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12:00 AM 5/20-24 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展 @ ART SPACE 布布
5/20-24 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展 @ ART SPACE 布布
5月 21 @ 12:00 AM – 5月 22 @ 12:00 AM
妖 mysterious 〜 上渕翔・郷戸丁茶子 二人展 会期: 5/20(水)~24(日) 時間: 午前11時〜午後5時(最終日は午後4時まで) 会場:ART SPACE 布布(つくば市春風台36-15) 「妖」をテーマにした二人展がつくば市春風台のギャラリー「ART SPACE 布布」で20日から開かれ、絵画や立体作品、約30展が展示される。 郷戸丁茶子さんは飼い猫の丁茶子をモデルに化け猫の絵を描いている。妖しい中にもクスッと笑える愛らしさがある。 上渕翔さんは、古道具を作品として生まれ変わらせることは、付喪神(妖怪の一種。古い道具が命を持ち動き出す)のようだと感じている。「古い板や歯車などを使った作品を見ていただたらうれしい」と語る。
1:30 PM 5/21つくば常民大学「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」 @ つくば市二の宮交流センター
5/21つくば常民大学「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」 @ つくば市二の宮交流センター
5月 21 @ 1:30 PM – 4:30 PM
つくば常民大学5月(第56回) 講師:古谷野洋子(神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員) 題目:「茨城県南部における墓と葬儀の変遷-霊魂祭祀と墓制の今日」 シリーズ“こころ”と“からだ”⑤ 日時:2026 年 5月21日(木)午後1時半~4 時半(会場は1時より開場) 場所:つくば市二の宮交流センター(029-852-5488) 人の死後のからだ、魂の扱いは、それぞれの時代、社会の葬墓制に反映されてきました。近年のコロナ蔓延期には極端な葬儀の簡素化、多様化が進み、墓も遺骨も無用、『無縁仏でいい、という選択』(島田裕巳2025)と題した本も刊行されました。 今回は明治期以降の墓と葬儀の変遷と現在を長年の調査地、茨城県かすみがうら市旧出島地区の事例で紹介します。 当地では以前、遺体は家近くに埋葬し、集落の寺院(明治以降ほとんど廃寺)に墓塔を立てましたが(両墓制)、明治・大正期の法令により集落の共同墓地に収斂、共同墓地内でも埋葬地と墓所は別でしたが、火葬の普及により家毎に一つのカロート式墓になりました。葬儀費用、手間も、以前の集落や葬式組などの相互扶助から葬儀社の利用へ、加えて、家族構成の変化、集落の超過疎化高齢化から、現在では〈地域共同体における葬儀〉と〈私事化した葬儀〉に二分化しています。