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6/18つくば常民大学「薬はどのように生まれるのか」
@ つくば市二の宮交流センター
6/18つくば常民大学「薬はどのように生まれるのか」
@ つくば市二の宮交流センター
6月 18 @ 1:30 PM – 4:30 PM
第57回つくば常民大学 6月 講師:武藤誠太郎(元アステラス製薬・薬理研究所長・元京都大学学術研究支援室長) 題目:「薬はどのように生まれるのかー創薬の歴史と進化」 “こころとからだ”⑥ 日時:6月18日(木)午後1時30分~4時30分(会場は1時より開場) 場所:つくば市二の宮交流センター 薬は今や、私たちの健康と生活を支える不可欠な存在です。かつては致命的とされた病気が治療可能となり、平均寿命も大きく伸びました。しかし、これほど身近でありながら、「薬がどのように生まれるのか」を知る機会は意外と少ないのではないでしょうか。 人類は長年、植物や天然物を薬として用いてきました。そして現代では分子レベルで薬を設計するようになりました。こうした創薬の歴史と進化の流れを分かり易くお話します。 一方で、新しい薬が誕生するまでには、数万の候補の中からわずか一つが選ばれ、10年以上の歳月と莫大な費用が費やされるという厳しい現実があります。「薬のタネ」を見つける段階から、効果と安全性を確認し、最終的に「医薬品」になるまでのプロセスをお話します。今回の話を通じて薬を見る目が少し変わり、その理解がより深まることを願っています。
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