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2月
22
旅する絵本原画展「木の実とふねのものがたり」 @ 「花*mjuk(ミューク)」
2月 22 @ 1:00 PM – 5月 6 @ 5:00 PM

絵本『木の実とふねのものがたり』は、茨城生まれで、イラストレーターとして多方面で活躍中の小林由季さんの絵本デビュー作です。原画が初夏まで県内を旅します。

◎2月22日~23日、「花*mjuk(ミューク)」つくば市高野台3-10-28で。22日は午後1時~同5時、23日は午前10時~午後5時。小林さんが参加する予定。

◎3月30日、筑波山麓のシェアスペース・ムクムク。つくば市筑波602

◎3月21日~5月6日、土浦市図書館アルカス土浦。土浦市大和町1-1

 

3月
2
常総線新型車両キハ5020形 乗車&撮影会 @ 水海道車両基地
3月 2 @ 10:00 AM – 1:15 PM

3月から常総線に導入される新型車両キハ5020形を撮影し、その後記念乗車を楽しむ。

参加者にはキハ5020形の缶バッジ、乗車証明書などをプレゼントする。記念乗車券などの販売もある。

・3月2日(土)午前9時30分から10時に水海道駅で受け付けし、臨時列車で水海道車両基地に移動する。

・事前予約制。定員100人。参加者は当日有効の「常総線1日フリーきっぷ」(親子割引付き)を購入することが必要。

・申し込み方法は、2月19日(火)午前10時から関東鉄道ホームページで予約を受け付ける。

【キハ5020形】キハ5000シリーズの最新型車両。2両を新たに製造した。ボディカラーは関鉄ホワイトをベースに筑波山からの朝日を黄色、沿線を流れる鬼怒川、小貝川を青色で表現し、側面に早春の紅梅に彩られた筑波山をイメージしたマークを付けた。車両前面はLED化した前照灯を上部に設置した。屋根材には腐食しにくいステンレス鋼を採用した。

3月
3
束帯・十二単・着袴の着装実演 @ 土浦市民ギャラリー
3月 3 @ 2:00 PM

ひなまつりの3日、生きたひな人形を見せる。
平安朝の雅びやかな古典裝束は、千年の伝統美を今に継いでいる。すがた美容室代表の木村恵子さんらが着裝する。

3月
9
新治総合福祉センター「春まつり」 @ 新治総合福祉センター
3月 9 @ 10:00 AM – 2:00 PM

バンドやマジックショー、お囃(はや)子、ガマの油売り口上。
各同好会、クラブ、教室による作品展。
そば、焼きそば、おにぎりセット 、わたあめ、フランクフルト、ポップコーン 、新鮮野菜などの模擬店。

3月
10
つくばリサイクルマーケット @ つくば市中央公園水の広場
3月 10 @ 10:00 AM – 2:00 PM

500人の来場者でにぎわったリサイクルマーケット=2018年9月23日、つくば市吾妻中央公園水の広場

2018年10月9日付けNEWSつくばで、つくばリサイクルマーケットが紹介された。

出店参加費は1区画500円。事前予約必要。

3月
16
ワールドバリアフリー交流会 @ つくば国際会議場、303室
3月 16 @ 2:00 PM – 4:00 PM

交流会の目的
私(加藤健太郎)は視覚障害があり、全盲です。今までたくさんの差別をされたり虐待を受けたりしてきましたが、大学に入学して、障碍者以外にも差別があることを強く感じました。民族や国籍、肌の色、男女などで差別が世界中にはあることを知りました。これは、お互いがお互いを受け入れあうことによってなくなるものであると考えました。わたくしは話すことは得意であると考えています。私は世界各国で差別をなくすための学生同士の交流会をしたいと考えています。講演会をしてから、交流をするための食事会をするというものです。お互いがお互いを受け入れあい、友達になるのが差別をなくし、お互いがお互いを助け合い、すべての人が生きやすい社会を作れるからです。また、世界各国の障碍者の状況も現地で感じたいと考えています。その第1歩として、留学生を対象とした講演会と交流会を行いたく、この会の主催に踏み切ったものであります。つくば国際会議場で講演会をした後に、交流会会場(中華料理北方園)に移動します。対象は留学生です。たくさんのご参加をお待ちしております。

◎講演会「すべての世界にバリアフリーを」。講演者=加藤健太郎 定員60人

予約または問い合わせは、下記のメールアドレスにご連絡ください。
worldbarrierfree@yahoo.co.jp

お名前、所属大学、電話番号をお書きください。題名に、「ワールドバリアフリー交流会、予約」または「ワールドバリアフリー交流会、問い合わせ」と記載ください。

◎加藤健太郎 プロフィール
1999年12月生まれ。新潟県出身。生まれつきの全盲。小学生までは見えないことをあまり深く考えなかったが中学生から考え始め、いろいろな障碍者のことやほかの国の文化について興味を持つようになる。筑波技術大学大学進学後、全盲の自分にしかできないことはないかと、見えないことをプラスにしたいと考えるようになり、交流会をやることを決意。