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3/14-5/6 土浦の遺跡30「掘って分かった、昔の暮らし」
9:00 AM
3/14-5/6 土浦の遺跡30「掘って分かった、昔の暮らし」
@ 上高津貝塚ふるさと歴史の広場
3月 14 @ 9:00 AM – 5月 6 @ 4:30 PM
2024年度に実施した発掘調査の出土品を中心に貴重な資料を展示する。展示品は、古墳時代の竪穴住居から出土した植物製の編みかごの痕跡がついた「網目土器」、水晶製のアクセサリーなど。中高津西原遺跡、本郷上人塚遺跡、前神田遺跡、八幡台遺跡、下井戸上遺跡の発掘調査の成果を紹介する。 期間中①4月4日(土)午前9時30分~正午まで、「上高津貝塚周辺の文化財をめぐる会」と題して、周辺約6キロを徒歩でめぐる会を開催する。参加費50円。ほかに、②同日4月4日(土)午後2時~3時30分、遺跡調査成果発表会及びギャラリートークを開催する。いずれも事前申込が必要。 開館時間は午前9時~午後4時30分。入館料は一般150円、高校生以下無料。月曜休館(祝日の場合は翌日など)
3/14~5/6 企画展「土浦藩士の江戸・明治」
9:00 AM
3/14~5/6 企画展「土浦藩士の江戸・明治」
@ 土浦市立博物館
3月 14 @ 9:00 AM – 5月 6 @ 4:30 PM
19世紀後半、江戸から明治へと時代が転換し社会の在り方が大きく変わる中、武士たちは明治という新たな時代をどう生きたのか。それまで日本を治めてきた武士たちは、天皇を頂点とした強力な国づくりを目指す明治政府の改革の中で、従来保証されていた特権を次々に失うことになる。明治を生きた土浦藩土屋家や土浦藩士たちに注目して、武士にとっての明治維新を考える。 期間中の前期、国立公文書館が所蔵する国指定重要文化財「公文録」を展示する。 記念行事として、①学芸員によるギャラリートークを、3月20日(金)と4月29日(水)の午前10時~10時30分と午後2時~2時30分の各2回開催する。ほかに、②記念講演会「華族土屋家の近代」を4月11日(土)午後2時~午後3時30分に開催し、松戸市戸定歴史館研究員の小寺瑛広さんが講演する。 開館時間は午前9時~午後4時30分。入館料は一般200円、高校生以下無料。休館日は月曜(祝日の場合は翌日など)
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5/10 ギターフェスティバルinつくば
1:00 PM
5/10 ギターフェスティバルinつくば
@ つくばカピオホール
5月 10 @ 1:00 PM – 4:00 PM
第23回ギターフェスティバルinつくば 5月10日(日)午後1時から、つくばカピオホールで開催。開場は午後0時30分。入場無料。 県南地域で活動するギターグループ8団体がクラシックからポピュラー、映画音楽など約30曲を披露する。 参加団体は、ギターアンサンブル・アコール、アンサンブル・パラシオ、ギターアンサンブル・クラシオン、旭台ギタークラブなど。 出演団体 第1部 午後1時~ ギターアンサンブル・アコール ホーム・ギターアンサンブル ギターアンサンブル・ウィズ 第2部 午後2時5分~ 旭台ギタークラブ アンサンブル・パラシオ ギターアンサンブル・クラシオン 第3部 午後3時10分~ ギターアンサンブル・リベルタ アンサンブル・ソライロ
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5/20-24 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展
11:00 AM
5/20-24 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展
@ ART SPACE 布布
5月 20 @ 11:00 AM – 5月 24 @ 5:00 PM
妖 mysterious 〜 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展 会期: 5/20(水)~24(日) 時間: 午前11時〜午後5時(最終日は午後4時まで) 会場:ART SPACE 布布(つくば市春風台36-15) 「妖」をテーマにした二人展がつくば市春風台のギャラリー「ART SPACE 布布」で20日から開かれ、絵画や立体作品、約30展が展示される。 郷戸丁茶子さんは飼い猫の丁茶子をモデルに化け猫の絵を描いている。妖しい中にもクスッと笑える愛らしさがある。 上渕翔さんは、古道具を作品として生まれ変わらせることは、付喪神(妖怪の一種。古い道具が命を持ち動き出す)のようだと感じている。「古い板や歯車などを使った作品を見ていただたらうれしい」と語る。
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5/21つくば常民大学「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」
1:30 PM
5/21つくば常民大学「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」
@ つくば市二の宮交流センター
5月 21 @ 1:30 PM – 4:30 PM
つくば常民大学5月(第56回) 講師:古谷野洋子(神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員) 題目:「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」 シリーズ“こころ”と“からだ”⑤ 日時:2026 年 5月21日(木)午後1時半~4 時半(会場は1時より開場) 場所:つくば市二の宮交流センター(029-852-5488) 人の死後のからだ、魂の扱いは、それぞれの時代、社会の葬墓制に反映されてきました。近年のコロナ蔓延期には極端な葬儀の簡素化、多様化が進み、墓も遺骨も無用、『無縁仏でいい、という選択』(島田裕巳2025)と題した本も刊行されました。 今回は明治期以降の墓と葬儀の変遷と現在を長年の調査地、茨城県かすみがうら市旧出島地区の事例で紹介します。 当地では以前、遺体は家近くに埋葬し、集落の寺院(明治以降ほとんど廃寺)に墓塔を立てましたが(両墓制)、明治・大正期の法令により集落の共同墓地に収斂、共同墓地内でも埋葬地と墓所は別でしたが、火葬の普及により家毎に一つのカロート式墓になりました。葬儀費用、手間も、以前の集落や葬式組などの相互扶助から葬儀社の利用へ、加えて、家族構成の変化、集落の超過疎化高齢化から、現在では〈地域共同体における葬儀〉と〈私事化した葬儀〉に二分化しています。
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5/24茂木誠さん講演会「日本の原点 筑波と古代日高見国」
12:30 PM
5/24茂木誠さん講演会「日本の原点 筑波と古代日高見国」
@ つくば国際会議場
5月 24 @ 12:30 PM – 4:30 PM
古代をテーマに茂木誠さんが講演 茨城県の古代史にも関連があると言われる日高見国(ひたかみのくに)の歴史をもっと知ってもらおうと、マルチで活躍する茂木誠さんを講師に迎え、5月24日、つくば市竹園、つくば国際会議場で、「日本の原点 筑波と古代日高見国」をテーマに講演会が開かれる。主催はNEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”。 講師の茂木誠(もぎ・まこと)さんは、作家、コメンテーター、予備校講師、歴史系ユーチューバーで、東京都北区出身。明治大学を卒業、大学院では日本近世史を専攻した。古代史に造詣が深く、縄文時代に争いのない理想的な社会が出来ていたと主張する。今回は、古代常陸日高見国を再評価する。 主催者は筑波山麓のつくば市国松で地域の交流サロン「じゅんばあの家」を運営する渋谷順子さん。料理研究や演劇などさまざまな活動をしている。 当日は、NEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”発足式とみなもとの市が同時開催となる。 演題 日本の原点 筑波と古代日高見国 日時 5月24日(日)午後0時30分~4時30分 会場 つくば国際会議場 1階多目的ホール 参加費 前売り 3000円 当日 3500円 定員 300人 主催 NEO常陸風土記國造り“みなもとのれい” 問い合わせ cocoromarket@gmail.com
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5/30 吉田琢磨ピアノリサイタル
7:00 PM
5/30 吉田琢磨ピアノリサイタル
@ ノバホール小ホール
5月 30 @ 7:00 PM – 9:00 PM
![]() 吉田琢磨ピアノリサイタル 5月30日(土)、つくば市吾妻1丁目10-1、ノバホール小ホールで開催。 開演 午後7時10分(開場6時45分) 入場料 一般3000円 学生1000円(全席自由) プログラム:ノクターン/ショパン、ピアノソナタ第3番/ショパン、喜びの島/ドビュッシーほか お問い合わせ メールtakumapiano@gmail.com(吉田琢磨さん) 【吉田琢磨さんの略歴】 中学校卒業後渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院在学中にパリ国立高等音楽院入学。卒業後、再びエコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。2007年、第9回イル・ド・フランス国際ピアノコンクール2位入賞。2010年、第6回テレザ・リャックーナ国際ピアノコンクール3位入賞。これまでにピアノをヴィクトリア・メルキ、ジョルジュ・プリュデルマッハー、フランソワ・フレ デリック・ギー、海老彰子の各氏に師事。帰国後は演奏会やレッスン、音楽とペインティングのライブ配信やコンクール審査員などの活動を行なっている。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。ステップアドバイザー。
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