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6/2-7 第4回「形のない集団の写真展」
10:00 AM
6/2-7 第4回「形のない集団の写真展」
@ 土浦市民ギャラリー
6月 2 @ 10:00 AM – 6月 7 @ 4:00 PM
第4回「形のない集団の写真展」 期間 6月2日(火)~7日(日) 時間 午前10時~午後5時(初日は午後1時から、最終日は午後4時まで) 場所 土浦市民ギャラリー 土浦及びその周辺の写真クラブは、数十年におよぶ歴史を持つものも多く、その数も十指に余るほどあった。昨今、写真愛好家と指導者の高齢化と減少に、写真クラブは運営に四苦八苦し、クラブの解散が相次ぎ、その数も減少の一途をたどっている。また、毎年開催されていたクラブの写真展も、開催したくても会員の減少により開催できないクラブが増え、一昔前に比べかなり数が少なくなった。 そのような状況の中、所属しているクラブの垣根を越えて、誰でも参加できかつ自由な雰囲気の発表の場の提供を‥という主旨で4年前に本写真展を企画しスタートした。言葉を換えれば、本写真展は1年に1度の写真の好きな人たちのお祭りのようなもので、決して写真の上手な人たちが集まったレベルの高い写真展とかが主旨・目的ではない。写真が上手、下手、写真歴が長い、短い、先生、生徒、そういった壁は一切ない。単にお祭りを楽しみたい人たちが創作する写真展。制約は作品数が一人5点、マットは白色の二つのみ。それ以外、作品の内容や大きさなどは自由。 年々参加者は増加し、第4回の今回は出展者21人、出展作品数105点となる。出展作品数が100点を超える写真展の開催は、単独の団体が主催する写真展では茨城県内最大規模になる。
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6/18つくば常民大学「薬はどのように生まれるのか」
1:30 PM
6/18つくば常民大学「薬はどのように生まれるのか」
@ つくば市二の宮交流センター
6月 18 @ 1:30 PM – 4:30 PM
第57回つくば常民大学 6月 講師:武藤誠太郎(元アステラス製薬・薬理研究所長・元京都大学学術研究支援室長) 題目:「薬はどのように生まれるのかー創薬の歴史と進化」 “こころとからだ”⑥ 日時:6月18日(木)午後1時30分~4時30分(会場は1時より開場) 場所:つくば市二の宮交流センター 薬は今や、私たちの健康と生活を支える不可欠な存在です。かつては致命的とされた病気が治療可能となり、平均寿命も大きく伸びました。しかし、これほど身近でありながら、「薬がどのように生まれるのか」を知る機会は意外と少ないのではないでしょうか。 人類は長年、植物や天然物を薬として用いてきました。そして現代では分子レベルで薬を設計するようになりました。こうした創薬の歴史と進化の流れを分かり易くお話します。 一方で、新しい薬が誕生するまでには、数万の候補の中からわずか一つが選ばれ、10年以上の歳月と莫大な費用が費やされるという厳しい現実があります。「薬のタネ」を見つける段階から、効果と安全性を確認し、最終的に「医薬品」になるまでのプロセスをお話します。今回の話を通じて薬を見る目が少し変わり、その理解がより深まることを願っています。
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