神盛り挑戦して! 神立商工振興会が食で町おこし

NEWSつくばチャンネルに出演した神立商工振興会のメンバー(左)と谷島英里子キャスター

【谷島英里子】土浦市の神立商工振興会(香取秀総会長)が「神立」の地名にちなんだ食の大盛りイベント「神盛り神立」を開催している。同市のインターネットテレビ、Vチャンネルいばらきの「NEWSつくばチャンネル」で7日、同会会員の森浩一さん、森克之さん、坪井孝裕さんをゲストに招いてインタビューした。

2016年の流行語大賞「神ってる」と神立の地名をかけ合わせ、食で町おこしをしようと企画。大盛り、特盛りを超す3~4人前以上の料理を「神盛り」と名付けた。

参加18店舗には「神盛り」ののぼりが設置され、2.8㌔の麻婆豆腐丼、3㌔のライスバーガー、4㌔のもち明太チーズもんじゃなど各店自慢のメニューが味わえる。価格は税込み680円~5400円。

番組には神盛り料理が登場した。1品目は森繁商店「神盛りチキンタワー丼」(2200円)。ごはん5人前に鶏の唐揚げ、チキンカツ、鶏の竜田揚げ、焼き鳥2本、千切りキャベツが乗り総重量は2㌔。目でも楽しめる豪華な逸品だ。

2品目は寿々喜そば店「冷やしたぬきそば」(1800円)。そば5玉、天かす、キュウリ、ワカメ、トマト、たまごが盛られている。まだ暑さが残る9月にはうってつけだ。

3品目はファミリーマート神立中央1丁目店「神盛りフライドポテト」(680円)。7人前のポテトに4種類のフレーバー付きでファンにはたまらない。

1人で完食すると「神食証」が発行され、3店分を集めた人には抽選で参加店で使える3000円分の食事券がプレゼントされるという。1人での挑戦が難しい場合はシェアして楽しむのもいい。期間は11月30日まで。

同会の森浩一さんは「目でも舌でも楽しめるので、まずは1品から挑戦してみてください」と参加を呼び掛けている。

詳しくはホームページ神立手帖http://kandatsu.org/ 電話(同会070・4369・5828)まで。