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12月
4
みんなのほうき展 @ つくば市民ギャラリー
12月 4 @ 10:00 AM – 12月 8 @ 4:30 PM

主催者の筑波大学芸術学生による「ほうきをつくろうプロジェクト」は、年々減少傾向にあるつくば市のほうき産業に着目し、ほうきのワークショップや展覧会を通して、ものづくりの面白さを伝えると共に、地域文化の魅力を広める活動をしている。

今回の展覧会では、伝統あるつくばのほうきと、プロジェクトメンバーが制作した個性豊かなほうきを展示する。

7日(土)午後1時~2時30分は、ススキを素材に簡単な方法で小さなほうきを作るワークショップを開催する。

12月
13
解雇・退職強要ホットライン開設 @ 特定非営利活動法人茨城労働相談センター
12月 13 @ 10:00 AM – 12月 22 @ 6:00 PM

茨城労働相談センター(羽生光雄理事長)は月ごとにテーマを決めホットラインを開設している。

12月は解雇・退職強要に焦点を当て、13日(金)~22日(日)の10日間、午前10時~午後6時までホットラインを開設し無料電話相談に応じる。

ホットラインは電話029―827―1213

環境・食の未来を考える「ミツバチサミット2019 @ つくば国際会議場
12月 13 @ 12:00 PM – 12月 15 @ 12:30 PM

ミツバチを始めとする送粉者を中心テーマに市民と専門家が同じ土俵で語り合う交流の場。

専門家や研究者だけでなく、子供から大人まですべての市民が一堂に会し、食・健康・医療に貢献してくれるミツバチや自然、農業の未来を語り合う。

五箇公一さんの特別講演、つくば植物園やミュージアムパーク県自然博物館とのコラボ特別展、つくばランタンアートとのコラボ企画などさまざまな企画が目白押し。

12月
14
人権問題土曜講座第2回「あるハンセン病回復者の物語」 @ 亀城プラザ
12月 14 @ 2:00 PM – 4:00 PM

講師はハンセン病回復者で川崎市身体障害者協会理事の石山春平さん(82)。

石山さんは静岡県生まれ。小学6年のときにハンセン病と診断され、16歳から療養所に収容された。新薬によって病気は治ったが社会的差別のために帰れず、15年間を療養所で過ごした。

1998年に始まる「らい予防法違憲国家賠償訴訟」の原告となり、2001年に完全勝訴して国は隔離政策の間違いを認め謝罪した。その後の家族訴訟でも原告が勝訴した。

しかしハンセン病への差別は今も根強くあり、石山さんは実名を出して差別撤廃に取り組んでいる。

 

 

12月
15
牛久入管収容所問題を考える会 年間活動報告会&交流の集い @ つくばイノベーションプラザ中会議室
12月 15 @ 1:30 PM – 4:30 PM

牛久入管収容所問題を考える会は、牛久市久野町にある入管収容所(東日本入国管理センター)への面会行動と面会を通じた難民・難民申請者、滞日外国人との交流活動をしているボランティア団体。同会が今年1年間続けた面会行動で明らかになった牛久入管の長期収容問題など現状報告とパネルディスカッション、「となりの難民」を出版した織田朝日さんの講演、クルドっ子劇、収容所内で被収容者が描いた絵画や風刺画の展示などもある。