらおうと、マルチで活躍する茂木誠さんを講師に迎え、5月24日、つくば市竹園、つくば国際会議場で、「日本の原点 筑波と古代日高見国」をテーマに講演会が開かれる。主催はNEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”。
講師の茂木誠(もぎ・まこと)さんは、作家、コメンテーター、予備校講師、歴史系ユーチューバーで、東京都北区出身。明治大学を卒業、大学院では日本近世史を専攻した。古代史に造詣が深く、縄文時代に争いのない理想的な社会が出来ていたと主張する。今回は、古代常陸日高見国を再評価する。
主催者は筑波山麓のつくば市国松で地域の交流サロン「じゅんばあの家」を運営する渋谷順子さん。料理研究や演劇などさまざまな活動をしている。
当日は、NEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”発足式とみなもとの市が同時開催となる。
演題 日本の原点 筑波と古代日高見国
日時 5月24日(日)午後0時30分~4時30分
会場 つくば国際会議場 1階多目的ホール
参加費 前売り 3000円 当日 3500円
定員 300人
主催 NEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”
問い合わせ cocoromarket@gmail.com

