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3月
7
3/7-15 チャレンジアートフェスティバルinつくば @ つくばカピオ、大清水公園、つくば美術館
3月 7 @ 10:00 AM – 3月 15 @ 3:00 PM

障害者による演劇等の舞台発表と絵画などの作品展。25回目の今年は、舞台発表当日の3月7日(土)にポニー乗馬体験と障害者就労施設の物品販売会を開催する。

【舞台発表&ポニー乗馬体験・物品販売】3月7日(土)午前11時~午後3時15分、同市竹園1-10-1 つくばカピオホールで約15団体が演劇やダンスなどの舞台発表をする。▽同日午前11時~3時、隣接の大清水公園で、ポニー乗馬体験と市内の障害者就労施設による手作りの雑貨や食品などを販売する。

【作品展】3月10日(火)~15日(日)の6日間、つくば市吾妻2-8、県つくば美術館で開催。約40の障害者施設などが絵画や工作などの作品を展示する。開館時間は午前9時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)

3月
14
3/14-5/6 土浦の遺跡30「掘って分かった、昔の暮らし」 @ 上高津貝塚ふるさと歴史の広場
3月 14 @ 9:00 AM – 5月 6 @ 4:30 PM

2024年度に実施した発掘調査の出土品を中心に貴重な資料を展示する。展示品は、古墳時代の竪穴住居から出土した植物製の編みかごの痕跡がついた「網目土器」、水晶製のアクセサリーなど。中高津西原遺跡、本郷上人塚遺跡、前神田遺跡、八幡台遺跡、下井戸上遺跡の発掘調査の成果を紹介する。

期間中①4月4日(土)午前9時30分~正午まで、「上高津貝塚周辺の文化財をめぐる会」と題して、周辺約6キロを徒歩でめぐる会を開催する。参加費50円。ほかに、②同日4月4日(土)午後2時~3時30分、遺跡調査成果発表会及びギャラリートークを開催する。いずれも事前申込が必要。

開館時間は午前9時~午後4時30分。入館料は一般150円、高校生以下無料。月曜休館(祝日の場合は翌日など)

 

 

3/14~5/6 企画展「土浦藩士の江戸・明治」 @ 土浦市立博物館
3月 14 @ 9:00 AM – 5月 6 @ 4:30 PM

19世紀後半、江戸から明治へと時代が転換し社会の在り方が大きく変わる中、武士たちは明治という新たな時代をどう生きたのか。それまで日本を治めてきた武士たちは、天皇を頂点とした強力な国づくりを目指す明治政府の改革の中で、従来保証されていた特権を次々に失うことになる。明治を生きた土浦藩土屋家や土浦藩士たちに注目して、武士にとっての明治維新を考える。

期間中の前期、国立公文書館が所蔵する国指定重要文化財「公文録」を展示する。

記念行事として、①学芸員によるギャラリートークを、3月20日(金)と4月29日(水)の午前10時~10時30分と午後2時~2時30分の各2回開催する。ほかに、②記念講演会「華族土屋家の近代」を4月11日(土)午後2時~午後3時30分に開催し、松戸市戸定歴史館研究員の小寺瑛広さんが講演する。

開館時間は午前9時~午後4時30分。入館料は一般200円、高校生以下無料。休館日は月曜(祝日の場合は翌日など)

4月
14
4/14-19 茨城現展 @ 県つくば美術館
4月 14 @ 9:30 AM – 4月 19 @ 4:00 PM

現代美術家協会の本部会員、準会員、会友、支部会員、一般の作家による絵画、デザイン、立体、工芸、写真などの力作を展示する。

日程は14日(火)~19日(日)の午前9時30分~午後5時、最終日は午後3時。

4月
26
参加者募集 土浦一高哲学部主催 哲学カフェ「第5回 語るカフェ」 @ がばんクリエイティブルーム2階
4月 26 @ 9:30 AM – 4:15 PM

哲学カフェは、日常で考える機会がない、考えたくても伝える相手がいないような問いを、心ゆくまで追求できる、とても貴重な場です。ただ答えを求めるだけでなく、普段は知ることのできない誰かの意見を聞くことで、自分自身のこれまでの人生経験や価値観を内省する機会にもなります。

私たち高校生は、社会人の皆様との対話を通じて、学校生活の中では得られない経験や発想に触れさせていただきたいと考えています。

私たちと一緒に哲学を楽しんでみませんか? 年代や職業を問わず、多くの方々の参加をお待ちしています。

▽開催日時 4月26日(日)
・第1部「ロジカフェ」 午前9時30分開場・受付/午前10時~午後0時10分 ロジカフェ/午後0時20分解散
・第2部「エモカフェ」 午後1時開場・受付/午後1時20分~4時 エモカフェ/午後4時10分解散
▽開催場所 がばんクリエイティブルーム2階 土浦市中央1丁目13-52
▽参加費  無料
▽内容 参加者が持ち寄った素朴な疑問をもとに、専門用語は用いず、対話を通して考えを深めていく。専門的な問題について議論をしたり、知識を得たりする場ではない。「語るカフェ」は2部構成で、
第1部の「ロジカフェ」は幅広い疑問や関心をテーマにする。第2部の「エモカフェ」は日常の場面での疑問や感情をテーマにする。詳しくは説明フォームへ。過去には 「正義とは何か(ロジカフェ)」「場違い感につける薬はあるか(エモカフェ)」などをテーマにした。
▽ファシリテーター(進行役)は高校生が務める。
▽一般参加者の定員は第1部6人、第2部5人。1部、2部いずれか一方のみの参加も、1日通しての参加も可能。応募者が多い場合、いずれか一方のみの参加となることもある。
▽申込締切 4月20日(月)までに参加申込フォームから申し込む。期間内であっても定員になり次第締め切る。

 

4/26 つくばピンクリボンフェスティバル2026 @ つくば市中央公園、つくばセンター広場
4月 26 @ 10:00 AM – 3:00 PM
4/26 つくばピンクリボンフェスティバル2026 @ つくば市中央公園、つくばセンター広場 | つくば市 | 茨城県 | 日本

「つくばピンクリボンフェスティバル 2026 〜乳がん検診。守りたいのは、あなたの未来~」

新緑の美しい清々しい季節、一緒に歩いて乳がん検診の啓発活動に参加しませんか?楽しいイベントやキッチンカー、参加賞の景品もあります。

4月26日(日)、つくば駅周辺で開催。参加費無料

午前10時~正午 ピンクリボンウォーク
集合:つくば市中央公園(TXつくば駅A2出口)【雨天決行、荒天中止】
9時30分受付~
10時~ 開会式
11時30分~正午 ゴール:つくばセンター広場

午前11時~午後3時 つくばセンター広場イベント【雨天時:室内】
会場:つくばセンター広場・周辺(TXつくば駅A3出口から徒歩3分)モニュメントブラザ ほか
地元ステージ(音楽・ダンスなど)

午後1時~ 乳がんトークショー
キッズワークショップ/啓発ブース/キッチンカー

※天候等による開催判断については、当日の朝8時までに公式HPに掲載する。

【開催趣旨】
つくばピンクリボンの会は、乳がん検診の重要性を社会に伝え、乳がんで命を落とす人を一人でも減らすことを目的に、医療従事者・患者・市民が手を取り合い、2004年から活動を続けてきた。乳がんは、いまや9人に1人の女性が罹憲すると言われる。21年には全国で9万9449人(国立がん研究センター「がん情報サービス」)が新たに乳がんと診断され、24年には1万5900人 (同「がん統計2025(予測)」)の尊い命が失われたと推計されている。発症リスクの背景には、食生活の変化、晩婚・少子化など、個人の努力だけでは避けがたい社会的要因も存在する。だからこそ、いま私たちにできる最も確かな対策は「早期発見」である。

茨城県は、全国に先駆けて乳がん検診体制の充実に取り組んできた。 1994年のマンモグラフィ併用
検診の導入を皮切りに、年齢に応じたマンモグラフィと超音波検査の併用を実施。特に40歳代への併
用検診は、厚生労働省の大規模臨床研究により検出率向上が証明され、高く評価されている。
私たちは、この茨城県が誇る先進的な検診体制をつくば市民、そして県民に正しく知つていただ
き、「安心して検診を受ける」行動につなげる啓発活動を続けている。

本年は、4月26日 (日)つくばセンター広場・中央公園にて、「つくばピンクリボンフェスティバル2026」 を開催し、専門医によるトークショー、誰もが参加しやすいウォークイベントなどを通じて、「知る」「感じる」「動き出す」きっかけを届ける。

5月
10
5/10 ギターフェスティバルinつくば @ つくばカピオホール
5月 10 @ 1:00 PM – 4:00 PM

第23回ギターフェスティバルinつくば

5月10日(日)午後1時から、つくばカピオホールで開催。開場は午後0時30分。入場無料。
県南地域で活動するギターグループ8団体がクラシックからポピュラー、映画音楽など約30曲を披露する。
参加団体は、ギターアンサンブル・アコール、アンサンブル・パラシオ、ギターアンサンブル・クラシオン、旭台ギタークラブなど。

出演団体
第1部 午後1時~
ギターアンサンブル・アコール
ホーム・ギターアンサンブル
ギターアンサンブル・ウィズ
第2部 午後2時5分~
旭台ギタークラブ
アンサンブル・パラシオ
ギターアンサンブル・クラシオン
第3部 午後3時10分~
ギターアンサンブル・リベルタ
アンサンブル・ソライロ

5月
20
5/20-24 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展 @ ART SPACE 布布
5月 20 @ 11:00 AM – 5月 24 @ 5:00 PM

妖 mysterious 〜 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展

会期: 5/20(水)~24(日)
時間: 午前11時〜午後5時(最終日は午後4時まで)
会場:ART SPACE 布布(つくば市春風台36-15)
「妖」をテーマにした二人展がつくば市春風台のギャラリー「ART SPACE 布布」で20日から開かれ、絵画や立体作品、約30展が展示される。

郷戸丁茶子さんは飼い猫の丁茶子をモデルに化け猫の絵を描いている。妖しい中にもクスッと笑える愛らしさがある。

上渕翔さんは、古道具を作品として生まれ変わらせることは、付喪神(妖怪の一種。古い道具が命を持ち動き出す)のようだと感じている。「古い板や歯車などを使った作品を見ていただたらうれしい」と語る。

5月
21
5/21つくば常民大学「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」 @ つくば市二の宮交流センター
5月 21 @ 1:30 PM – 4:30 PM

つくば常民大学5月(第56回)

講師:古谷野洋子(神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員)

題目:「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」

シリーズ“こころ”と“からだ”⑤

日時:2026 年 5月21日(木)午後1時半~4 時半(会場は1時より開場)

場所:つくば市二の宮交流センター(029-852-5488)

人の死後のからだ、魂の扱いは、それぞれの時代、社会の葬墓制に反映されてきました。近年のコロナ蔓延期には極端な葬儀の簡素化、多様化が進み、墓も遺骨も無用、『無縁仏でいい、という選択』(島田裕巳2025)と題した本も刊行されました。

今回は明治期以降の墓と葬儀の変遷と現在を長年の調査地、茨城県かすみがうら市旧出島地区の事例で紹介します。

当地では以前、遺体は家近くに埋葬し、集落の寺院(明治以降ほとんど廃寺)に墓塔を立てましたが(両墓制)、明治・大正期の法令により集落の共同墓地に収斂、共同墓地内でも埋葬地と墓所は別でしたが、火葬の普及により家毎に一つのカロート式墓になりました。葬儀費用、手間も、以前の集落や葬式組などの相互扶助から葬儀社の利用へ、加えて、家族構成の変化、集落の超過疎化高齢化から、現在では〈地域共同体における葬儀〉と〈私事化した葬儀〉に二分化しています。

5月
24
5/24茂木誠さん講演会「日本の原点 筑波と古代日高見国」 @ つくば国際会議場
5月 24 @ 12:30 PM – 4:30 PM

 

古代をテーマに茂木誠さんが講演

茨城県の古代史にも関連があると言われる日高見国(ひたかみのくに)の歴史をもっと知ってもらおうと、マルチで活躍する茂木誠さんを講師に迎え、5月24日、つくば市竹園、つくば国際会議場で、「日本の原点 筑波と古代日高見国」をテーマに講演会が開かれる。主催はNEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”。

講師の茂木誠(もぎ・まこと)さんは、作家、コメンテーター、予備校講師、歴史系ユーチューバーで、東京都北区出身。明治大学を卒業、大学院では日本近世史を専攻した。古代史に造詣が深く、縄文時代に争いのない理想的な社会が出来ていたと主張する。今回は、古代常陸日高見国を再評価する。

主催者は筑波山麓のつくば市国松で地域の交流サロン「じゅんばあの家」を運営する渋谷順子さん。料理研究や演劇などさまざまな活動をしている。

当日は、NEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”発足式とみなもとの市が同時開催となる。

演題 日本の原点 筑波と古代日高見国
日時 5月24日(日)午後0時30分~4時30分
会場 つくば国際会議場 1階多目的ホール
参加費 前売り 3000円 当日 3500円
定員  300人
主催 NEO常陸風土記國造り“みなもとのれい”
問い合わせ cocoromarket@gmail.com