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10/3 筑波山麓里山散歩・茅葺き公開講座&見学会 1:00 PM
10/3 筑波山麓里山散歩・茅葺き公開講座&見学会 @ 桜交流センターほか
10月 3 @ 1:00 PM – 4:00 PM
開催概要 日時: 10月3日(土) 午後1時〜4時(受付 12:30〜) 会場: 桜交流センター(つくば市松塚1036-2) / 現地見学:つくば市金田地区 定員: 20人程度(先着順) 参加費:2500円(講師代・資料代・ガイド代・イベント保険料等込み) ※支払い方法は事前のオンライン決済 主催:NPO法人 筑波山麓かやぶき文化保存会 共催:筑波大学都市ストック評価研究室 参加申込フォーム(申込締切:9月30日) https://forms.gle/wvX6vHU19dZ1ff6f6 内容 1.【講座】 「屋敷と屋敷林の魅力」 講師:不破 正仁 氏 芝浦工業大学システム理工学部准教授 専門分野:景観史(景観保全)、民家研究(民家再生)、まちづくり 「景観とはなにか」基礎的な景色の見方について解説したのち、日本各地にみられる屋敷林の様子をご紹介する。次に、明治期の屋敷林について茨城県の事例をもとに考察し、その後の景観変容について研究成果を報告する。このほか、最新の研究成果として、世界農業遺産に認定された宮城県「大崎耕土」の事例についても取り上げる。 2.【見学】 「茅葺き民家の現地見学&解説」 会場からほど近い金田地区の、江戸の面影残る屋敷通りを散策し、現在ではイタリアンレストラン「藤右エ門」として活用されている茅葺き民家を見学する。 タイムスケジュール 午後0:30~ 講座会場 開場・受付 場所:桜交流センター 1:00〜2:30 公開講座「屋敷と屋敷林の魅力」 2:30〜3:30 (里山散歩:金田地区)  3:30〜3:50 茅葺き民家(現イタリアンレストラン・藤右エ門)見学 場所:金田地区 3:50〜4:00 (移動) 4:00 解散 桜交流センター
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10/4楽楽大学「地震とは?分かっていること、分からないこと」 1:30 PM
10/4楽楽大学「地震とは?分かっていること、分からないこと」 @ つくば市民センター3階大会議室(ノバホール隣)
10月 4 @ 1:30 PM – 3:30 PM
第85回楽楽大学は、文科省の地震調査委員会委員などを務めた元産業技術総合研究所活断層・地震研究センター長の岡村行信さんが「地震とは?分かっていること、分からないこと」と題して、現在の地震についての理解と、対策や予知の難しさについて解説する。 定員80人。事前予約必要。 申し込みはメールで、松浦さん(matukan18@yahoo.co.jp)など宛てに、氏名、住所、年齢、Eメールアドレスを記入して申し込む。
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10/15つくば常民大学「女人禁制と現代社会」 1:30 PM
10/15つくば常民大学「女人禁制と現代社会」 @ つくば市二の宮交流センター
10月 15 @ 1:30 PM – 4:30 PM
つくば常民大学10月(第61回) 講師 鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授) 題目 女人禁制と現代社会 日時 10月15日(木)午後1時30分~4時30分(午後1時開場) 場所 つくば市二の宮交流センター 女人禁制とは、聖域への女性の立ち入りを禁忌としたり、祭などへの女性の参加を制限する慣行をいう。相撲は現在でも人気が高いが、常に問題視されるのは土俵の女人禁制である。2018年4月4日、舞鶴での地方巡業で、土俵上であいさつ中の市長が発作で倒れ、救命のために土俵に上がった女性医師に対し、「女性の方は土俵から降りてください」という場内放送が流れ、緊急事態に対して女人禁制とはいかなるものかという非難が日本相撲協会に殺到した。この出来事を通して、女人禁制は差別という一般論が展開され、インターネット、新聞、テレビ等で広範な議論が巻き起こった。2025年10月に日本初の女性の内閣総理大臣が誕生し、土俵上の表彰式で内閣総理大臣杯の授与を行うか否かに注目が集まった。女人禁制は差別か伝統か、女人禁制をめぐる現代社会の動きを考察する。
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